腐れ縁/厳選コピペエッチな体験談

私は29歳。
妻の由理子は28歳で大学時代の後輩です。
結婚して5年経ちますが、子供は未だ出来ずに、お陰で妻のスタイルはほぼ知り合った頃から変わりません。
なかなかのイイ女です。(笑)
 
数ヶ月前、同じく学生時代の同期であった安藤という男が、夏美さんという子と長年付き合ってゴールインしました。
結婚前から良く知る間柄で、お互いの家を行き来する仲でした。
私たちと安藤夫妻にはややこしい(?)関係が実はあり、夏美さんは、実を言うと私の学生時代の元カノです..
安藤からすると、どうもこの関係は不公平!?ということになるらしく、うちに遊びに来ると必ず、同じ話でグチグチと不満を漏らす最低男なのです..

「おぉ!由理ちゃん久し振り~」
安藤は妻を由里ちゃんと馴れ馴れしくいつも呼びます。
まぁ安藤にとっても後輩なんですが。
「安藤先輩も、どうですか?新婚生活は??」
「新婚!?だって俺ら7年付き合ってたんだから、新鮮さなんてゼロ!」
悪ぶる安藤に私たち夫婦は苦笑しました。
「夏美先輩のこと泣かせたらダメですよ~」
「はいはい、由里ちゃんも口煩くなっちゃって..昔はホント可愛かったのになぁ、なぁ琢己?」
私は大声で笑いました。
由理子だけではなく、昔は皆、学生とはいえまだまだ子供でしたから。
「うちらが言える立場じゃないけどさ、子供とかはすぐ作らないのか?」
「まぁ1~2年はな、作る気無いよ」
「じゃあその間、まだまだ遊べるな、アハハ!」
男2人がバカ話で盛り上がっている間に、妻は今夜の食事の支度を続けています。
「お前と夏美が付き合ってたのって、実際はどのくらいだ?」
私はまたか..と辟易しました。
酒が入り始めるとこの話題です。
「えぇっと、半年持たなかったんじゃないかな..短かったよ、ホントに」
「何回ヤッた??」
「アホか!覚えてないよ..て言うか由理子に聞こえるだろ!?」
もちろん妻も私が夏美と付き合っていたことは知っています。
今では笑い話です。
「でもさぁ、覚えてるだろ?夏美のカラダ..」
「そりゃもちろん!..お前には悪いけど」
そう言って笑うと、ここからが安藤の決めゼリフです。
「どうもなぁ..何て言うか、不公平だよなぁ」
「またかよ!」
「だってさぁ、お前は夏美のアレとかアソコとか、色々知ってるわけだろ?」
「具体的なこと言うな!アホ」
「でも俺は、由理ちゃんのアソコとか..」
「え?ナニナニ??私がどうかした?」
出来上がった料理を持って妻が戻ってきました。
2人の会話が耳に入ったようです。
「え!?いやいや、由里ちゃんいつ見ても可愛いなぁってさ!」
「嘘ぉ!なんかイヤラしい話とかしてませんでしたぁ??」
聞こえています..しかしこの話題は、妻の目の前でも2度3度していましたが。
「アハハ!聞こえてた?..だってさ、俺由里ちゃん好きなんだもん!」
「気持ち悪りぃよ、お前は!」
だいたい今までは、こうやってこの話題は収束するのです。
しかし今夜は違いました。
お酒が進み、妻の美味しい!料理に舌鼓を一通り済ますと..
「ねぇねぇ、琢己ってさ、私と付き合うとき、まだ夏美さんと関係続いてたんじゃない??」
「ん!?何が??」
妻の無邪気な疑問でした。
私は不意を突かれてしどろもどろになってしまいました。
「え?そうなのかよ!?お前ホントか??」
安藤も黙っていません。
私は焦りました。
「バカ!何を根拠に..」
「だって..何となく、かな?エヘヘ!」
そうなのです。
私は隠していました。
いえこれからも、ずーっと隠していかねばと心に誓っている秘密なのです!
「お前、夏美と付き合ってたの半年とか言ってさぁ、もっと長かったんじゃないの??」
はい、2年付き合ってました。
「オンナの勘?かな..たぶん2~3ヶ月は私とカブッてたんじゃないの?あなた??」
グゥッ!!実は半年..その間は大変でした。
「ん~なんか腹立ってきた!由里ちゃん今夜はコイツとっちめようぜ!」
おかしな展開です。
妻はおそらく前から疑問に思っていたのでしょう。
安藤と夏美が結婚したことで、やっと聞けるタイミングが訪れたとでも考えたのでしょうか?
そして安藤がまたもや決めゼリフを吐きました..
「ホント、不公平だよなぁ!..お前、夏美とどんなセックスしたんだぁ!?」
「キャ!興味あるぅ~!教えて琢己ぃ!!」
普段から性には大らかな妻。
安藤の気違い同様な質問にも、逆にノリノリです..
「お前らなぁ..そんな質問、言えるか!」
「もぉ、つまんない..アブノーマルなのとか..してたの??」
由理子、お前酔うの早いぞ!
「夏美の好きな体位は何だった?ん??」
多少はリップサービスしてやらないと、2人の好奇心?は収まりそうにありません。
「ん~と、騎上位?だったかな..」
「騎上位!!!今と違うぞ~!」
アホか!でも、違うんだ?今は..(ちょっと興奮)
「ねぇねぇ、車の中でエッチとかしてた??」
「車..カーセックスか?たまには、な..何せ貧乏学生だったし、アハハ」
「お、俺の嫁とカーセックス..不公平だ、やっぱり..」
私は少し安藤のことが可愛そうになってしまいました。これが逆の立場だったら..
「安藤さん、さっきから不公平って、なんで??」
それを聞くのかお前は!?
「そりゃ不公平だよ!..コイツは俺の嫁のカラダも、由里ちゃんのカラダも知ってるんだから」
「え??ってことは..どうすれば不公平にならないの??」
バカ!!墓穴掘ってどぉするの!?
「え?..それはぁ~由里ちゃんとぉ~」
最高に気持ち悪い節回しで安藤が唄います..
「あ!分かった!安藤さん、私とエッチしたいってことですかぁ!!無理無理、絶対ムリ!」
笑って答える由理子がせめてもの救い..まぁ良く言えば学生のノリです。
「ほら!不公平だ!!琢己、さんざん夏美とヤッたんだから、ちょっとは恩返ししろ!」
恩返し???
「由里ちゃんの、携帯の写メとかあるだろ??せめてそれぐらい..」
演技バレバレにウソ泣きする安藤。
しかし今度は妻が少し同情してしまったようです。
「いやぁん..安藤さん、ちょっと可愛そうかも」
「じゃ、じゃあどうするんだよ??お前、安藤に一発サセるのか?」
「由里ちゃん!!お願い!!」
「え?えぇ!?そんなこと言ってないってばぁ..」
私も妻も安藤も、皆酔いが回っていたのでしょう..なんとも卑猥な方向に進みつつありました。
安藤は腐れ縁の旧友。
お互いの後輩である妻の由理子。
安藤の妻と昔とはいえヤッていた私。
おかしな興奮が、私の中に沸き起こり始めました..夏美のカラダの感触を思い出します。
少しぐらいなら、いいかも..由理子のカラダを安藤が??..ちょっとだけ触らせるぐらい..
ケツか、それもとオッパイにしようか..でも、エスカレートしたらどうしよう??
まさか、俺の由理子が安藤にヤられる!?..股間が痛いくらい勃起していました。

「なぁ由里ちゃん!コイツうちの嫁とセックスしてたんだよ!!」
「昔だろぉ!!」
「安藤さん、可愛そうぉ..」
同情しながらも可笑しそうに笑う妻。
安藤のキャラは意外と母性本能をクスグるのでしょうか?
「由里ちゃんだって、二股掛けられてたんだ!!」
「根拠が無いだろ!!いい加減にしろ~」
しかしこのセリフは妻に効きました。
一瞬ハッとした表情を見せると、私を睨み付けます。
「ホントだぁ~琢己が悪いかもぉ!..」
「何を言ってんの..安藤の妄想だろ??」
「どぉしよっかなぁ~安藤さんのこと、慰めちゃお~かなぁ..うふふ」
どうも妻も私を少々苛めたい様子。
興奮で股間がパンパンです!
「ねぇ安藤さん、2人で琢己のこと苛めよぉっか?」
「あ、あぁ!でもどうやって?..」
「うぅん..どうしたら、不公平にならないの??..」
正気か!?由理子!!
「そ、そりゃあもぉ..アレだよ..」
「アレ?アレって?..イッパツのこと?」
酔い過ぎだ..スケベな言葉をいとも簡単に言いやがった..
「そ、そうだよ!由里ちゃんとヤれたら、不公平解消!!」
「ヤれたら解消?うふふ..エッチぃ!」
私は後悔しました。夕べ由理子のおねだりを受け入れていれば..欲求不満か!?
「由、由理子!お前安藤とヤる気かぁ??無理だろ!どう考えても!」
「だってぇ..琢己だって夏美先輩と、シてたんでしょ??」
なるほど..由理子の豹変は嫉妬か?長年の夏美への嫉妬..可愛い妻だ(笑)
「じゃ、じゃあストップ掛けるぞ!..まぁ少しぐらいなら..サービスだからな!」
由理子ではなく、安藤に向けた事実上のゴーサイン!
「よ、よし!由里ちゃんココに座って、ほら!!」
「キャ~なんか怖ぁい!」
はしゃぐような声を出して、椅子に座っている安藤の膝の上に抱っこのように乗りました。
安藤の太ももに妻のお尻が触れています。
それだけでも勃起ものです!
私から見ると横向きに座った妻が安藤の首に腕を回しました。
「いやぁん!何されるのぉ??」
「うひゃひゃ!..こ、こんなことは?」
オッパイ触りやがった!!!
「やぁん!エッチぃ」
感じるなよ、由理子..安、安藤お前、揉み過ぎだろぉ!
「柔らけぇ!..おぉ由里ちゃん、意外にデカいじゃん..ね、ねぇ手入れていい?」
「んふぅん..い、いいよ」
気安くOKするなよ!俺をチラ見するな!
妻の今夜の服装は長袖Tシャツにジーンズ。
長Tの裾を捲くって安藤の手が侵入します!
「おぉ!!..やっぱ違うわぁ夏美とは」
当然です。
夏美はギリギリのCカップ、由理子はE..
「由、由里ちゃん、オッパイ舐めたい..」
ヤ、ヤバい..
「じゃあそっち向く?」
甘えたような声を出す妻..横向きだった身体を、安藤と向かい合わせのような格好へと変更。
それって安藤に跨ってない!?いくらジーンズとはいえ..
「由里ちゃん、イクよぉ~」
「あぁん..恥ずかしいかも!」
向き合った妻の、長Tをガバッと捲し上げた安藤!ブラ丸見え..あ、外すの?..
「スゲぇ~!!由里ちゃんのオッパイ!!!」
「もぉ!声大きいよぉ..あぁん!はぁはぁ!」
うわぁ..とうとう舐めやがった..見、見えない、舐めてるとこ。
「ジュブジュブ..チュル!..琢己!見てるか??今由里ちゃん、俺のオンナ~」
「はぁん!安藤さん!イヤラしい..ペロペロって、はぁはぁ!舌スゴぉい!」

この展開..最後まで!?

とてつもなくヤラしい光景!!安藤が私の可愛い妻のオッパイを..くぅ~!!
「琢、琢己?ヤバいかも..はぁはぁ、気持ちいい」
由里子がついに喘いでしまいました..ス、ストップの掛けどころか!?
「マジ柔らけぇ!!..ふぐふぐ、んはぁ!チュル..チュル..最高ぉ!!」
安藤は由里子の谷間に顔を埋めたり!乳首をチロチロ舐めたりと、酒が入っていなければあり得ない行動を続けます。
アルコールは怖い..もぉ止めよう。
「で?..フグフグ、んん!..お前、夏美と今は切れてんだろうなぁ??」
な、何てことを!?..切れてるに決まって..(沈黙)
「え!?嘘でしょ???..え!え?」
動揺する由里子。
冷たい視線を放つ安藤..
「バカ!!当たり前だろ!!!..何年前の話だと思ってんだよ!」
一応は否定しておかないと..実は時折ランチとか?しちゃってます..もちろんエッチは×
しかしこの言葉にまたもや妻が異常な反応を..最悪。
「嘘..嘘よね?..んん、はぁん!..はぁはぁ..ホントかも..はぁん」
時折喘ぎ声を挟みながら、ブツブツと真相を頭に巡らす妻、由里子..可愛い背中が火照ってます。
そして安藤がまたもや爆弾を!
「セフレとかになってないだろぉな??由里ちゃんどぉする?もしそうだったらさぁ~?」
お前!!由里子に油注ぐな!!
「そんなの!..信じらんない..はぁん!」
由里子も感じるな!!..これはマズい展開、なのか??私の股間は何故かパンパン..
私は席を立ちました!それは何故か!..由里子の舐められてるとこ見たかったんで、エヘ..
「あのなぁ由里子?そんなの安藤の作り話だろ?どう考えてもさ!..ぉぉ!」
移動した私は妻を諭そうと試みましが、目は由里子のオッパイに釘付け..乳首なんてビンビン!
この格好、簡単に言えば公園でカップルがよくやるポーズ。
男に跨った女がオッパイをポロッと。
どうしてこんなことになってしまったのか??..後悔がとりあえずは先に立ちます。
「琢己の言うことなんか、んん!ホントかどぉか分からないじゃん..あぁん」
男にオッパイ舐めさせながら私と喧嘩する妻。
おかしな構図..
と、そのうちに妻が安藤の異常に気づき始めた模様。
安藤の異常..何だ!?
「ね、ねぇ..なんか当たる、硬いの..」
まさか!!!
「え?..アハハ..」
安藤の照れ笑い。
由里子、お前モゾモゾさせるなよ..そのケツをさ。
「先輩ぁい?..大っきくなってる?」
ガァ~ン..言うな、それ。
最悪だ!最悪最悪最悪!!!
「え?まぁな..由里ちゃん分かる?」
「うふふ、分かるよぉ..もぉ..何で?」
何でって、何で??お前分かってて聞くなよ..
「だって由里ちゃんのオッパイ舐めてたらさぁ~興奮しちゃうもんねぇ」
だから!!俺の嫁に甘えんなぁっつーの!!
「当たってる??」
「..うん、ちょっと」
「ナニが???」
「やだぁ!!..恥ずかしい」
鉛筆だろ?鉛筆!安藤のポケットに鉛筆でも入ってんだ、なぁ由里子??
「言ってみてよ?」
「もぉ先輩ったら!..オ、オチンチン?」
ストレート過ぎる..由里子、お前、オチンチン?って..安藤ニヤけ過ぎ。
こんな光景を、私の目の前で繰り広げる由里子と安藤。
私がいなければコイツらカップルです。

捲し上げられたままの長Tがやけに卑猥。
由里子、腰細せぇ..私は変な感心をしてしまいました。

妻、由里子のオチンチン発言が、安藤のハートに火を点けてしまいました..

「なぁなぁ由里ちゃん?..窮屈だなぁ、アソコさぁ..フグフグ」
「あぁん..窮屈ぅ?何で?」
また何で??由里子頼む、お前の頭で解決してくれ..
「だって大きくなってるんだもぉん..オチンチンがさぁ??」
コイツ最高に気持ち悪い..よく今まで友人リストに載っけてたもんだ。
「どぉしたら窮屈じゃなくなりますぅ??」
由里子の言葉は完全に私を意識した苛めです。
チラチラ私に視線を投げ掛けながら言ってますから。
それにしても、由里子のオッパイ安藤のヨダレでテラテラ..
「うぅん..エヘヘ、ズボン脱がせてくれれば?」
くれれば!?疑問形かよ!!
「もぉ..」
おいおい!もぉ..って。
妻が安藤からやっと離れました。
あ、跪(ヒザマズ)いた..
あぁ~!!!!!手、手を!!ズボンに!!!!!!
「うぅん、狭いココ..移動する?」
確かに狭い。
ほとんどテーブルに潜り込むような格好の妻。
移、移動?????
私に一瞥して先に立つ妻。
移動先は、ソ・フ・ァ~
「ココ座って?」
「え?あ、あぁ..」
ここへきて多少緊張気味の安藤。
そりゃそうだ、私の厳重な監視下にあって!..私は空気↓
ドカッとソファに腰掛けた安藤と、そこに跪く愛妻の由里子。
「苦しいのぉ?」
「苦しいぃ~!!」
「うふ、窮屈ぅ?」
「スッゲぇ窮屈~!」
頼むから長Tちゃんと直したら??オッパイ丸見えのまんま..でもエロい。
「じゃあ、イクよぉ?..」
「エヘ、あぁ..」
あぁ..夏美、助けてくれ..お前の旦那だろ?
「よいしょ、よいしょ..うぅん、キツいよぉ」
そうだ、もぉ諦めろ、な?由里ちゃん?
「パンツぅ~!」
無邪気過ぎです..そしてもぉ一言。
「きゃは!硬くなってるぅ~!」
女子高生か、お前は。
「先輩ぁぃ、窮屈じゃなくなった?」
見上げる妻は恐らく究極に可愛い顔してるんだろ。
もぉいいか?安藤??
「えぇ~まだぁ!」
「まだぁ??」
まだかよ!!お前、全然ユルユルだろ!その汚いパンツ!!
そ、そうだ!ストップがあった!これはこのゲームの唯一神聖なるルール!
え?出ない、声が出ない..ストップだろ!?どぉ考えても!おい琢己ぃ~!!!
声を出そうと頑張る私の右脳、それを拒む左脳の戦い..結論は..左脳の圧勝。
私は自分の不甲斐なさに心の片隅で泣き崩れました..しかし股間はパンパン。
「ねぇ先輩?見るだけよ?..オチンチン出すだけだからね?」
「も、もちろん..早く、ねぇ由里ちゃん!」
おや?由里子の意外な発言。
そりゃ確かに、ね、旦那の見てる前だし、嫉妬にも限度があるでしょ。
私はちょっとだけ安心したような、そうでないような..どっちにしても安藤の陰茎公開間近!
「あは!..引っ掛かっちゃったよぉ?..もぉこんなに大っきくしてぇ」
パンツに手を掛けた妻が、上っ腹にへばり付いた安藤のチンポを徐々に起こし、パンツをグイッと
摺り下げていきます!
「スゴぉい..テントだぁ!」
モジャモジャが見え始めました。うぅん!醜い!!
「じゃあ、脱がせまぁす..キャ!!」
遂に公開されてしまいました。
安藤の汚らしい股間が..口を開けてビックリポーズの妻。
デレデレと笑う安藤。お前こっち見るなって!..と、妻が社交辞令?を一言。
「大っきい..安藤先輩」
「そ、そぉか?..大きいか?」
だから社交..ん?確かにテカい、かも?
「わぁ..初めて、こんなに大きい、オチンチン..見たのって」
え?
「スゴぉい..」
由里子さん?..
「触っても、いい?」
...
「グヘヘ、いいよぉ..触ってごらん、ほら、由里ちゃん」
「はぁ..あぁん..(触ってます)..スゴぉい..え?..(スリスリ)..大きい..」
ストップじゃない?..そろそろ..ヤバいでしょ?ね?..触ってますよ、ほら..

私は人生で2度目の金縛りに掛かりました。
1度目は受験勉強のうたた寝の時..ゲッ!!握ったぁ~!!!!!

「うふぅん..握っちゃったぁ..」
「うぅ..ど、どぉ?」
「温っかい..先輩の」
これはもうAVです。
可愛い嫁が他人棒を!?..しかも私の見てる真ん前で!
「ちょっとさ、手、動かしてみて?」
「..こぉ?」
し、扱いたぁ~~!!!
「もぉちょっと早く」
「もぉ..うふ、こぉ?..やだぁ、先輩ぁい?」
「な、何?」
「コレぇ..うふふ」
垂れてる、安藤お前..垂れてるだろが..絨毯汚れるだろ。
「やだぁ..もぉ先輩、透明なの出てるよぉ」
「え?だってほら、気持ち良くて..」
「何で?」
由里子..
「由里ちゃん、上手いから、はぁはぁ..」
はぁはぁ..すんなぁ!!
「スゴぉい..どんどん出てくる..興奮してるんだぁ?」
「あぁ..してる、スッゲぇしてる..」
「でも絨毯汚れちゃう..」
私と同じ思考回路。
うわぁ..手で受けやがった..
「ティッシュ持ってくるね..」
「ダメ、由里ちゃんダメ..はぁはぁ」
何でダメ?拭かなきゃ絨毯汚れるだろぉが!手から溢れそうだろぉが!!(ヤクザではありません)
そして安藤が神の一言。
「しゃぶって..」
言いやがった..
「...」
さすがに由里子も引くでしょ?こんな気持ち悪い男。
「お願いだよ、由里ちゃん?」
無理無理。
終了、はいお終い!
「もぉ..」
ガァーン!!!!!!!!!!!!!
もぉ..が来たら、もぉ..
「少しだけ、ですよ?..」
「うんうん!少しだけ!」
ホ、ホントか?
「じゃあ..少しだけ..チロ..チュルル」
私は眩暈と盆と正月が一緒に来たほどの衝撃を受けました。
由里子が安藤のチンポを!?
「チュル..ジュル、ズズズ..気持ちいい?」
聞くなぁ!!!!
「ジュルル、ズズ!..スゴぉい..ジュル」
頼む由里子、いい加減オッパイ隠してくれ、ほらほら、アイツの手が伸びてきた..
「やぁん..先輩ぁぃったら..ジュルジュル」
妻がチンポを舐め(外周だけ!)ていると、安藤は妻の丸出しのまんまだったオッパイを揉み始めました。
そしてまたもやおねだり開始..
「由里ちゃん、ねぇほら、咥えて?カポッてさぁ」
何がカポッだ!!由里子、チロチロするだけでいいぞ、な??もぉお終いだろ!?
「..ズズ、チュルチュル、んふぅん..はぐぅ..ん!..ジュポ..ジュポ..」
終わった..どこからどぉ見たって、これはフェラチオ..私がサれてるフェラと一緒。
由里子、ケツ突き出し過ぎ..う、美味そう(ヨダレ)
「スゲぇ..夏美より全然!..はぁはぁ」
「ジュル..夏美先輩より上手い?..ジュポ、ジュポ!..あはぁん!大っきい!」
由里子は夏美に嫉妬していた..その夏美に勝る部分があれば素直に嬉しい、ということか。
でもそれがフェラチオとか、オッパイの大きさとか..女心は解らん..
「ジュポ、ジュポ..暑い、はぁはぁ..」
「脱ぐ?..上の服、なぁ?」
「ジュブジュブ..脱ぐ..暑いわぁ..」
そう言って、長Tと一緒に外されていたブラも共々バサッ!と脱ぎ捨てる妻。
うわぁ!スゲぇ由里子、上半身真っ裸..乳房タプタプ..揉みてぇ。
私の思考はもはやショート気味。
タプタプのオッパイを揺らしながらフェラの再開..
安藤、由里子のオッパイを揉むこと、揉むこと..ダメだ!もぉ..私は決断しました!!
我慢できずにパンツを脱いで扱き始める私..
「やだぁ、琢己..自分でシちゃってるぅ!..ズズ、ジュルジュル」
「何だよお前、我慢できなくなったか??..うぅ、由里ちゃんソコソコ!..エヘヘ」
この構図は明らかに私が劣勢です。
勝ち誇ったように笑う安藤と、哀れみの表情を浮かべる妻..
「旦那のチンポも舐めてみる?」
安藤が武士の情けのような発言を。
コイツ、いいヤツか!?ていうか他の男のチンポ舐めてるの見たいだけかも..いや間違いない。
「ヤダぁ..ジュポ、ジュルジュル」
頭をハンマーで殴られたような衝撃。
チンポが一瞬萎えます。
「二股男ぉ..」

2度目のハンマーが..由里子ぉ..やっぱケツ突き出し過ぎ..

「二股男」呼ばわりされてしまった私..ナマ乳を揉まれながらフェラを続ける由里子..
「うぅん..ジュポ、ジュポ!安藤先輩ぁぃスゴぉい..お汁どんどん、出てきちゃうぅ」
これは男にとって勲章モノの言葉。
安藤は興奮し由里子の頭をガッツリ掴み、ほとんど拷問フェラのような格好で腰を振ります。
「んん!!んぐぅ..ん!ん!..はぁはぁ!!先輩ぁぃ!?ヒドいぃ~!苦しいよぉ!」
「あは、ゴメンゴメン..だってほら、大きいから奥まで入らないかなって、手助け手助けぇ」
「もぉ!..ジュポ、ジュルル..うふ、大っきいぃ」
私の股間からはカウパー液がダラダラ..ちょっと恥ずかしいほど。
「ねぇねぇ由里ちゃん??」
「え、な、何ぃ?..ジュル」
「どぉ??アソコぉ」
「え、何がぁ?..ジュポ」
「濡れてきたかなぁって..エヘヘ」
「...ジュルル」
「グッショリ..だったりしてぇ」
「バカぁ..もぉ!..ジュポ、はぁ、はぁ..」
何はぁはぁしてんの?..由里子ケツがほら、モゾモゾしてるんですけど??
「濡れてる??」
「ぬ、濡れてませんよぉ..もぉ!」
「じゃあチェックしちゃおうかなぁ??」
「え?チェ..キャッ!!あぁん!..もぉ!先輩ぁぃ!?」
言うが早いか!安藤は妻の背後に回りバックを取ると!腰骨をガシッと固定しポイント2!
そしてズリズリっとジーンズを!!!さすが元アマレス選手ぅ~!!
「や、やだぁ先輩ぁぃ!!..あぁ!..うぅん、あ!..やぁん..」
「ウヒャヒャぁ!!!由里ちゃんのケツっすぅ!!!..おぉ、ブラと一緒じゃん♪」
ブラとお揃いの紫色のレース柄..ほぼ勝負下着。由里子お前エロ過ぎだろ?そのパンティ..
ズリ下げられたジーンズは、今や妻の動きを拘束する道具でしかありません。
モゾモゾ、モジモジ..ソファにしがみついて、ケツを左右に振る由里子。
逃げよぉとはしてる?
「で??コレはぁ何ぃ???」
ヌチャ..
「やぁん..」
やぁん..
「濡れてるよねぇ???」
由里子の完敗..そりゃそうだ、紫柄がソコだけ真っ黒!
「うひゃぁ~!!」
い、言うなよ!..糸引いてるとか..
「由里ちゃんほらぁ..糸引いてるよぉ!!グヘへぇ~」
「はぁはぁ..は、恥ずかしいよぉ..」
布切れに染み出したマン汁..贔屓目に見ても濡れ過ぎです。

安藤なんかにケツ突き出して、マン汁ヌチョヌチョされてる妻..
安藤なんかに「糸引いてるぅ」とか言われて「恥ずかしいよぉ」とか言ってる妻..

変だ、なんか動悸と眩暈が..よ、横になりたい..私はしゃがみ込みました。

あまりの興奮に立っていられなくなった私は、その場にしゃがみ込んでしまいました..
「由里ちゃ~ん、こんなことしちゃったらぁ~??」
「やぁん!..せ、先輩ぁぃ..」
あぁあぁ..パンティの縁を中央(割れ目ね)に寄せると、安藤はその布束を真上にグイッ~
更にグイッ~!!グイッ!グイッ!グイッ~~!!!..お手製Tバックで遊んでます。
「あれれぇ~見えちゃったぁ!由里ちゃんのぉ~」
コイツの気持ち悪い節回し、ちょっと慣れてきた。
「由里ちゃんのぉ~♪ケツの穴ぁ~♪」
「あぁん!もぉ..うぅん、ん!ん!ん!..はぁはぁ」
ん!ん!ん!ってとこは、ちょうどグイ!グイ!グイッ!ってされちゃってる場面。
興奮します?
ハッキリ言って、この状態でアソコはたぶん見えているハズ。
毛なんか当然視界の中。
しかし安藤は丁寧に手順を踏みます..
「どぉ??感じちゃう??由里ちゃん..そろそろヌギヌギ(脱ぎ脱ぎ)しちゃう???」
「ダ、ダメぇ..絶対ぁいダメ、先輩ぁぃもぉ..あ、あぁん..恥ずか..うぅん..」
先ほどと同じように腰骨に両手を添える安藤。
そして徐々にズラしていきます..
キレイな割れ目、そしてお尻の穴..逃げれるのに逃げない由里子..
「はぁ..はぁ..あ、あ、..や!..え?..はぁはぁ!」
1センチを10秒掛けて..これ以上ないほどヤラしい顔つきで..あぁぁぁぁぁ!!!
「見えた..オマンコぉ」
妻の耳元で、心理状態を撹乱させるのに効果的な音量で囁く安藤..AV顔負けです。
「グッショグショ..エヘヘ」
私はそのとき気づきました。
胡坐をかくと股間を扱き易いことに..(シコシコ)
「どぉしてこんなに濡れてんのぉ??」
「はぁ..はぁ..え?だって..そ、それは..はぁはぁ」
意地悪な質問に興奮。
オマンコ覗き込む安藤。
「何でぇ???..俺のチンポしゃぶってたからぁ??由里ちゃ~ん」
あぁ!..ケツ振ったぁ..ケツ文字だ、間違いない。
「はい」ってことだ..
「大っきなチンポ咥えて興奮したからぁ???」
ケツ振って、太もも擦り擦り..頬っぺも真っ赤!
「ほらぁ?言ってごらん?」
「..は、はい、そぉです..」
由里子、安藤のチンポしゃぶって、興奮して、濡らしちゃったこと認めました..証人は旦那。
あぁあぁ、なんかさっきよりも濡れてません?太股伝ってヌッルヌル!
そろそろ指入れるんじゃない?..ほら当たった!
「あぁん!!..うふぅん!..んん!ん..はぁ!はぁ!せ、先輩ぁい..」
人差し指が..第二間接ぐらいまでを入れたり出したり..うぅ!ブルブルさせたぁ!!
ちょ、ちょっとだけ移動しよ。見えずらいし。ダァ~!!!スゲぇ!絶景ぇ!!
「気持ちいい??由里ちゃん??どぉ???」
「あぁん!あぁん!あぁん!..うぅん!もぉ..はぁはぁ!先輩ぁぃ気持ち、いい..」
衣類で膝小僧を拘束されちゃってる妻。
股閉じてケツ突き出したこの格好は、尻フェチの私には天国!さほどケツのデカくない由里子だけど、ウエストが細く、その分デカく感じます。
「やぁん!!..あっ!あっ!あっ!!..はぁ!..はぁ!」
おぉ!!手の平を上に向けて掻き出すようにグリグリ開始ぃ!アイツの弱いとこぉ!!
「な、なぁ、ゆ、由里ちゃんちょっと最高ぉ..はぁはぁ..堪らんわぁ..」

これってもぉ最後まで、ですよね??だってほら..

アホ安藤=夏見を犯した(?)俺への逆恨み+股間天井愛妻由里子=二股男への仕返し+ケツ突き出して指マンにハァハァ!
な、夏美ぃ!今度会ったらランチだけじゃ済まねぇぞぉ!!

いつ、どんな分岐点があったというのか?
いま目の前で行われている行為に辿り着く最初の分岐点とは??
私の思考は霧の中へ、ほんの数十分前の出来事に遡ります..

「○△×ぁぃ..■×ぉい!..あぁ×っきぃ..こ、▲ん■○△た◎◇×ぃわぁ..」

「先輩ぁぃ..スゴぉい!..あぁん大っきい..こ、こんなの見たことなぃわぁ..」

そうか..全ては安藤の巨根が原因。
初めて見るその大きさに、由里子が有頂天になってしまったということか..?
由里子の心理状態を順を追って分析すると??

①やっぱり二股だったんじゃない?..ちょっと琢己のこと苛めちゃお~
②わぁ..安藤さん意外と大きそぉ..
③やぁん!パンツ越しにも大きさ分かっちゃうじゃん..もぉ少し、いいかな?
④え!?何コレ??..大っきい..
⑤はぁ、はぁ..太ぉい、握っちゃうと全然違う..琢己と
⑥ダメ、もぉスゴい..欲しくなっちゃうよぉ..ジュポ!

そうだ、そういうことだ!由里子は私の二股に怒ったんじゃなく!安藤の巨根を自ら欲したのだ!
なぜか安心する私..え、ってことは?..やっぱり行くとこまで行く??

そんな妄想を続けている間、安藤は様々な方法の指マンを愉しんでいます。
ジーンズやパンティはついさっき脱ぎ捨てられました。
だって由里子も逃げないし..
ソファの背もたれに手を乗っけて、膝付いてお股を軽く開き気味での指マン受け入れ。
これまた軽くツンと突き出したケツの膨らみが「由里子ぉ~」ってな感じです。
「あっ!あっ!あっ!..うふぅん、はぁはぁ!..気持ちいい..はぁん」
「由里ちゃん、そのまんまで、ね?」
「はぁ..はぁ..え、はい..先輩」
グゥアぁ~!!!安藤仰向けぇ!!!こ、これは..
「あぁん..安藤先輩ぃ!?..やだぁ、あ!あぁ..はぁ!はぁ!はぁ!!」
ジュルジュルと耳を塞ぎたくなる淫音!..膝立ちでソファに凭れている妻の股の隙間に、安藤がスルッと仰向けで入り込んだのです!そしてピチャピチャと..舌で..
「はぁ!..はぁ!..うぅん!あぁぁぁ..」
由里子、安藤の顔面に正座..スッゲぇ気持ち良さそう..こ、腰がもぉグワァングワァンって。
でもこのポーズ、安藤に目を移すとスゴいことになってます..チンポが真っ直ぐ天井へ..
ヤバい、ヤバいよなぁ..これってほら、このまま進めばお決まりの..ろくじゅうきゅう??
「ジュル!..由里ちゃんさぁ、ほらコッチ向いて..」
「はぁ、はぁ..」
無言でカラダを180度回転..由里子絶句!
「ね?..またヤッてくれるぅ??」
幼児のような声音の安藤。
もぉ鳥肌は立たない..
と、由里子がハァハァ言いながらカラダを..折り曲げる..そして、握って、咥えた..69。
もぉ私は無我夢中でした。
重なり合う男と女..
はっきり言って間近で他人?のセックス(まだ違うけど)見るのなんか初めて!
それが私の愛妻由里子と友人名簿中最高に気持ち悪い安藤ぉ!!
「ジュポ!..うぅん!あぁ..ん!ん!..ズズ!ジュルジュル」
時折安藤の愛撫に悶えながらのディープフェラ。
そんなに頬っぺ凹ませなくてもさぁ..
由里子と安藤の舐め合いが果てしなく続きます。
もぉいいだろぉが!って言うほどに。
由里子のポーズ、声、音(フェラのね)、床の軋み具合..全てが私の股間を集中的に刺激します。
とくに安藤の両手に掴まれ、モゾモゾ動いちゃってる愛しのお尻ちゃん!ケツの穴もヒクヒク♪
私はそんなケツやオマンコと由里子のフェラ顔を、右往左往しながら鑑賞しました。
「やだぁ、見てるだけでしょ?..ジュポ、ジュポ」
私が指一本でも触れようものなら、こんな感じでお叱りの声..皆さん、3Pは無理っぽいです↓
うわぁ..ヨダレ塗しての手コキ開始..安藤が羨ましい。
ぐぅ!..今度は両手を床に突いてのハンズフリーフェラだ..由里子ここまでスケベでした??

あとは何?何が残ってます??..ここで終わりってこと、無いですよね..

まだまだ続くシックスナイン..
由里子が安藤の腹に顎をのせ、上目遣いでその先のチンポを見上げます。
まるで猫みたいに..
シコシコとゆっくり扱きながら、見上げ溜息をつく妻..気まずい私。
たぶん由里子は考えていることでしょう、「まぁなんて立派なオチンチン..」とか。
今までに無い光景..私のチンポに見慣れた妻は、安藤のチンポを研究者のように観察します。
「ジュジュ、由里ちゃん..どぉした?ん?」
「え?..う、ううぅん..ジュルジュル」
口がお留守になっていた妻に訝る安藤。
そして「ははぁん♪」とニヤけました..
「そろそろ..欲しいんじゃなぁい?」
「あぁん..ジュポ、ジュポ..」
浴びるほどに飲んだアルコールが体内から消滅するにはまだ掛かりそう..
「ね、言っちゃおぉ?ほら..」
「やだぁ..安藤先輩ぁぃ..ジュポ」
安藤への「やだぁ」と私への「やだぁ」はニュアンスが恐ろしく違います、念の為。
「もぉ..恥ずかしいよぉ、ジュルル」
今更何を?..
「じゃあ、いいの??..お終いでさぁ???」
いいの。
「えぇ..?..もぉ、意地悪ぅ..先輩ぁい」
コレ、安藤は由里子のオマンコへ、由里子は安藤のチンポに語り掛けてます。
「どうする???由里ちゃ~ん」オマンコへ
「えぇ??..どぉしよう、うふふ」チンポへ
「早く決めて!ほら!」オマンコへ
「でも..だってぇ..」チンポへ
さすがに自分から「挿れて!」とはお願いできないモノなのか?
すると安藤が奥の手(とてつもなく汚い)を出しました!
「琢己だってヤッてたんだから..夏美とさぁ???」
「...」
それは違うだろぉ!!!
「好きな体位、騎上位だって、ほらさっき言ってたじゃん?」
「...」
昔だろぉが!!!!...今は?
「シたぃ?..私と..」
由里子がポロッと囁きました..安藤の股間がビクン!と反応..チン文字だ..
「シたいシたい!!!ヤリたい由里ちゃん!!なぁほら!こんなにデッカくなってるじゃん!!」
「..みたい、ね?..うふ」
気だるそうに起き上がる由里子..ダッ!と立ち上がる安藤。
そして安藤が妻に聞きます..
「どぉやってする??」
体位のことか?
「..正上位、から」
から!?からって何なの???しかもお前いつもバックからじゃ..(崩れ落ちるプライド)
「ふぅん、正上位好きなんだぁ、由里ちゃんは」
「うん..」
嘘だ、バックだろ?..乙女みたいなこと言うな..バックで突いてぇ!っていつも..あぁ!!
仰向けに寝る由里子..恥ずかしそうに股を開きます。
そこに安藤の、これぞ男ぉ!と自己主張の強そうなチンポが割って入ります!!!
グアァ~~!!!ヒ、ヒダに竿が..由里子の可憐なヒダヒダに、汚い竿がベチャッと..
焦らすつもりだ、コイツ、由里子を焦らそうと..うわぁ、ヌチャヌチャ聞こえる..
「欲しい??」
「はぁん..はぁ、はぁ..」
「ほらぁ..見て?コレ..どぉ?」
「はぁはぁ!..大っきい..大っきいよぉ..先輩ぁぃ」
ちょっと解説。
仰向けになった妻の下半身をグワァって股広げさせて、もぉ真ん前にある
オマンコ(ちょい開き気味)に沿わせてチンポを載せる安藤。
そしてヌチャヌチャ音立てて焦らしてるんです!こりゃオンナならどんなことでも言いますよ、普通。
「何が欲しい??..由里ちゃ~ん♪」
音符がウザい。
「はぁ、はぁ..オ、オチンチン、欲しい..欲しいです」
「何でぇ??」
うわぁ!逆「何でぇ?」だぁ!!! ←最初のほう参照
「だ、だって..はぁはぁ..気持ち、良さそうなんだもん..あぁん」
「挿れたい??」
「..い、挿れて..挿れてください、安藤先輩の..」
の???
「安藤先輩の..オチンチン、ください..お願いしまぁす..はぁ!はぁ!」
こ、懇願しちまった..しかも自分で文章作った..安藤、満足顔。
「じゃあ..挿れるよぉ?..んん!..はぁはぁ..ん!..ふぅん!ふぅん!」
亀頭が..亀頭が!あぁ..どんどん!..んぐぅ!!!..もぉダメ!..あぁあぁ!..
「..あぁ!!!..うふぅん!..はぁはぁ!..あ!あ!あぁ..」
ちょ、ちょっとデカ過ぎるんじゃない!?由里子??大丈夫かぁ!?
「あぁん..スゴ!..気持ち、イイ..はぁ、はぁ!..」
...
「由里..ちゃん!..んっ!..んっ!..はぁはぁ!スゲぇ!!..ん!はぁ!」
「あぁ!..あぁん!..先輩ぁ、ぃ..あぁ!!..はぁはぁ!!..」
奥まで突いて、ゆっくり引っこ抜いて、また突いて、引っこ抜いて..
「はぁ!..はぁ!..」
意外と奥までしっかりと..由里子のオマンコ、あんなに深かったの??
「あ、当たってるぅ..はぁはぁ!..安藤先輩ぁぃ、奥まで届いてるぅ..んん!」
私のチンチンは届いてなかった様子。
「くぅ!!気持ちイイぃわぁ..由里ちゃんの、はぁはぁ!..もぉ最高ぉ!」
「き、気持ちイイ?先輩も、はぁはぁ!由里子のオマンコ気持ちイイのぉ!?」

床を、何かを探すように腕を這わせる由里子..
顎をキュッと突き出し、眉間に皴を寄せ、目を瞑り荒く息を吐く由里子..
今、見慣れたはずの由里子のオマンコが、私ではない他人の肉棒を咥え込んでいます..

ホント、2人ともスッゲぇ!気持ち良さそぉ..

ガバァッ!と大きく開かれた足。
折り曲げれたカラダ..
そこへ、ほぼ真上から、安藤の股間がヌプぅ..ヌプぅ..と上下運動を繰り返します。
どこか下町工場の油圧機械みたいに..
「うふぅん..はぁん..あぁ!..はぁん..」
緩いスピードで上下するチンポに合わせ、由里子の喘ぎ声が響き渡ります。
私はと言うと、そんな2人の真横におジャマしての一人鑑賞..股間が痛い!
安藤、そして由里子の表情を絶え間なく見比べる私。
安藤がニヤッ。
私は上擦った声で言いました。(言っちゃいました)
「お、おい、もうちょい見えやすく..」
「ん!..ん!..後ろからのほうが、いいんじゃない?..エヘ」
満面に笑みを湛えた安藤の指示..後ろとはコイツの背後のこと、ちょっと男のケツは
見たくないけど我慢するか..おおぉぉ!!!スゲぇ~~!!!
由里子の!可愛い俺のオンナのぉ!!..オマンコが大っきな口開いて呑み込んでるぅ!!!
棍棒だぁコレは!!鬼さんが持ってる棍棒にしか見えん!!!それが由里子のオマンコにぃ!!
皆さん分かりますよね??仰向けでガバッ!とカラダ折り畳まれた由里子の丸見えのオマンコ。
でもって安藤のヤツ、私に見えやすいよう大便座りみたいな格好でスクワットしてる感じ。
「はぁん!..あぁん!..はぁはぁ!..うふぅん..先輩ぁぃ」
「見えるかぁ??..琢己ぃ、どぉだ!?..ふぅん!ふぅん!!」
「うぅ..見えるってもんじゃ..(目が皿)」
なんか立場がだんだん変わっていってない?..見させてもらってる風な旦那。
しかしもぉ!ここまで来ちゃうと引き返せません!!
私の性欲を司る左脳が暴れ始め、おかしな期待感が体内に充満していきます!!!
「由里ちゃん??上で動いてよぉ??」
「はぁ!..はぁ!..は、はい」
安藤が今度は仰向け、そして由里子が起き上がります。
チンポを抜かずに体位変更..
頬が真っ赤っかな妻。
安藤の乳首辺りに手を添えると..腰が..徐々に..くぅっ!!
「あぁん..なんか違ぁう、さっきと..はぁ!..はぁ!..」
「気持ちイイ??」
「うぅん、気持ちイイぃ..あぁ!..はぁはぁ!先輩はぁ??」
「スゲぇ気持ちイイわぁ..由里ちゃんのマンコぉ!」
「やだぁ!..はぁ!..はぁ!..うぅん、もぉスゴいぃ..先輩ぃスゴい!」
背を反らせ始める妻..おぉ!!オッパイがタップン!タップン!..も、揉みたい..
「はぁ..はぁ..はぁ!..はぁっ!はぁっ!はぁっ!!..うぅんん!..スゴ、ぉい!!」
「はぁ!..はぁ!..もっと、ほら!もっと動いてぇ!?由里ちゃん!!」
ケツを浮かせて由里子との密着度を増す安藤!
「はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!..あぁん!先輩ぁぃ!!い、逝き!..逝くっ..」
えぇ!?何て言ったぁ???
「逝くっ!逝きそぉっ!!..あぁぁぁ!!!逝くぅ!!!!!!!」
...
「エヘヘぇ!..逝っちゃったぁ!?由里ちゃん、早いなぁ~!!」
「はぁ..はぁ..だって、もぉ..はぁ..はぁ..」
「満足ぅ??」
「え?..はぁはぁ、はぁはぁ..」
「止める??」
「..ま、まだ..嫌ぁ..ん..ん..うぅん、うふぅん!..」
身を起こすとまたもや腰を..ユサ、ユサ..グリ、グリ..エロぉい!!エロ過ぎるぅ!!!
背を反らせ腰をスライドさせる由里子..オッパイが下から揉まれ掴まれ..
「ゆ、由里子ぉ..気持ちイイか?」
遠慮気味に問い掛ける私。また「煩ぁい!」とか言われませんように..
「はっ!はぁ!はっ!はぁ!..気持ちイイ..気持ちイイわぁ..琢己ぃ気持ちイイ!」
そぉかそぉか!気持ちイイのか!?..んん(ちょい複雑?)..

私を振り返る妻の表情が語ります。
「延長お願いしまぁす」

ホントに気づいてなかったんです。
いえホント!
え?何がって?..ほら、安藤のチンポ、ね?着けてないでしょ?
私もかなり気が動転しちゃってたんでしょう..だってこんな展開!
まぁなんにしても、ナマ挿入しちゃってた安藤と、ナマ挿入されちゃってた由里子。
二人とも気づかなかったって訳無いですよねぇ..とくに由里子さん?

「うぅん..はぁ!..はぁ!..何でぇ?何でこんなに..気持ちイイのぉ?」
腰を今はゆっくりと振り、その挿入感を愉しむように喘ぐ妻。
変な質問すんな..
「何でだと思う??」
ほらぁ..
「分かんなぁい..はぁはぁ!..分かんないわぁ..はぁん!」
大っきいからでしょ?
騎上位っていうのはヤラしいですよね?..やっぱオンナが動くと卑猥に感じるんですかね?
前から眺めても良し、後ろから眺めても尚更良し!
くぅっ!!腰つきが堪らん!!!由里子のケツってホント美味そぉ!
でもちょっと飽きてきたなぁ..そろそろ次へ、ね?次ぃ行こぉ?..あ、願いが通じた!
「後ろ向いて、挿れたままだよぉ..」
「え..後ろ?」
あれ、バックじゃなくて?..
グルッと向きを変える由里子、チンポ挿れたまま。そぉそぉケツを安藤の顔へ向けるみたいに..
「ほら、しゃがむように座って?..ヘヘ、いいねぇ!」
要するに和式便所に座る格好..AVで見たことありそうなポーズ..
「じゃあ動いてぇ~♪」
「やぁん..」
「弾むように、そぉそぉ..パンパン!ってねぇ♪」
安藤の太股に手を置いた由里子は、言われるがまま、便所座りの格好で上下に弾みます..
もぉ..ダメ!..もぉ..興奮の極地!!..由里子が真ん丸なケツ弾ませて..もぉ!!
音にしてみるとこんな感じか?
「パァッン..パァッン!..パチャン!パチャン!」
難しい..弾んでパァッン!のときのケツの振え具合が最高ぉ!!!卑猥ぁい!!!
「はぁん!..はぁん!..あっ!あっ!!」
で、時折グリグリッて擦りつけるようにスライド..あぁあぁ!安藤の両手が由里子のケツの
お肉をギュ~ッって掴んだぁ!!でもって、広げたぁ~!!!
続いて親指2本で肛門付近をムニムニぃ~!!ゆ、指入れんなよぉ!?
「ヘヘぇ!スケベだよぉ由里ちゃん??..ほらもっと擦りつけてよぉ~??」
「いやぁ~ん!?もぉ!先輩ぁぃってばぁ~」
そう言いながらも、またもやパンパン!..由里子ちょっとコレにハマッてる感じです。
「イイだろぉ?コレ??ん?由里ちゃんさぁ!!」
「イイぃ!..イイぃわぁ..違うとこ、はぁはぁ!違うとこに当たるぅ!」
だそうです。
ホントだったら騎上位の格好で私の肉棒を!!..っていうのが流れでしょうが、どうもこの二人の間には割って入れそうにありません。
それに今咥えさせたら噛み千切られそうだし..
「じゃあ、そろそろ変えるよぉ..」
「はぁ!はぁ!..え、え?..はい..はぁはぁ!」
妻のトランポリン運動を止めさせると、安藤は身を起こしました。
来たかぁ!?
コ、コイツら、意地でも抜かないつもりか!?チンポとオマンコを!!!
そろぉ~りと、体位をお馴染みの格好へと変化させていく安藤の職人技!
「ケツ..うんうん、イイよぉ由里ちゃん..」
ケツ..って言われただけなのにぃ!..グイッ!と男のツボを押さえた姿勢を自ら!!
「可愛いなぁ、由里ちゃん子猫みたい..」
ゲェ!!久々に気持ち悪ぃ!!!..そうなんです、由里子は子猫みたいなコなんです。
「叩いていい?」
「え..は、はい..」
ペシッ!(お尻です)
「はぁん!」
ペシッ!
「やぁん..はぁはぁ!」
ペシッ!!ペシッ!!
「はぁっ!あぁ!..叩いて、はぁはぁ!叩いてぇ!?」
「気持ちイイの??」
ペシッ!!
「あぁん!!..気持ち、イイ..叩いて、ねぇ強くしてぇ!?」
ペシッ!ペシッ!!
「..スケベだなぁ??由里ちゃんはぁ..」
同感..
ケツ叩かれて、モジモジさせて、挙句の果てには、由里子が自ら動いちゃってます..
で、こんなこと言うし..
「はぁ!..はぁ!..動いちゃう、あぁん気持ちイイ..勝手に動いちゃうよぉ..」
でもって..
「ねぇ掴んで?腰ギュッって..先輩ぃ、安藤先輩ぁぃ!?腰掴んでいっぱい突いてぇ!?」
「突いて欲しい??ん?由里ちゃん??突いて欲しい!?」
も、もっと言わせろ..
「欲しいぃ!!突いてぇ!?..ねぇお願ぁい!」
もっと、何でもいいから..
「何を突くのぉ??え?由里ちゃん何突いて欲しい??誰のぉ???」
くぅ~!!!
「欲しいぃ!..はぁはぁ!安藤先輩のぉ..はぁ!はぁ!オチンポ欲しいぃ!突いてぇ!!」
オ、オチンポぉ~~~!!!!!!

安藤の股間を「オチンポ」って..普段の由里子なら絶対に言わない言葉。
いつもは男の前で多少ぶりっコな素振りを見せる妻の口から「オチンポ」です..
オチンポ..いい響き..

「ください、はぁはぁ!お願い、オチンポちょうだい!?..うぅん、突いて欲しいぃ!」
「じゃあもっと動いてごらん?ほら、スケベっぽくぅ..」
「あぁん..こ、こぉ?..ん!んん..はぁはぁ、ダメ、強くぅ!お願い安藤先輩ぁぃ!?」
九の字に反らした背..突き出したケツ..それをヌプヌプと安藤へ押しつけます。
由里子のオマンコ付近は、二人の入り混じった淫液でヌチャヌチャ..潤滑液充分。
「じゃあ、突いちゃうよぉ??..エヘぇ、由里ちゃんイイ???」
「はぁん!早くぅ!!ねぇ先輩ぁぃ早く突いてぇ!?」
ズンッ!
「あぁ!!..はぁ、はぁ..」
ズンッ!!
「んん!..あぁ、あぁ..」
ズンッ!
「はぁん..気持ちイイ、先輩気持ち、イイぃ..はぁん!..はぁん!」
太い肉棒が見え隠れ..強弱をつけた突きが妻を悶えさせます。
「琢己ぃ..最高の眺めだぜぇ!」
「あ、あぁ..」
「このケツの盛り上がり具合、くぅ~!!堪らんねぇ!」
ペシッ!と由里子のお尻を叩く安藤、そしてズンッと突き一発。由里子は顔を上げたり下げたり。
「はぁ!はぁ!..うぅん!あぁ..はぁん!..んん!はぁ!..」
正真正銘、由里子の好きな体位はバック..「犯されてるみたいで好き」と、いつも仰る我が妻。
すると、腰を酷使中の安藤が天使のような発言を!
「なぁ由里ちゃん?..琢己のしゃぶってみてよぉ??」
よっしゃぁ!!!ナイス安藤ぉ!!
「はぁ!はぁ!..え?..んん!!はぁはぁ!」
目で合図。
私はソォ~っと妻の真ん前へ。
チンポの位置を由里子の唇へ!..あとは由里子が..
ズンッ!!と強い突きが一発!途端に顔を仰け反らせた妻!口が開いてるぅ!!突っ込めぇ!!!
ハグぅっ!せ、成功ぉっ!!ぎゃっ!歯ぁ当たるぅ!!痛ぁっ!..でも..はぁはぁ..
下を絡ませ始めた妻..拒絶は、してない??..あぁ!..コレだよコレ!!..ふぅ..
「はぁ、はぁ..ジュポ、ジュポ!..あぁん!!..ジュポ、ジュジュジュ!..やぁん!」
遂に完成..男のロマン..四つん這いでの両口塞ぎ!
「こ、興奮するぅ!!..由里ちゃん!ほら!?..どぉ??気持ちイイのぉ??」
「んぐぅ..はぁ!はぁ!..ジュポ!」
身を捩り、カラダで表現する由里子。
ヤッバい光景ぇ!!チンポがビクビク!今にも逝きそぉ!!
み、見せたい..なんかもぉ、いろんな奴らに見せたい映像ぉ!!安藤も口走ります。
「こ、こんなとこ..はぁはぁ!..○△や×◇が見たらもぉ、失神するかもなぁ??」
「あぁ..はぁ、はぁ!」
私たち共通の友人の名前を出す安藤。
具体的に名前が出ると、更に妄想度は頂点へ!!
あんな奴らが、俺の由里子をこんなコト、そんなコト..うぅ~!!逝きそぉ!!!
実際に今!由里子は友人のチンポをバックで咥えてる真っ最中!!..夢みたい..
「そろそろ出すわぁ..」
え?..あ、そぉか、出しちゃうか、もぉ..(名残惜しい私)
「もぉ一回、正上位で..」
「はぁ..はぁ..はい」
再びお客さんに戻る私。(でも気持ち良かったぁ..)
バック→騎上位バック→前向き騎上位→でもって正上位..時間の逆戻し。
やっぱチンポ抜かず。
「由里ちゃん..ほら、ほぉら..ほぉら..」
「うぅん、うぅん..うふぅん!..はぁ!..はぁ!」
安藤の腰に巻き付く由里子の白い足。
両手をバンザイのような格好で固定され、ガシガシと
突かれまくる私の嫁..何か囁き合ってる?ん?..何て??
「ね、いいだろ?..また今度、由里ちゃん..またいっぱい気持ち良く..」
「はぁ..はぁ..もぉ、先輩ぁぃ..え?..うん..ヤダぁ..はぁはぁ」
じ、次回の約束!?..(妄想範囲外)
「そろそろ逝くよ..」
「はぁ!はぁ!」
「か、顔に出してもいい??」
「あぁん..はぁはぁ!..いいよぉ、出してぇ..」
顔射ぁ!?(無許可)
「はぁ!..はぁ!..はぁ!はぁ!はぁ!..あっ!んん..」
「出してぇ!いっぱい!..かけて、顔に、由里子の顔に!..あぁ!!」
腰のスピードをマックスまで持っていったところで素早く抜いたぁ!!ゆ、由里子の顔へ..
ビュ!ビュビュッ!..額、頬、目やら口やら..大漁です。
「はぁ!..はぁ!..あぁん、ジュルジュル..」
咥えて、お掃除中..うっとりと、丁寧にジュポジュポ。

愛妻由里子の初他人棒は、こうして幕を閉じました。
この興奮を忘れることができるのか?..
うぅん、できないでしょう、由里子がね。
妙な約束とか、してたし.. 

さて、あの晩の出来事以来、私達3人は淫らな関係に拍車が掛かり..てなことは実際無く、まぁ現実なんてこんなモンかと、安心感&物足りなさが渦巻く今日この頃です。
先日の3連休も、結局アホ安藤とは上手くスケジュールが合わず、「あっち系な」進展はご期待に添えられず皆無です。
ただ、アイツからの「由里ちゃん良かったぁ!!」的なメールは2日に1度。
妻、由里子との「安藤のアレはどぉだった?ん!?」的なセックスは大幅増(笑)
由里子と私の関係も「あの日が原因で..」ということは特にありません。
そんなモンです。
ただしかし、あの日以来変わったと言えば私の気持ち。
どぉ変わったかって?それはアレです。
元カノ夏美への慕情が急上昇。
なんかもぉ、ちょいちょい思い出すようになってしまって..
昔付き合っていた頃の、青臭い青春時代です..

夏美は1コ下の後輩でした。
当時入部していた硬式テニス部。
そこで夏美と出合ったのです。
入部当初から「あぁ俺のタイプかも」って気持があったんですが、私達(安藤含む)の2コ上の先輩が早々に手を出す→夏美処女喪失という現実でした。
しかしその先輩が卒業してしまうと、付き合いは自然消滅→フリー宣言てな訳で私と付き合い始めたのです。
付き合い始めた頃は大変でした。
何せ先輩の元カノですから..よく先輩が言ってたんですよ、
「夏美の乳は俺が2cmデカくした!」とか「挿れられたらスゲぇ声出して腰振る!」みたいなことを自慢げに..嫉妬の渦ですよ、もぉ最初は。
夏美のルックスですか?うぅん、芸能人で言えば伊東美咲とか中谷美紀みたいなスレンダー系美人です。
顔は違いますけど。
由里子も同じネコ系美人なんですが、もっとオンナのフェロモン出してますかねぇ..
結局夏美と別れたのも嫉妬です。
まだまだ青臭いガキでしたから。
でもまさか、その夏美が安藤と付き合いだして、そして長かったですが結婚まで逝っちゃうとは..感無量です。
数年前、安藤と私、そして昔付き合っていた例の先輩と3人で飲んだことがあって、あのときの異常な盛り上がりは忘れられません!だって皆夏美のカラダ知ってるんですから。
安藤なんか興奮しちゃって、夏美の携帯画像を次から次へと..久々に見る夏美のオッパイや美味そうなケツ、でもってフェラ顔。
いやぁ最高でした!あの3人で夏美と同窓会4P とかヤれたら最高です。
時々ですが、夏美とは密かに会って飯食ったりするんです、今でも。
今度会ったらホント、我慢できないかもしれません。
由里子も安藤とヤッたんですからね。

由里子と安藤に進展が無く、夏美ともそうすぐには会えそうにないので、今日は普段の嫁とのエロい話でも書き込んでみますね?もちろんあの晩以降の話です..

あの晩以来、どぉも妻、由里子の身体がエロく見えて見えて堪りません。
腰の動き、乳の揺れ具合、太股の白さ加減..もぉ私は10代のオナニー少年に戻ったかの如く、ことあるごとに妻のカラダを弄くり回しています。
「やぁん、もぉ..」
「何だよぉ、安藤には喜んで触らせてたクセにぃ!」
帰宅した私がエプロン姿の由里子を取りあえずボディチェック。
ん~柔らかいオッパイ♪
「やだぁ、ご飯作れないじゃなぁい!..はぁはぁ」
「んふふ!じゃあ外に食べ行く??」
キッチンに立つ妻の背後、私はしゃがみ込んでお尻をサワサワ..
「あっ!..やぁん」
スカートをソロ~っと捲し上げ、今日のパンティをチェック。
夕べと一緒なのを確認。
「はぁ..はぁ..ゆ、指切っちゃうよぉ」
「気をつけてぇ」
そう言いながらもお尻ムニュムニュ。
時々匂いを嗅ぐ私は変態。
「なぁ?安藤にさぁ、こんなこと..うふふぅ、サれてたよなぁ??」
パンティを中央に寄せて..ウヒャ!Tバックぅ~!!エロいこれ!ケツの肉感最高ぉ!!
あの時みたいに、グイ、グイィって持ち上げながら引っ張る。
由里子、料理放棄中。
「あぁ!..はぁはぁ..琢己ぃ」
「何ぃ??」
「もぉ嫌ぁ..はぁはぁ」
面白いようにケツが左右にモゾモゾ。
パンティ脱がせちゃお~
「はぁん..もぉホントに、ダメだって..やぁん!」
見えましたよぉ..由里子のオマンコが!うぅん、あの安藤が味わい尽くしたオマンコ!
「ちょっと股開いて?..もぉちょい、そぉそぉ」
「あぁ..あぁ..んん、はぁあぁ」
中指がニュル~っと簡単に侵入。
ピチャピチャ、ピチャピチャ..オマンコの中はヌルヌル!
「ここに入ったのか?安藤のチンポ..」
「やだぁ..はぁ!..はぁ!」
「思い出してごらぁん??安藤のチンポ..ほらぁ、安藤のさぁ」
売れない催眠術師のように暗示を掛けていく私。
しかしこれが意外と効きます..
「はぁ..はぁ..」
「いいぞぉ、名前呼んでみなぁ?」
「え、え?..」
ピチャピチャ..ヌチャヌチャ..濡れ具合が加速。
「ほら、呼んでみろよ?..名前をさぁ、ほら..ココだろ?ココに何が入った??」
そろそろ言うぞ。コイツ完全にMだし。
「安、安藤..先輩?」
「ちゃんと続けて..」
「はぁ、はぁ..安藤先輩の、オチンチン..」
この時点で由里子のケツは完全におねだりポーズ。
ギュッと突き出して指の動きをアシスト。
更に私は暗示を続けます。
「この指は?..誰の指ぃ?」
「はぁ..はぁ..あぁ!..はぁん」
悶え声が大きく、そして腰が左右へ..うぅ!!堪らん!!
「ほらぁ、誰の指が入ってるの??由里子のオマンコに!」
オマンコってとこを強調すると、ケツがビクン!て反応します。
「はぁ..はぁ..先輩の、先輩の」
「誰ぇ??」
「安藤先輩の、指が..はぁはぁ!入ってます..あぁん、気持ちいい」
私はキッチンに掛けてあったハンドタオルを取りました。
ここは目隠しでしょ(笑)
「いやぁん..」
背後から目隠しをされた由里子。
そしてまた暗示を..
「由里ちゃん、チンポしゃぶってよぉ~」
「あぁん..」
アホ安藤のマネです。
しかしこれが効果テキメン!
「はぁん..先輩ぁぃ?」
ゆっくりと向きを変え、私の足元に跪かせます。
興奮で汗ビッショリの由里子。
戸惑いながら私の股間を手探り。
そして不器用にもズボンを脱がせ始めます。
「名前呼んで」
「安、安藤先輩ぁぃ..」
パンツ越しにチンポを握りながら..
「もぉ一回」
「はぁん..安藤先輩ぁぃ..はぁはぁ、イヤラしい..」
「由里ちゃんほらぁ!フェラチオしてよぉ」
堪らずパンツを自ら脱ぎ捨て顔の目の前にスリスリ。
「いやぁん..あぁ、大っきい」
夫想いの妻..(涙)
「咥えて..由里ちゃん、俺の名前呼びながら」
「安藤さん..ジュポぉ、はぁ、はぁ..」
「もっと奥まで..ほら」
「ジュポぉ..んん、安藤先輩ぁぃ」
もぉ股間は爆発寸前!あの晩の興奮が蘇ります!!
「先輩ぁぃ..ジュポぉ、ジュポぉ~はぁん、安藤先輩」
何でこんなに色っぽいの!?由里ちゃん!!
目隠しをされ、頬っぺなんか真っ赤っか!でもって悪友の名前呼びながら美味しそうにフェラをする由里子。
ここはお決まりの質問だぁ!
「ん?由里ちゃん、琢己と俺とどっちのチンポがデカい??」
「はぁはぁ..先輩のぉ..先輩のオチンチンが大っきい..ジュルル!」
「ど、どっちのチンポが興奮する??」
うわ、ドモってしまった..
「先輩の、安藤先輩のオチンポがするぅ..興奮するぅ、ハグぅ、ジュパぁ」
興奮度マックス!!!オ、オッパイ揉んでやるぅ!!!
「あぁん!..ジュポぉ!うぅん..ズズズッ!」
エプロン脱がせて、ユニ○ロのヒートテック(黒七分丈←結構エロい)をベロォ~ンと捲し上げると、プルプルのオッパイ包んだブラをこれまたベロォ~ンと摺り下げましたぁ!!
エ、エロ過ぎるぅ..片手で頭グイグイ、もぉ片手でナマ乳をモミモミ..最高ぉ。
カウパー液がドクドク溢れ出すのが分かります。
由里子もそれを飲む飲む..安藤さぁんって。
もぉ私は放出したくて堪りませんでした。
我慢の限界!由里子も限界!
「由里ちゃん、ほら立って..ほら、ケツ突き出せ」
「はぁ!..はぁ!..は、はい、安藤先輩ぁぃ」
おぉ!危ない、包丁だけ除けとこぉ..ほ、ほぉら!手を付けぇ!!立ちバックだぁ!!
ケツの割れ目を左右に押し開き!!安藤のチンポ妄想して濡れ濡れのオマンコへ突っ込むぞぉ!!
「お願いしろぉ!由里子!安藤先輩挿れてくださぁい!って、ほら!!」
ぷちヤクザ気味な台詞(恥かぁ..)で由里子を追い詰めます。
「やぁん!..挿れてぇ、安藤先輩ぁぃ..はぁはぁ!オチンポ挿れてぇ!」
「琢己のチンポじゃなくて!?ん??由里子ぉ???」
「はぁ!はぁ!琢己じゃなぁぃ..はぁはぁ!安藤先輩のぉ!!..お願いしますっ!」
コ、コイツ、本当に欲している!安藤のチンポを完全に欲している!!くぅぅ!!嫉妬ぉ!!
でも興奮するぅ!!!ケツ振りやがってぇ~!おねだりしやがってぇ!!
よ、よぉし..冷静になれ!冷静に!..調、調教だ、ここは冷静になって今後のために..
「またシタい??俺とシタい!?由里ちゃん俺のチンポで逝きたい??」
「はぁはぁ!..シタい、シタいです!安藤先輩のオチンポで、はぁはぁ!逝きたいです!」
「琢己の前でさぁ、俺とセックスするぅ!?」
「する..するわ、ヤリたい..はぁはぁ!だから、ねぇ?挿れて?お願い!安藤さん!」
後ろ手に私のチンポ(=安藤)を探す由里子!
「琢己と俺とで、ほら、アレ..3Pとか、する!?」
「はぁ!..はぁ!..3Pする、3Pします..だから!..あぁん、ねぇ早くぅ!」
もぉいっちょ!!
「○×とかぁ、△□のチンポは??」
「え!?..はぁん、いやぁ..安藤さんだけぇ!」
友人の名前(うひひ!)に怯む由里子。
もちろん皆由里子の先輩。
「えぇ~!!じゃぁコレ、挿れないよぉ??」
「あぁん..そんな、だって..はぁはぁ」
めちゃ本気で考える由里子(笑)もぉ挿れて欲しくて堪らない様子!ケツが動く動く!!
「○×のチンポをさぁ、ココに挿れられたり..」
「やぁん..はぁ!はぁ!」
「△□のデカちんが、ココのヌルヌルのとこにズブ~って..想像してぇ??」
「はぁ!..はぁ!..ヤラしいよぉ」
「琢己の前でさぁ、順番順番にぃ~」
「いやぁ..もぉ、そんなの..はぁはぁ」
うわぁ、由里子マジで想像してる..
「今度ヤッちゃう!?..由里ちゃんのオマンコ皆ぁでさぁ♪」
「はぁ..はぁ..○×、さん?」
「ぐふふ、そぉそぉ..あいつ由里ちゃんに告ってたもんなぁ??」
「あぁん..(モジモジ)」
「△□も、由里ちゃんとヤリたいって、ほら言ってたし..」
「やだぁ..(モゾモゾ)」
由里子は学生時代確かにモテました。
全て一応は事実。
まぁヤリたいって言ってたのは当時の男連中全てか?そんな話ばっかでしたから(笑)
「由里ちゃん?どぉする??..皆でヤッたら何人?」
「あぁん、5、5P..?」
何人て聞いたのに..由里子、やっぱエロいでしょ??
「興味あるだろぉ??なぁ由里ちゃんさぁ~」
すっかり私は安藤の化身..あの気持ち悪い節回しまで再現!
「興奮するぅ??」
「..す、するかも」

よぉし..ここからはヌプッと挿入して、でもってネチネチ言葉責めしてやりましょう(笑)
こんなんを毎晩続けてやれば..くぅ!!安藤どころじゃないかもぉ!!

愛妻、由里子の口から出た「ごぉぴー」発言。
うひゃあ~妄想してしまうぅ..
それは由里子も同じようで、自分の言葉に「あぁん、ヤラしいぃ」と悶える始末。
「このまま出すかぁ!?」
「ダメぇ..欲しいぃ安藤先輩ぁぃ」
甘えた声で安藤のチンポを欲しがる嫁。
目隠しされてるんで由里子の頭の中は「あのデカチン」
周りは見慣れた我が家のキッチン。
そこで由里子が他人棒をおねだり。
んん~堪らん!!
「ねぇ早くぅ..お願い、先輩ぃ?ね?してぇ」
はぁはぁ..この突き出されたケツの丸みが堪りません!アソコの毛もマン汁でしなしな..
「じゃあ、ヤるんだな?な??俺(安藤のこと)とまたヤりたいんだな!?」
要するに、安藤に焦らされながら次回のオマンコを約束させられている、てな状況です。
そしてぇ..
「あぁん!..する、するわぁ..はぁはぁ、します、だから..はぁ!はぁ!」
「よぉし..んん!!」
ニュルぅ~と容易に挿入完了。
こ、こりゃかなり気持ちイイ..
「はぁん..あぁ!..んん!..はぁはぁ!..うふぅん、はぁ、気持ちイイぃ」
ゆっくり動かさないとすぐに逝きそぉ..そぉっと、そぉっと、出し入れ開始。
うひゃ~名器!!
「はぁ!..はぁ!..先輩ぁぃ!あぁん..ソコ、ソコ、気持ちイイぃ..あぁん、もぉ!」
ダメだ!ホント動かせない..あぁ最高ぉ..うぅ..
私の動きが鈍いのに業を煮やした由里子が自ら腰を振ります。
あぁ..そんなに動くな!
時間稼ぎのつもりで、私は再度言葉責めを敢行します。
ご期待通りいっぱい聞きますよぉ!
「なぁ由里ちゃん?..このチンポが○×のだったらさぁ、どぉする~??」
「え?..やぁん!..んん!..はぁはぁ、違うもぉん、安藤先輩ぁぃでしょぉ?」
「いいや、○×だよぉ~ほらぁ想像想像ぉ♪」
「あぁ..はぁ!..はぁ!..うぅん、はぁはぁ」
「由里ちゃん、好きだよぉ!」
「え!?ヤダぁ..あっ!あっ!..うぅん..ヤラしいぃ、はぁはぁ!..イヤラしいわぁ」
じゃやお次は..
「ほら、今度は△□だよぉ..由里子ぉ!オマンコ気持ちイイぞぉ!」
「あぁん!..△□さん!?..んん!もぉイヤぁ!!..はぁはぁ!..恥ずかしぃ!」
私はそれぞれアイツらのしゃべり方をマネて由里子を煽りました。
「どぉする??アイツらのチンポとかぁ、俺のチンポとか..」
「はぁ!..はぁ!..え、えぇ?」
「順番待ちで由里ちゃんのオマンコを頂きまぁす!って、どぉ??興奮するぅ??」
「あぁん..しちゃう..」
「今度ヤってみちゃう??」
「ヤダぁ!ダメぇ..絶対無理ぃ!..先輩だけ!ね?先輩だけで、お願ぁい!」
「連れて来ちゃおぉかなぁ~」
ちょいと早めに腰をグイグイ。
「ダメだよぉ..あっ!あっ!あぁん!..ねぇ、ダメよ?ダメぇ..」
「でも興奮するんだろぉ??」
「はぁ!はぁ!..す、するけど..だって、恥ずかしぃ..あっ!」
「聞いといていい??..由里ちゃんとヤれるんだけど、ってさぁ」
「はぁ!..はぁ!..ダメ..」

由里子の頭に渦巻く妄想..嫌がりながらも、もしかして?..
5Pできるかは別として、安藤とのリターンマッチは間違い無さそう、ですかね??

昨夜、あの安藤が面白い電話をしてきたのでご報告しますね。
さほどエロくないですけど..

「よぉ、毎度ぉ♪」
夜の11時を回った頃合、安藤が私の携帯へ電話を掛けてきたんです。
「どぉした?こんな時間にさ」
「あぁ、ちょっとな..嫁さん元気ぃ?」
「あぁん??なんだそりゃ!」
妙にご機嫌な安藤。
由里子を「嫁さん」なんて呼ぶのもオカシイ。
「どぉだ?毎晩セックスしてるかぁ??」
「アホか?..そっちは夏美と上手くヤッてるのか?あ、あの日のことバレてないよな??」
「あはは、大丈夫大丈夫!飲み行くことぐらい、ちゃんとうちの嫁さんは許してくれるから」
「ん?..」
ここで何となく、話が噛み合わないことに気付いた私。
もしかして?..
「夏美居るのか?」
「え?あぁ..まぁな」
くすぐったそうな、曖昧な返事を寄越す安藤。
「子供はもぉ寝たのか?」
はぁ!?..コイツもしや..
「お前、これって他のヤツに電話してる設定??」
どぉも安藤のヤツ、私以外の誰かに電話していると夏美には思わせている感じ..何で?
「ん?あぁ、実はなぁ..今、しゃぶってもらってんだよ、グフフぅ!」
そして小さな声で「やぁん..」という夏美の声が電話越しに!
「マジかよぉ!?だってお前、俺って分かったら殺されるぞぉ!!」
「あ、あぁ..最高だよ、もぉ逝きそぉ..」
噛み合わない会話のまま、状況把握に奔走する私!
「ちょ、ちょっと!もぉ少しデカい声で夏美のアレ聞かせろよ!?」
「え?もぉ少しかぁ?..(夏美に向かい)ボソボソ、ボソボソ..」
そしていきなり!!
「ジュブジュブぅ~、ジュパぁ、ジュボ、ジュボ..」
こ、これが!?..あの元カノ夏美の「今現在」なのかぁ!!お前こんなオンナだった!?
私は夏美へ向かって叫びそうになりました。
だってあの夏美が..(涙)
おそらく私の知らない誰か、会社の同僚やらその他友人やら、そんな知らない男だからという
気安さで、こんな破廉恥な旦那の行動を許してしまっているのでしょう..
「ジュルジュル、ズズ..うふぅん、ジュポ..」
にしても、かなり大胆..ジュポジュポ聞こえます(再涙↓)
「なぁ?言っただろぉ?..うちのヤツ、めちゃくちゃ好きモンだって」
夏美を「好きモン」!?扱い..安藤ぉ~~~!!!!これはガツンと言わねばっ!!!
「もうちょい聞かせて??」
「イヒヒ、声出すなよぉ?..(小声で)バレるからな..」
再び携帯をかざされた夏美の淫声。
ぐぅ~っ、啜ってるぅ!安藤のアレを啜ってやがるぅ!!
「ジュルジュル..ズズ!..ジュポ、ジュポ」
私は堪らずオチンチン♪を扱きました。
だってこんな刺激的な..由里子はあっちの部屋で
テレビの鑑賞中。
「ジュポぉ..ジュポぉ..んん、ん..ジュブジュブ!」
走馬灯の如く私の脳裏を駆け巡る記憶..あぁ我が青春ぅん!
私の知っている夏美は健気で清純で..先輩に2cmオッパイ育てられはしたものの、こんなこと!をするようなオンナでは決して!なかったはず!!..シコシコ。
「ジュポ、もぉダメぇ..」
おぉ!突然夏美の声が飛び出す。
ホンモノだぁ..で、安藤への終了宣言か?..
もうちょいで..だったのに..
「またなぁ、嫁さんにシてもらえやぁ、切るぞぉ..」ガチャ!

部屋中に吹き荒ぶ孤独感。
向こうの部屋からは由里子の笑い声。
また「お笑い」。
私は今夜の電話から推測をしたのです。
綿密な推測を..要するにですよ!?

夏美は安藤に「かぁなりイロイロ」変えられている。
どんなふうにかって?それはもぉ..
知らない男であれば自分のフェラ声なんかまで聞かせちゃうような..
知らないとはいえ旦那の知り合い..いつ訪ねてくるかもしれない男にフェラ声を..
そいつがもし!?「今晩はぁ」なんて来て、「あぁ!あのときの奥さんですねぇ!?」みたいな流れで、「イイ声してましたよぉ、奥さん」とかなって、「私のもお願いできませんか?」っていう可能性大!!!しかも安藤が「サービスしろよぉ」とか絶対言う~!!!!

この綿密な推測、いや予測を私は妄想しながら..逝き果ててしまいました。
でももしかすると、すでにそんなコト「済ませてマスよん♪」かもしれませんよね?

意外と簡単にヤれるかも..夏美とです、夏美と結構簡単に..
私の前では「以前」の夏美なんですが、意外とその仮面を剥ぎ取れば..

携帯の着信..メールです。
「さっきはお疲れぇ~!今夏美にチンポ掃除させてるとこぉ♪」
安藤ぉ殺す!!

で、上の話の続きをちょっとだけ。
ついさっきのお昼休みに安藤へ電話したんです。
こんな会話..

「ビックリしたかぁ??」
「あ、あぁそりゃもぉ..夏美よくOKしたなぁ??」
「ん?OK?..あぁそうだな」
何この「OKの意味も分からん」みたいな軽い返事は?いつもヤッてるとか!?
「何だよ、あんなコトいつもヤッてんのかよぉ?」
「いつもじゃないけどさぁ..たまに、な」
やっぱり..
「いやほら、由里ちゃんのお返しに、って思ってなぁ」
「どんなお返しだよぉ!?」
「あはは!刺激的だったろぉ??」
「ま、まぁな..お前もしかして3Pとかしてないだろぉな??」
「どぉだろぉ~??グフフぅ」
この余裕がムカつく!
「だいぶ違うぞぉ..昔とさぁ」
「...」
時折見せてもらった写メ画像で想像はしていましたが..
「スケベなオンナ♪ってな感じよぉ~」
「な、なぁ安藤?..(モニョモニョ小さくお願い事)」
「え?何だよお前ぇ!ヤりたいのかぁ??元カノだぞぉ!」
「元カノって言っても何年前だよ?」
「オマンコの感触も随分違うかもな?」
「...」
「ならこぉしようぜ、由里ちゃんとまたヤらせてくれりゃあ..」
うんうん!そのつもり!
「俺を加えて夏美と3P、いいよな?」
仕方ないかぁ..
「でもイケるのか??」
私は軽く決めてしまう安藤に不安を感じました。
「うぅん..多分、イケると思う..なんせ夏美スケベだからな、今は♪」

私は遠回りを止めたのです。
最初は夏美と密かに..と思っていたのですが、安藤を交えた話のほうが案外実現の可能性大ということに気付いたからです。

夏、夏美のヤツ、どこがどういう風に変わってんのぉ??楽しみぃ~!!!

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大学時代の妻は一晩中中出しされた4/厳選コピペエッチな体験談

それでも股に顔を押しつけて細い腰を抱きしめ、股間の空気を吸い込みました。
妻は優しく頭を撫でてくれています。

「たーくん一回泊ったからって、あんなことするのおかしいって言うけどね・・
 たった一回、ちょっとセックスしちゃったっていうんじゃないの。
 昨日話したでしょ。
 何時間も、気がおかしくなりそうなセックスされちゃったのよ。
 いじめられながら、ひどいこともいっぱいされて
 見たことないような大きいので数え切れないぐらいいかされて。
 夕方4時までよ。
 それまでご飯も食べずに、お腹が空いたのも忘れてセックスしたの。
 お水と彼の精液だけ・・・・・・」

口も性器も精液まみれにされながらも、快感に狂い、細い長身の肉体をよじらせ続ける妻の痴態が目に浮かびました。
勃起が我慢できなくなり、いつの間にか、自分の手で露出したままのそこを握りしめていました。
浮気で巨根に貫かれた妻の性器が、肉輪でその巨根を締めつけながら何度もいかされる様子が脳裏に浮かびます。
私にはゆるく深すぎるその性器は、西脇の野太いペニスで、妻の人生で最も無惨に広くこじ開けられ、最も強烈な快感を植え付けられたのです。
空腹も私のことも気にせずに、浮気のセックスで快感を貪り続けた性器です。
その卑猥な性器が、目の前のジーンズの下に隠されていると思うと、堪らなく興奮しました。
中途半端に放り出されたままの射精欲が猛然と襲ってきました。
みじめですが、このまま自分で出してしまおうと思いました。
ひざまずいたままの姿勢で、握ったペニスをしごきました。

「何してるの!」

突然、頭を撫でる優しい愛撫が途絶え、荒々しく髪を掴まれ、上を向かされます。

「ダメ、自分で触っちゃ。我慢して。」
慌てて、手を離しました。
またも射精を禁じられ、宙ぶらりにされたままの勃起が股間でむなしく脈打ちます。
いっそうみじめになりました。
妻は、おもむろに、揃えて立っていた脚を開いて、左足をひざまずいた私の右腿の上に載せます。
挑発的ですが、どうしたらいいのか分からずにいました。
すると行き場を失った私の両手をとり、頭の後で組むように合わせます。
頭の後で私の両手を掴んだまま、私の顔を少し開いた股間に押しつけます。
喉の奥までくわえ込んでフェラチオをするかのような姿勢です。
股間の匂いをかぎ続けます。

「エッチな匂いする?」
「する気がする・・」
「舐めたい?」
「舐めたい。」
「私も舐めさせたいわ・・・」
「じゃあ・・」
「・・ダメよ」
「どうして・・」
「我慢して・・私だってずっと我慢してきたんだから」

あなたのおちんちんで我慢してきたんだからと云う意味でしょうか。

「ねえ、そこに何回出されたと思う?」

そう言われると、西脇の精液の匂いが漂ってくるかのような錯覚を憶えます。
私という恋人がいながら、ここには、何度も繰り返し他の男に中出しされたのです。
上の口も下の口も精液を注入され、精液漬けとはこのようなことです。
腰を突き出してきます。
私が顔を埋めている股間には、あいつの太いペニスが生のままねじ込まれ、精液が注ぎ込まれたのです。
中出しされた精液を舐め取れと言われているかのような姿勢です。
この布地の向こうの性器に・・・何回出されたのだろうか?
押しつけられたまま、ざらっとしたデニム生地を舌で舐めてみます。
しかし向こう側に刺激を届けることは出来ません。
私がそんなことをしているのも分からないでしょう。
あいつが好き放題にかき回し中出しをした妻の性器を、私は直に舐めることさえ許されない事が屈辱的です。

「・・・知らない・・」
「彼が数えてたのよ。知りたい?」
「・・いいよ・・」
ここに来ても意味もなく意地を張ってしまいます。

「いいって、知りたくないってこと?」
固い声になりました。
 
「・・・」
「手、頭から離したらダメよ・・」
妻は私の頭から手を離すと私に頭の後で組ませた両手はそのままにして、また元のソファーに戻ります。
肉体の感触を奪われ、屈辱的な姿勢をとらされていると、意地を張った罰を与えられているように感じます。
知りたいと言えば良かった・・・
ソファーに深く座り、右手で卑猥に太股を触ります。
右腕に掛けた左腕で胸を押し上げます。
両胸の形が変わるのが分かります。
Tシャツがずり上がり、きれいな腹筋の白い肌がのぞきます。
私に触ることの出来ない肉体を見せつけるようです。

「西脇君、自分が出すたびに、使いもしないティッシュを一枚ずつ丸めて
 脇のテーブルに置くの。
 中に出しても一枚、美歩に飲ませても一枚。
 あそこ拭かせてくれるわけでもないし
 口に出したら最後の一滴まで吸い出して
 きれいに舐めて掃除させられるのよ。
 私のここは精子まみれで、グチャグチャのままなのに
 彼のはきれいにさせられるの。」

そう言って、股間にあてていた指を口に含みネットリ舌で舐めあげ、その「掃除」の様子をほのめかします。
頬をすぼめて吸い付き、音も立てます。

「・・・」
ジュポッ・・
細く白い太腿まで精液を滴らせながら、妻が西脇の太いペニスにすがりつき、残った精液を吸い出すイメージが、胸をかき乱します。

「西脇君わざわざ数えてて、美歩に言うのよ。
 丸めたティッシュが並んだの見せながら
 何回、自分が私を辱めたか誇示するの。
 彼氏じゃこんなに出来ないだろって。
 何回、美歩が中出しされて、何回精子飲まされたか
 たーくんに言えって言われてたのよ。
 それもどんなに大きいのでやられたかも、言えって。
 そんなの聞いたらあいつインポになるから
 そうしたら俺のセフレになれよって。
 ひどいわよね・・・
 でも半分本気なのよ。
 私たちがラブラブなの知ってて
 彼女を寝取った上にインポにしようとするなんてね・・
 残酷でしょ・・そういう性格なの。」

「・・・」
「中島君・・それでインポになってたのよ。」

一学年下のサークルの後輩です。
同期の沙季ちゃんというかわいい女の子と学生時代から付き合っていてその子も西脇に喰われた女の子の一人でした。
卒業後に2人の結婚式にも呼ばれました。
その2人のことも私は気になっていましたが細かいことは知りませんでした。
私たち夫婦にとって西脇の事が今までタブーでしたから、妻に中島たちのことも聞くことも出来ずにいました。
私の周りの友人たちも、私には彼らのことは何も言いませんでした。
同じように西脇に恋人を寝取られた中島の話を私にするわけがありません。
妻はどこまで何を知っているのだろう?
沙季ちゃんがどんな風に西脇にされたのか非常に興味がありましたが、ここで他の女性の話に興味を持ったと思われるのは得策ではありません。
それは、またいつか聞けばいいやと思いました。

「・・・」
「ねえ、聞かなくていいのね?
・・・・
「今言わないんだったらもう2度と言わない・・・いいの?」

こういう妻の宣言は多分本当だろうと経験的に分かります。
強情なのです。
おそらく、何度聞いても、焦らすようにはぐらかすことでしょう。

「・・・聞く。」
「インポにされちゃわない?」
「・・多分、大丈夫・・」
「・・そうだよね・・フフ・」

そういう趣味だもんね・・と、言われたような気がしました。
あなたが、こんなのでもエッチな気分になってるの、私知ってるのよ、というような雰囲気です。
その代わりに、脚を私の股間に伸ばして勃起を確認するように、触ります。

「昨日は私も言わない方がいいかと思ったけど、言うわ。
 言っても大丈夫そうだし・・
 そうしないとたーくん分からないから。」
「・・・」
「・・・」
「・・何回されたの?」
「15回。」
「え、何が?」

本当に何の数字かよく分かりませんでした。

「中に8回、口に7回。
 信じられる?
 異常でしょ?
 そんなのされて、最後まで悶えていかされてた私だって異常よ。」
「・・・」

私には想像も付かないような性行為です。
異常といえば異常です。
なんと答えて良いのか分かりませんでした。

「だけどさっき、たーくんには
 西脇君が私にしたみたいには出来ないと思うって言ったの
 例えばそういうことなのよ。
 おちんちんの大きさとかだけじゃないの。
 異常な性欲なの
・・・
「出す前になるとそのたびに何回目なのか私に言わせるのよ。
 下品でしょ。」
「・・・・」

巨根により与えられる圧倒的な快感の前に屈服して、拒絶するべき膣内射精なのに、回数まで数えて言わされていたというのです。
射精前の膨れ切った亀頭を埋め込まれ子宮に押しつけられながら、中出しを承諾するかのように、6回目、などと言う妻の表情を想像しました。

「私が何回いったかなんて、もう分かんない。
 彼が出すまでに何回もいかされるんだから・・
 美歩がいくときあそこが締まって出すこともあれば
 私がいっても西脇君は出さないで
 そのままきつくなった敏感なところ突かれてもっといかされるときもあるの。」

「妊娠とか・・気にしなかったの?・・」
妻は用心深い性格なので、私には生の挿入すら許したことがありませんでした。

「するわよ・・・当たり前じゃない。
 中出しは初めは本当に、いやだったの。
 危険日だったし、たーくんにもさせてあげてなかったのに・・。
 中だけはやめてって何度も言ったし、逃げようともしたわ。
 だけど出されたの。
 最初に出される前からもう何回もいかされてたし
 後から腰を捕まえられてて・・逃げられなかったの。
 こんなのレイプだってその時は思った。
 だけど、1回出されちゃったら
 もう1回出されても同じだって、諦めるような気持ちになっちゃったの。
 2回出されたら、3回目だって同じよ。」

まさか十時間以上にわたって8回も中出しされるとは、思わなかったのでしょう。

「それに中出しされた後にあそこかき回されるのって・・・
 あんなの初めてだった。
 ヌルヌルするから・・・太すぎてきついのに・・・すごいのよ。
 本当に、すごいの。」

まじまじと妻の股間を眺めてしまいます。

「中出しされちゃいけないなんて、頭では分かってるの。
 頭でいけないことだって思ってもだめなのよ。
 口ではやめてって言っても、
 2回目からはだんだん心の中では中に出して欲しいって思ってたの。
 彼が言うことなら嫌なことでも
 気持ち良くさせられるって、体に覚え込まされた。
 条件反射みたいな感じ。
 そんなの初めてだった。」

「・・・」
「ねえ、ここ」
そう言って、私の目の前でもう少し腿を開き、ジーンズの股間の部分に指をあてます。

「ここ、何回もいかされすぎて、たーくんとデートしてても
 まだ西脇君とのセックスの続きみたいだったの。
 入ってないのに、何か入ってるみたいで変なの。
 彼にされたせいで、形が変わってるのが分かるのよ。
 ここがジンジンしたままで、疼いて、欲しがってるの。
 次から次にエッチなことばっかり思い出しちゃうの。
 たーくんが隣にいるのに、西脇君のおちんちんが頭から離れないの。
 たーくんと手をつないでても、手が憶えてるのよ。
 握っても指が届かないぐらい太い感じとか。
 たーくんの指握って太さを比べちゃったりするの。
 手・・出して」

そう言って私の手を取ります。
淫靡な手つきで私の指を4本まとめて握り、太さを確かめるようにさすります。

「デートの時こうやって手を繋ぐでしょ。もっと、ずっと、太いの・・・
 あの時もそう思った・・・」
手首を掴みます。
華奢な私の手首では妻の手で握ると、もう少しで指が周りそうです。

「・・もう少し太いの・・指が全然届かなかったから・・」
「・・・」

妻の体が昂ぶっているのは服の上からでも一見して明らかです。
Tシャツの胸には、勃起した乳首がさっきよりはっきりと浮き出ています。
話しながらも、開いた脚が股間を絞るように少しずつ何度も閉じたり開いたりします。
あの日、私が何も知らずにデートしていた妻は、今と同じように肉体を欲情させていたのでしょう。
乳首を固く尖らせて、ブラに擦れる刺激だけでも感じていたのです。
私との会話など上の空で、寸前まで自分の膣に埋め込まれていた太くて固い巨根を舌なめずりするように思い出していたのでしょう。
赤く膨れた性器からは他の男の中出しの精液を滴らせたまま私と歩いていたのです。

「・・あいつの・・・」
堪らなくなり手を伸ばし、ほんの少し内腿に触れただけで妻の体はビクッとはじけるように感じてしまいます。

「だめ・・勝手に触っちゃだめよ・・」
「なんで・・?」
「我慢して欲しいの。
 興奮して、あそこがつらい感じ、・・たーくん分かってないから・・」
「・・・」
「手戻して・・頭のうしろよ。」
「・・・」
「たーくんが今してる格好・・
 その姿勢でさせられたの。
 ひざまづいて、頭の後で両手と頭を掴まれて口を使われるのよ。」

勃起したままのペニスがジンジンとして物理的な刺激を求めています。
射精したい・・
しかし妻は、「分からせる」ために、性的な興奮に耐えさせるというのです。
どこまで何を理解すれば解放されるのでしょうか。
分かりませんでした。

「かわりばんこに口にも出すの。
 もちろん、ただ出すんじゃないわ、出す前には口も犯すのよ。
 さっきたーくんにしたみたいに生やさしいやり方じゃないの。」

かなり苦しくされたと思っていたのですが、そんなものではないというのです。
確かに、妻の指など4本束ねても西脇のモノに比べれば大したことはないのでしょう。
長さだって妻の指は高々10cmでしょう。
前の晩、妻が「西脇にここまで入れられた」と指した下腹の位置からするとあいつのものは、倍はありました。

「どんな風にされたの?」
興味と興奮が抑えられません。

「・・徹底的にするのよ。
 ゆっくり口からのどの中までグチャグチャ捏ねるの。
 一緒にあそこもバイブで捏ねるの、足で押しつけながら。
 おえってなるけど、吐くものなんかないでしょ
 何も食べてないんだから・・前に飲まされた精液がこみあげるだけ。
 えづいて苦しいのと息が出来なくて苦しいのが同時に来るの。
 その上あそこをバイブでかき回されるのよ。
 快感と苦しいので頭が真っ白になるわ。
 失神寸前まで追いつめておいてから少しだけ浅くして楽にしてくれるの。
 そうやって何も考えられなくなってるところに、彼が言うのよ。
 美歩は巨根好きの淫乱だから
 のどの奥をでかいので突かれると気持ち良くて
 いきそうになってるんだよって。
 のどに入れるタイミングで、あそこのバイブも足でねじ込むの。
 枝のローターのところでクリも刺激されるの。
 何が何だか分からなくなってて
 苦しいフェラが気持ちいいみたいに感じちゃうのよ。
 本当に訳が分かんなくなってくるの。
 10分でも20分でも、そういうのを気まぐれに好きなだけ続けるのよ
 自分がフェラチオでいじめるのに飽きて出そうと思うまで。」

快感と苦痛で極限状態にまで追いつめておいて、卑猥な洗脳を施すとはどこまでも陰湿で暴力的な人間です。
しかし、そもそも妻はフェラの最中に私が頭に手を掛けるのさえ嫌がります。
それなのに、西脇のイラマチオには従順に従ったというのです。
咥えさせるのと同時に性器への刺激も与えるようなテクニックの違いもあるのでしょうが、やはりオスとしての強さの違いでしょうか。

「そういうのを、たーくんと話してても、次から次に思い出しちゃうの。
 口の中がいっぱいで、
 吐きそうになりながらのどの奥まで咥えさせられたときの感じとか。
 口の中にあのおちんちんがあるみたいに
 リアルに思い出して、やらしい気持ちになっちゃうの。」

拷問のようなフェラチオさえも、その大きさの快感を教え込まれた肉体には、卑猥でマゾな性欲をかき立てる記憶として刻まれているのです。
それとも、妻の妄想なだけかも知れません。
そう思いたい気持ちもあります。
しかしそうだとしても、妻がわざわざそのような作り事を私に語って聞かせたがっているという事、それ自体が卑猥です。
私には妻のマゾ性を引き出すことが出来ないのです。

「自分の中に入ってたのフェラするのって初めはすごく嫌だったわ。
 前にあそこに出した精子が
 メレンゲみたいになって、おちんちんにくっついてるの。
 そういう精子見たこと無いでしょ。
 中出しした後、そのまま出し入れするとそうなるのよ。
 美歩だって西脇君のが最初で最後よ。
 そういうのも全部舐めたの。
・・・
 あそこから抜いたのフェラチオすると
 大きいのがどこまで自分の中に入ってたのか分かるのよ。
 初めはおちんちんの途中までしか濡れてないし
 精子の泡だって、その境目に付いてるだけなの。
 西脇君のあそこの毛はきれいなのよ。
 奥までされたのに、まだ濡れてないところが手で握れるぐらい余ってるの。
 だけど、一回ごとに、だんだん私の膣が慣れてくると
 入れられた深さが長くなってくるのが分かるの。
 あそこから抜いたあとフェラしながら見て分かるし、西脇君も言うの。
 美歩のオマンコどんどん俺の形になってきてるねって。
 4,5回目に口に出されたあとは、全部じゃないけど
 ほとんど入ってたのが分かった。
 西脇君のあそこの毛にも、精子とか、私の汁が付くようになるの。
 あんなに大きくって全部なんか入らないって思ってたのが
 入るようになっちゃってるのよ。
 ほんとうにあそこを変えられちゃってるの。」

今はどうなのだろう・・・
そういうのは戻るものなのだろうか?
どうせ私には届かない場所ですが、気になります。

「・・・」
「あそこから精子が溢れて
 下着もビラビラもグッチョリ濡れたまま歩いてるとき
 どんな気持ちになるか分からないでしょ?」
「・・うん・・」
「いつも自分のあそこのこと意識しちゃうの。」

私の右手を取って、股間に持って行きます。
ごつごつした生地の感覚の中に、こもった熱を感じます。

「ここ・・クリが勃起したままで、とび出たまま歩いてたのよ。
 擦れる度に少しヒリヒリして痛いけど
 ショーツにグッチョリ精子が付いてるからヌルヌルで・・感じるの。」

「今もクリ大きくなってる?」
「なってる。」
「ここ?」
「もう少し上・・」

下着の中では大きくしこっているはずです。
妻のクリにしゃぶり付きたいと思いました。
しかし今私に許されているのは、ジーンズの上からもどかしく撫でるだけです。

「入り口も、奥の狭いところも無理矢理開かれて
 太いの出し入れされて、何度もいきながら中出しされたあそこの感じ
 思い出すのよ。
 西脇君の太いのでされて、形まで変わっちゃったあそこ
 って思うと、疼いてどうしようもなかったの。
 彼氏のチンコじゃユルユルのオマンコにしてやるとか
 そういうこと言われて、初めは嫌だったけど
 すごく興奮するようになってたの。
 そういう言葉も思い出しちゃうの。
 だって、エッチでしょ?
 たーくんとデートしてるのに、あそこが他の男のかたちにされたまま
 ヒクヒクして欲しがってるの。」

「・・・僕のじゃ・・届かないもんね・・・」
足を開いてソファーに深く座る妻の前で膝立ちになりながら、妻の股に導かれた右手で、私には未知のその領域を秘めた性器の感触に触れようとします。

「うん・・
 だけど、彼のは届くとか届かないって言うのとは別次元の話なの。
 根元まで入れなくても、奥まで届いてたの。
 たーくんが出来ないところまで凄く太いの入れられて
 それだけでも、おかしくなりそうだった。
 だって、入り口から奥まで全部がはち切れそうなのよ。
 だけど、そんなの、まだ始まりなの。
 入り口も膣の狭い輪っかのところも、こじ開けられたまま
 行き止まりに亀頭を嵌めてグイグイされるの。
 腰を掴んでお腹の中まで・・膣も子宮も押し込まれるの。
 その行き止まりを容赦なくこね回すのよ、長い時間かけて・・
 何度も中出しして精子まみれにしながら。
 少し角度を変えて突かれると、そのたびに入り口も中の狭いところも
 全部の筋肉がメリメリって、悲鳴を上げるの。
 自分のあそこが西脇君のでほぐされて
 引き延ばされて形が変わっていくのが分かるのよ。
 子供の靴下に大人の足を入れるみたいにされるの。
 これ西脇君が言ってたのよ。
 美歩のオマンコ、ブカブカになった子供用の靴下だって。
 たーくんとは元と同じセックスは出来ない体になったって
 何度も言われて、思いこまされるの。
 おちんちんと精子で女の子のあそこを調教しながら
 こころを洗脳するのよ。」

前にも書いたかも知れませんが、私のペニスは、今まで一度も子宮にすら触れたことがありません。
ましてや、奥を突くという感じもどんなものなのか分かりません。
子宮までは無理としても、せめてその手前にある膣が狭くなった輪っかのところに亀頭を引っかけて突くことが出来たら、どんなに私も妻も気持ち良くなれるんだろうと、憧れるばかりなのです。
しかし、あの男は妻を初めてベッドに連れ込んだその日に、私の知らない妻の肉体を隅々までこじ開けて、その締め付けを堪能したのです。
肉体を調教し、こころまで巨根願望に閉じこめるように洗脳したのです。

感想コーナーにも書きましたが、今でも「子供用の靴下」という言葉は忘れられません。
妻の膣に自分のペニスを入れていると、自分のモノは子供の足で、西脇の「大人の足」でブカブカにされた膣の緩さ、深さ、なんだと思って興奮してしまいます。
大して締めつけられなくても、射精できるのは、その言葉のせいでもあります。

「普通、処女なくす時以外、そんな感じ無いでしょ。
 体を変えられるみたいなの・・
 私なんか処女の時だってあっけなく終わったぐらいだから
 そんな風にされるの初めてで、どうなっちゃうのか、よく分からないのよ。
 だけど、西脇君には、よく分かってるの。
 何回もいろんな女の子にしてるから・・
 私たちがそういう風にされてどう感じてるか、知ってるの。
 どう感じるか分かる?」

「・・・分かんない・・」

「何回されても、大きすぎて痛いの・・・
 だけど、初めは、変な達成感があって少し嬉しいのよ。
 処女をなくすときと一緒よ。
 こんなに大きなペニスと対等にセックスが出来るって云うことが
 セックスの成熟したいい女になれた証みたいなかんじ。」

「・・・」

「だけど、彼は、そんなので終わりにはしてくれない・・
 躊躇わずに徹底的にするの。
 すごいのよ。
 だから、不安になるの・・
 不安って分かる?」

「気持ち良すぎるっていうこと?」
「そう・・全然違うの・・
 いつもしてるおちんちんが小さいからきついんだねなんて
 彼氏のことまでバカにされて、みじめなのに・・
 だけど、それなのに
 そんな男の大きいの入れられて
 自分の体がどんどん気持ち良くなって来ちゃうの。
 他の女の子も食い散らかすような遊び人に
 知らなかった快感を与えられて、不安でくやしいのよ。
 エリさんも沙季ちゃんも
 他の子も・・初めはそういう顔してたって、言うの。
 気持ちいいくせに不安でくやしそうな顔してたって。」

妻のそんな顔は見たことはありません。
ふと、エリさんや沙季ちゃんが西脇に組み敷かれて、快感と不安の混ざり合った表情を浮かべるさまを想像しました。
エリさんは妻のように長身ですが、沙季ちゃんは笑顔が素敵な少しボーイッシュな感じの普通の子です。
芸能人で言うと相武紗季に似ている感じです。
あんな女の子に、長身の私の妻でさえも苦しめられるような巨根が挿入されたのだと思うと、胸が苦しくなるような興奮を覚えました。

「彼氏のおちんちんじゃ感じなくなってたらどうしようって
 それも不安なの。
 何より、自分自身がこんな浮気の男の
 大きさを忘れられなくなるのが怖いしくやしいの。
 あの人はそういうのが分かっててそうするのよ。
 私たちに同じような事してたの。
 ありとあらゆるエッチな事をして、気持ち良くさせて
 女の子に思いこませるのが好きなの
 巨根だからこんなにいかされたんだって。
 言い訳できないような快感を与えるの。
 そうしながらずっと・・比べさせるの・・・」

「僕と?」
「そう・・こんなにはっきり言って悪いけど・・大丈夫よね・・」

確認するかのように、ソファーから身を一度乗り出して、私の勃起を握ります。

「比べものになんかならないのよ・・快感も、これの大きさも・・」
そう耳元で囁かれると、ペニスがいっそう充血するのが分かります。
妻は手のひらに、萎えるどころか言葉に反応してしまう勃起を感じて、笑みを一瞬浮かべます。

「彼だってそんなこと分かってるの。
 だけど、わざわざ、体位を変えたりする度に言うの。
 奥に擦りつけながら、彼氏のここに届いてた?
 とか彼氏のチンコじゃこんなにオマンコキツキツにならないでしょ?
 とかって・・
 しつこく、何度も何度も、あらゆる体位でされながらその事を言われるの。
 彼氏とどんな体位でしても
 俺に入れられたときと違うこと思い出すようにしておくって。
 たーくんとしたことある体位は全部されたし
 たーくんとはしたこと無いのもいろいろされた。」

「・・・」
妻が西脇にされた、私としたことのない体位を想像しました。
確かに、今も昔も、私とのセックスでは正常位と騎乗位ぐらいです。
たまに妻の気が向くときだけバックから入れさせて貰えます。

「体位ってどんなの?」
「知りたいのね?」
「うん・・」
「駅弁とか・・すごいの本当に突き刺さるのよ・・」
「突き刺さる」という言葉が私の心をえぐります。
「立ちバックも、すごくいやらしかった・・
 壁に向いて押しつけられたまま磔みたいに立たされて、後ろからされるの。
 昆虫標本みたいに串刺しにされる感じなの。
 そうやって、おちんちんの違いがどんなに快感の違いになってるか
 思い知らせるの。
 だから、みんな言われたとおり思うのよ
 大きいから気持ち良くさせられたんだって。
 自分の彼氏のおちんちんじゃ、もうこんなに激しくいけないんだって・・
 ・・・そういうのが不安なのよ。」

「その上、もっと具体的なことも不安なのよ。
 彼氏より大きいので何時間もしちゃったから
 あそこが巨根用になったって言うの。」

妻はもともと「私のペニスのかたち」だったという感じはありませんでしたが、それでも不安だったのでしょう。

「あの人は、恋人とか夫がいる女のあそこを
 自分の形にするっていうのが異常に好きなのよ。
 たーくんたちがそれを一番嫌がること、分かってるのよ。
 それに、私たちがその事を一番心配することも知ってて、それを言うの。
 処女膜を破るみたいに膣の筋肉をほぐしちゃったからもう元に戻らないって
 繰り返し言うの。
 今考えると、そんなわけないと思うけど・・」

「じゃあ・・今は・・・元に戻ってるの?」
「拡がったまんまなんて云うことも無いでしょ。
 だけど、元通りじゃないわよ、多分。」
「その時は言われたとおりに思ってた?」
「そう・・・
 初めて西脇君の入れられるときは
 ヴァージンで初めてする時よりも痛いのよ。
 多分誰でもそうだと思う。
 無理矢理入れるから痛いんじゃないの
 そんなことしたら、本当に裂けるわよ。
 じらされて、あそこグチャグチャになって開いてて
 入れて欲しい状態でも、やっぱり痛いの。
 だから彼が言うことが本当かも知れないって思うのよ。
 きっと、彼の太いので膣の肉が延ばされて
 処女膜みたいにされたんだろうって。
 そういうの、私たちが怖いの分かるでしょ?」

「そうだね・・」

「あそこの感じで彼氏にばれるのも不安だし
 他の人と結婚しても、ずっと緩いって思われるんじゃないかって・・
 沙季ちゃん、その事で本当に悩んでたの。
 あの子、処女でもないのに最初は出血までしたのよ。」

「沙季ちゃん・・・」
あんな普通のかわいい女の子のあそこが彼氏以外の巨根で串刺しにされたのです。
彼氏のペニスにプルプルと擦れるはずの残りの処女膜を裂かれ、膣奥までガバガバにされたなんて・・・
信じたくない反面で興奮もします。
私たちが3年生の時、サークルの夏の企画で海に行ったときの彼女の水着姿を思い出しました。
妻はまだ西脇に喰われていませんでした。
それがあったのはその年の秋のことです。
しかしあの頃はもう沙季ちゃんはやられていたのかも知れません・・分かりません。
沙季ちゃんは、特に男好きするような肉体ではありませんでした。
胸もお尻も大きくもない、どちらかというと華奢な体つきでした。
あの水着の下には、まだ「彼氏用」の慎ましい性器が隠されていたのでしょうか。
それとも、あの水着が覆っていたのは、すでに「西脇用」に破瓜された性器だったのでしょうか。

その頃は私も妻の水着姿とそれが他の男の目にさらされていることで頭がいっぱいでした。
そういう目で沙季ちゃんの肢体を見ていなかったことが悔やまれます。
私は妻が浮気をする前から、ゆるいのに慣れていたので、変えられたという実感はあまりありませんでした。
しかし、西脇にやられた後の沙季ちゃんとセックスした中島はきっと彼女のあそこの変化を感じたのでしょう。
それまであった入り口の膣肉のひっかかる感じが無くなっているのはどんな気持ちがするのでしょうか。
沙季ちゃんは、ゆるいと思われたくなくて一生懸命あそこを締めようとしたのでしょう。
なんだかけなげです。
しかし中島にとっては、そんな彼女の試みも今までとは違うあそこの感じとして感じられたのでしょう。

私が頭の中で、沙季ちゃんの肉体を思い描き、欲情していることを知ってか知らずか、妻は続けます。

「それに・・女だってくやしいの・・
 たーくんたちもくやしいかも知れないけど、自分の体じゃないでしょ。
 だけど私たちは自分の体なの。
 自分で浮気しておいて、こんな事言うのおかしいけど・・・
 そんな風にされるはずじゃなかったのよ。
 女の子の一番大事なところなのに
 浮気でガバガバに拡げられちゃうなんて、絶対いけないことなの。
 それなのに、気持ち良くて・・
 結局、何回されても拒否できないの・・・
 口ではダメって言っても、そんな太いのをくい締めながら
 自分のあそこがビクンビクン反応しちゃってるのよ。
 自分でも分かるし、彼にも分かるのよ。」

妻がまだ「女の子」だった頃を思いました。
「女の子」の好奇心や想像力がいかに淫らで、若い彼女の性欲が疼いていたとしても、私たちのセックスがなにがしかの緊張を伴い、愛や神聖さで包まれていた頃です。
そんな、すこし純情で青臭い時代のセックスを、あの男の巨根と精液が塗り替えたのです。
その一夜のあとでは、私自身も無邪気に妻とセックスをすることが出来無くなりました。
常に、同期の男に寝取られたことの暗い興奮を胸に秘めて反芻しながら、妻とセックスをしなければならない、嫉妬の「地獄」に堕とされたのです。

しかし・・・
本当に西脇が悪なのか、と言えば、自信はありません。
私たちの心の奥にはもともと、目覚めのきっかけを待つ性欲の悪魔、性欲の地獄が眠っていただけなのかも知れないと思うからです。
それでも、それを自ら求めて扉を開きに行った妻のことをなじらずにはいられません。
「女の子」のままの妻であったら、と思う気持ちはやはり消えないのです。
妻を、私の知らないセックスを知った「女」に変えたのが、私ではないことを受け入れられないのです。

「・・・だけど・・大きいって分かってたんでしょ?
 一番大事なところなんだったら・・・もっと大事にすればいいじゃない・・」

「だってあんなに大きいとは思わなかったのよ・・
 沙季ちゃんにも入るんだからって。
 何時間もされたって云う話は彼女から聞いてたけど
 本当に一晩中入れっぱなしにされるなんて思わないじゃない。」

「・・・」
話はかみ合いません。
大きいモノで拡げられたことを、私は責めているのではないのです。
性欲に駆られて男の部屋に付いていき、浮気をしようとしたこと自体を責めているのです。
なんと言えばいいのか分かりませんでした。

「そのことを何度も何度も、絶頂を繰り返させながら
 頭の中にすり込むみたいに言うの。
 そんなに締めつけて何度もいったらもっとガバガバになっちゃうよ
 彼氏に嫌われちゃうよって。
 私たちの快感が大きいほど、不安や罪悪感で苦しむのを見て
 あれを勃起させてるの。
 その上、たーくんたちがこういう事を知ったら
 どんな気持ちになるかも想像して、楽しんでるの。」

沙季ちゃんが太いモノをねじ込まれて、いく姿を想像しました。
しかし信じられません。
入れられたというだけではなくて、沙季ちゃんも絶頂を繰り返したりしたのか・・。

「本当に沙季ちゃんもそんなこと・・・」
「美歩より前に西脇君とのことあったから、ずっと相談されてたんだもん。」
「どんなこと?」
私の心の中にあるデバガメ根性を見抜いているような視線で私の目を見ます。

「・・・エッチね。」
私が、他の女子のセックスに興味を持ったことを敏感に嗅ぎ取っています。

「知りたいの?」
「いや・・沙季ちゃんから、そういう話聞いて美歩もされたいって思ってたの?」
関心は沙季ちゃんじゃなくて妻にあることを言い訳のように言います。

「沙季ちゃんのこと聞きたいんじゃないの?」
「そうじゃなくて・・」
「うふふ・・まあいいわ・・美歩も興味あったから・・・そのうち教えてあげる」
「聞いてなかったら浮気してなかった?」
「そうかも・・」
沙季ちゃんはどんな相談を妻にしたのか、本当はものすごく知りたいと思いました。
大きすぎるペニスを受け入れてしまうようになった、自分の性器の心配でしょうか。
恋人とのセックスでは西脇としたときほど気持ち良くなれない事への不安でしょうか。

多分恥ずかしがって控えめに沙季ちゃんは話したのでしょう。
しかし妻のことですから、沙季ちゃんがどんなに遠回しに語っても、隠しきれない激しい浮気セックスの話に刺激されたのでしょう。
相談に乗るふりをしながら根掘り葉掘りそのセックスの様子を彼女に尋ねたのでしょう。
どんな風に口説かれたのか、噂の巨根はどんなに大きいのか、何回したのか、どこに射精されたのか、彼女もいったのか・・・
沙季ちゃんの語る西脇のセックスに興味を持ったせいで自分も試してみたくなったのでしょう。
処女のように犯されてみたいという願望があったと前日に妻は言っていました。
処女でもなかったのに、残りの処女膜を破られて出血したと言う沙季ちゃんの話を羨ましくさえ感じたのでしょう。
妻が心に溜め込んでいた巨根願望やレイプ願望に火を付けるのに十分だったのです。

それにしても・・・
沙季ちゃんも飲み会の後で西脇に持ち帰られたらしいという噂は知っていましたが、あまり現実感がありませんでした。
一緒に飲みに行っただけで何もなかったらしいとか、キスをしただけだと西脇が言ってる、という噂もありました。
もともと、みんな、私には西脇がらみの話は避けるようにしなかったから、知りたくても情報が入ってこなかったのです。
知りたいような素振りも出来ませんでした。
それに彼女のイメージはあまりに浮気のセックスなどとはかけ離れたものだったから半信半疑でした。
しかし、こうして話されると生々しくリアルに感じます。
やっぱりあの子もバッチリやられたんだ、という感じです。

ショートカットの髪、健康的な日焼け、ハキハキとした練習中のかけ声・・・
合宿で一緒にトランプをしたときの無邪気な笑顔や、すねた振りをする顔が思い浮かびます。
チャーミングなえくぼにも、西脇の巨根をしゃぶらされた時には、亀頭が浮き出たのでしょう。
就活中の清楚なリクルートスーツ姿も思い出されます。
しかし、やっぱり、あのスーツの下の肉体は西脇の巨根で無惨に喰い荒らされていたのです。
もしかすると、「被害者」なだけではなく、彼女もまた妻のように巨根の快感を味わったのかも知れません。
彼女も中島のペニスと西脇のモノを比較したりしたのだろうか・・・
そんな彼女をうまく想像できません。
その告白が中島を苦しめる事になったのかも知れないのです。
結婚した中島と沙季ちゃんがどんな性生活を送っているのか気になります。
中島は沙季ちゃんのどんな話を聞いてインポになっていたのでしょうか。
中島もセックスのたびに、西脇が彼女に残した影に苦しんでいるのでしょう。
沙季ちゃんも妻のように西脇が彼女の心と性器に残した刻印を拭い去れずにいるのでしょうか。

妻が「私たち」というのは、西脇にやられた女の子たちのことです。
屈辱や背徳、そして何より自分の恋人や夫では得ることの出来ない快感を、あの男に与えられた女性たちが奇妙な連帯感を持っているかのような言葉です。
しかし、妻は私にとってはたった一人の恋人だったし、たった一人の妻なのに、その女性が西脇にとっては堕とせた女たちの一人でしかないことが、とても屈辱的です。
「たーくんたち」という言葉も嫌な言葉です。
寝取られて、性器も心も変えられた恋人を受け入れざるを得なかった負けた男たちです。
嫉妬と愛情の狭間で、「私たち」と別れることが出来ずに、あの男の巨根が残した狂おしいセックスの残渣を舐め続ける、敗北の性生活を送らなければならない負け組です。
そんな風に、ひとくくりにされて語られることのくやしさも、多分彼女は分かっているはずです。

ふと変な妄想をしました。
薄暗い体育館のような場所でずらりと壁に手をついて、女性たちがお尻を突き出して並んでいます。
それぞれがスカートをまくり上げたり、ズボンを下ろして性器をさらしています。
そこには、妻やサークルの女子たちが含まれています。
婚約指輪が薬指に光る女性もいます。
端から順番に一人ずつ、立ちバックで西脇に犯されているのです。
それぞれの本来の相手である私たち、寝取られた男たちは、そこから離れた一隅で歯を食いしばって見ているのです。
今まさに挿入され犯されているのは妻でした。
ジーンズとショーツを膝下までずり下げられ、尻を鷲掴みにされて後ろから激しいピストンを受けています。
乳首をTシャツに浮き出させた乳房が揺れます。
右に並んで犯されるのを待つ女性たちは、妻の悲鳴や喘ぎ声に煽られ、不安と期待で体を震わせていますが、陰唇は慎ましやかに閉じ、割れ目に微かに愛液が光るのみです。
左では犯された後の女性たちが、肩で息をしながら同じように壁に手を付き股を広げています。
あそこが赤く腫れたまま口を開け、西脇の巨根のサイズとピストンの激しさを物語っています。
西脇が隣の女の子に移った後も、彼女たちは肉体を悶えさせながら、巨根の快感を反芻してはだらしなく開いた性器から精液と愛液を垂れ流しています。
隣の女の子が絞り出す悶え声に刺激され、心の奥深くに植え付けられた巨根願望に苦しんでいるのです。
もう一度挿入して貰える順番が来るのを、尻を突き出して、期待で性器を震わせながら待っているのです。
バカな妄想です。

私の興奮も限界でした。
もうとにかく出したいのです。
妻にしてもらえなくてもいい、自分でしごいて出したい・・・
射精したい・・・
ひざまずいて両手を頭の後ろで組まされ、勃起だけが私に可能な意思表示であるかのように脈打ちます。
 
目の前で妻が股を開いているのに、入れさせて貰えないなら・・
せめて、このジーンズの下のあそこを見たい、舐めたい・・・
勃起したクリトリスにしゃぶり付きながらあそこの匂いを嗅いで、妻の目を盗んで思い切りしごいて射精したい・・・
ほんの10秒もあれば十分だろう・・・
 
「舐めさせて・・」
「だめ。我慢」
「このままでも、さっきみたいに服の上からでもいいから・・」
「だめよ。ここがどうなってるか想像してて。」
「お願いだからぁ・・美歩だってエッチになってるんでしょ・・・
 見るだけでもいいの・・」
「だめよー」
「どうしてっ?」
「・・・・」
「?・・ねえ・・」
「・・・・」
 
不意に押し黙り、妻は推し量るような目で私の目をじっとのぞき込みました。
その表情には感情と思考が複雑に入り乱れているようにも見えます。
     
「ねえ、たーくん・・
 今日、たーくんが起きる前に、私、買い物行ってきたでしょ。」
「う、うん・・」
「買い物以外にも何かあったらどうする?」
「え、どういうこと・・・・?」
「美歩が、あそこ見せない理由。」
「・・・なにかあるの?」
「どうかしらね?
 なにかって、たーくんは何を想像するの?」
「そんなの分かんないよー」
「いいから言ってみなさいよ
 美歩がどうしてジーンズ脱がないと思うの?]
「・・・?」
「脱げなかったりしてって思う?」
 
私をじらす小悪魔の笑みを浮かべます。
こんなに妻も興奮しているのに私に舐めさせないというのはおかしいかも知れません。
いつもであれば、真っ先に自分がジーンズを脱いで、私を押し倒すように顔の上に乗ってクリトリスや膣に奉仕させるはずです。
インポになっていた間にそれはかなり激しいものになっていました。
私が窒息しそうになるのもお構いなしです。
膣に舌を差し込ませ、クリトリスを鼻に擦りつけながら、性器全体を強く押しつけ、腰を振るのです。
それが今日に限っては、まだ一度も下着すら見せて来ないのです。
まさかとは思いますが、そう言われてみると不審になります。
 
「脱げないってなんで?」
「可能性よ。
 そういう可能性もあるわよねって・・」
「・・・」
 
徐々に自分の心拍数が上がってくるのが分かります。
 
「もしもね、浮気したばっかだったりしたら・・・脱げる?」
「え、ウソでしょ?」
「どうかしら」
「そんなの、なしだよ!」
「何がなしなの?」
「したの?本当に?」
「可能性の話だって言ったでしょ。」
「えーほんとに・・・したの・・・誰・・?」
「何をするの?」
「嘘だよー・・そんなのー」
「嘘ならそれでいいじゃない。」
「・・・セックス・・・したの?」
「もし、しちゃってたらどうする?」
「・・・やだ・・」
「興奮するんでしょ?」
「しない・・あいつとのことは昔のことだから、仕方ないけど・・
 もう浮気は・・やだ。」
「ねえ、だけど・・ここ、ピンピンだけど。」
「それは・・出させてくれないから・・」
「普通の人だったら、浮気の話されて本当にいやだったら 
 そうはならないんじゃない?」
「・・・・」
「若い男の子と車の中でしてきたかも知れない?
 中出しされたから、見せないのかも知れないでしょ。
 あそこの中におもちゃ入れられたままなのかも知れないし・・」
「嘘でしょっ!ねえ!」
 
思わず、頭の後ろで組んだ手を離し、座った妻の膝を揺さぶりました。
 
「なに勝手に手を離してるの?」
冷たい声で警告を発します。
 
「ごめん・・・だけど・・嘘なんでしょ?」
手を元に戻し食い下がりました。
 
「おしまい。」
「ねえ、見せてよ・・」
「いやよ。」
かなりきっぱりと言います。
 
「・・・」
「だいたい、もし私が浮気してたとしても 
 たーくん興奮するんだからいいじゃない。
 私がされたかも知れないエッチなこと
 いろいろ想像して楽しめばいいでしょ。
 若い子の大きな固いチンポでかき回されるとか
 中出しされるとか・・・
 たーくん好きなんだから。
 旦那にオマンコさせるなよって言われて
 おもちゃまで入れられて帰ってきたのかも知れないなんて
 たーくんの趣味にピッタリじゃない。」

「若い子って、もしかして本当に?」
「もしかしたらね・・ピチピチの若い子かも知れないわよね・・」
何故若い男という言葉が2度も出てきたのか?
今まで妻の口から語られる浮気のセックスの相手は同期の西脇の話のみでしたから、自分よりも若い男に犯される妻のイメージは鮮烈です。
具体的な相手がいるからこそ、出てきた言葉のように思えてなりません。
そう考えると、スポーツクラブの同僚などにいくらでも相手はいるのでしょう。
 
それとも、ただ単に妻の興味が若い男にあり、妄想で私をいたぶっているだけなのか?
分かりません。
 
「ねえ・・ファシアスの人なの?いつからなの?」
同僚コーチ?・・・水泳部の若い学生?・・・
そうだとしたら、きっと屈強な肉体を持っているのでしょう。
 
私がインポの間に?・・・
もう、泣きべそをかいていたかも知れません。
 
「言わない・・その方がたーくん興奮できるでしょ?」
「そんなのやだよ・・知りたい」
「そういう可能性もあるっていうことよ・・・分かる?
 嘘かも知れない、本当かも知れない。」
「・・・・」
 
妻は疑念と嫉妬に苦悩する私の顔を見つめながら、いたぶるような微笑みを見せます。
 
「最後にもう一回あそこの匂い嗅がせてあげる。それでおしまい。
 もうこの話しは、なし。
 もし聞いたら、絶対もう何も言わない。
 西脇君のことも話さない。」
 
「待って、待ってよ・・」
どんどん脈拍数が上がります。
こんな形でうやむやにされたくはありません。
しかし、妻が話さないと言ったら話さないでしょう。
勝手に携帯を調べたりと強引なことをしたら離婚されるかも知れません。
 
私の言葉は無視して、妻は挑戦的に開いた股を閉じてソファーから立ち上がり、跪いた私の前に立ちます。
さっきまで見ていたジーンズの股間ですが、そのいやらしさは、何倍にも感じられます。
何年も前に、西脇に貫かれた性器がそこにあると考えるだけで、欲情し興奮しましたが、今は違うのです。
本当に数時間前、私が起きる前にマンションを出て、昨夜の欲求不満を、私の知らない若い男に解消してもらったかも知れない性器があるのです。
膣肉を広げ、最奥を突き刺す生の肉棒に飢えていたのでしょう・・・
男の放った精液が膣の奥から溢れ出ているのでしょうか?
膣の中には卑猥な性具を入れられたままなのでしょうか?
 
「はいどうぞ。」
ペニスを勃起させたままひざまずいた私の前に立ち、すらりとした両脚を離します。
・・・・
躊躇います。
 
「いいのよ、嗅いでも嗅がなくてもどっちでも。」
「・・・」
「どうする?」
そう言って割れ目のある部分に右手の中指を強くめり込ませてみたりします。
興奮と混乱に煽られたまま、かがみ込み、そっと妻の股間に顔を押しつけました。
妻の両手が私の頭の後ろで私の両手を掴みます。
鼻孔を広げ、吸い込みます。
微かですが卑猥な匂いがするのは間違いありません。
 
これは、他の男に中出しされたセックスの匂いなのか、昨晩の私とのセックスの名残なのか・・・
過呼吸になるほど匂いを吸い込み続けます。
気が狂いそうです。
舐めたい・・・
しかし、さすがにそうは言えません。
 
「見せて欲しい・・」
「だめよ・・」
「すこしだけ・・」
「それじゃあ・・・舐められる?」
「・・えっ・・」
「もしも、よ・・・他の男の精子が出てきても舐められるの?」
「・・・」
「それで良ければ、舐めさせてあげるわ。」
 
本当に浮気相手がいるのだろうか?
隠していたけれど、ついに、私の寝取られ願望や妻の巨根願望が2人の間ではっきりしたことで、言ってしまおうという気になったのでしょうか。
いや、まさか・・・
 
舐めると言ってしまえば、舐めさせてくれるかもしれません。
しかしそれでは完全に浮気を認めて許してしまうことになります。
浮気のセックスの残り汁まで舐めさせて欲しいと懇願するような人間に、浮気を非難することが出来るはずがありません。
しかし一度認めてしまえば、これからずっと妻の性欲の続く限り、私は妻の浮気に嫉妬し続けなくてはならないのです。
妻は子供を欲しがりませんが、私は欲しいのです。
誰の子とも分からないような状態で、赤ちゃんの顔を眺めるのは嫌です。
そんなことも考えました。

それでも、内心では、舐めたいと思いました。
真実を知りたいし、サディスティックな妻が巨根に中出しされたのならそれを目の当たりにしながら、舐めさせられたいとも思うのです。
そして・・・射精したい・・・
 
「・・・・」
「どうするの?」
「・・・」
「出来ない?」
「舐める・・・」
「何を舐めるか分かってるの?」
「・・うん・・」
「ほんと好きね。汚いと思わないの?」
「汚いけど・・」
「それでも舐めたいのね。変態さん。こんなに興奮しちゃって。」
 
フフンと笑いながら、勃起のことを揶揄します。
足の指で器用に挟んでみたりもします。
 
「・・・」
「じゃあ、舐めさせて下さいでしょ?」
「・・・舐めさせて・・下さい・・・」
「なにを?」
「・・美歩の、あそこ・・」
「それだけじゃないでしょ?
 ベニスの商人じゃないんだから・・ハハ・・」
「・・・・」
「素直になって。」
「・・男の・・精子・・」
「他の男の精液舐めるの?」
「・・・」
 
力なく、うなずくしかありません。
現実とも妄想とも判断のつかない妻の卑猥なイメージに引きずり込まれてしまっています。
 
「ちゃんと言って。」
「他の男の精子も・・・舐める・・・」
「じゃあ言わなきゃ・・
 ・・・若い男の子の巨根に中出しされたオマンコ、僕の口で掃除させて下さいって。」
 
あまりにダイレクトな表現にギョッとしました。
「そうじ」という言葉が、異様な生々しさを生み出します。
クリトリスの包皮に溜まった性滓や陰毛にこびり付いた精子までも舐め取らされることをイメージします。
そのような屈辱に塗れることすら、嫌悪感よりも性的興奮を高めます。
 
「もう、・・舐めさせてよ・・」
「そう・・いいわよ、言えないならおしまいにしましょ。」
「いやだ・・・言うから・・」
「じゃあ言って。」
「・・・ねえ、これプレイなんでしょ?嘘だよね?・・・」
「それでもいいわよ。好きなように解釈していいわ。
 それに舐めてみれば分かるかも知れないじゃない。」
「・・・」
「何考えてるの?怖いの?」
「・・・」
「おしまいにする?いいわよ」
「い、言うから・・・」
「・・・」
「・・・・・若い男の・・・きょ、巨根に・・・ 
 中出しされたオマンコ・・・舐めさせて下さい。」
「僕の口で掃除させて下さいでしょ。」
「・・若い男の・・巨根に、中出しされたオマンコ・僕の口で・・
 そ・・掃除させて下さい・・・」
「よく言えました、・・うふ・・」
「・・・」
 
私の前に立って長い脚を見せつけていた妻は不意にソファーに戻りました。
深くもたれた姿勢で、右脚を私の膝の間から差し込み、足の甲でぶっきらぼうに勃起を擦ります。
一向に、ジーンズを下げる気配はありません。
 
「ねえ・・・舐めるのは?・・・」
「やっぱりなしにした。
 なんか、たーくんが変態過ぎて意地悪したくなっちゃった。」
「そんな・・」
「そんなに、他の男の精子舐めたかった?」
 
そう言われると、恥ずかしさと屈辱がこみ上げてきます。
 
「ねえ、そんなに、精子の味が楽しみだったのかって聞いてるの。」
「・・ちがう・・」
「ならいいじゃない。
 それに、舐めさせても、いかせてあげるとは言ってないわよ。
 いいの?」
 
それはそれで辛すぎます。
右手ではジーンズの上から割れ目を縦にゆっくりとなぞり、左手は乳首をいじっています。
そんな妻の自慰行為さえも羨ましく思えます。
 
「ここ、おちんちん、つらいでしょ・・」
「・・つらい・・・」
「他の男の精液舐めるのと、自分の精子、射精させてもらうの、どっちがいいの?」
「・・・」

正直に言えば舐めたかったと思います。
浮気は冗談よ、という結末を早く聞きたかったのもあります。
しかしそれ以上に、自分の射精を我慢してまで、他の男とのセックスで出された精子を舐めたいと懇願する姿は、あまりに異常だと妻に思われるのがいやでした。
その上、実際、勃起自体も身の置き所が無いほどに切実に解放を求めてもいました。
 
「口ごもるって言うことは、本当は、相当、舐めたいんでしょ?」
「違う・・」
「じゃあいいわよね・・・」
「そ・・それなら、出させてよぉ・・・」
痛いほど勃起しています。
思わず、頭の後ろで組んだ手を解いて、妻の足を両手で掴み、自分の股間に押しつけます。
 
「だめ!手はこっちでしょ。」
起きあがり、軽くおでこにキスをすると私の手をとって頭の後ろに戻します。
 
「・・・それとも手はおしりがいい?」
「え?」
「頭の後ろと、お尻を開いてるの、どっちがいい?」
「ここでいい・・」
さすがに、自分で尻たぶを開かせられるのは、マゾなだけでなくホモにされたようで嫌です。
 
「じゃあお尻ね。」
「じゃあって・・・」
「早くして!」
きつく言われると、仕方ありません。
尻たぶを両手で左右に開きます。
肛門が空気に触れてスースーします。
 
「膝、もっと開いて」
膝立ちになった状態のままの私の股の間に、両足を差し込んで私の膝を内側から蹴るようにして、両膝を拡げさせてきます。
屈辱的な姿勢です。
しかし、興奮していたのも事実です。
私のとてつもなく恥ずかしい体位に満足した妻の目が、いっそう激しく、邪悪とも言えるような光を放ちます。

「この格好、いや?」
「やだ・・」
差し込んだ足の指を、私の玉の奥に伸ばし、肛門のあたりを擦ります。
 
「もっとお尻も開かないとダメよ。ここ、後ろにいる人に見えるように。」
前のソファーに座ったまま伸ばした足で、親指を肛門に押し込む勢いでつついてきます。
 
「なんか、犯してくださいって感じの姿勢だね・・・エロいよ、たーくん
 似合ってる。
 どんどんいじめたくなっちゃう。
 美歩、こういうの、したかったんだよね」

妻は興奮した表情で熱心に自分の股間をいじり続けています。
あの、性器の中には他の男の精子が注がれたままなのかも知れない・・・
それを指であんなに塗り込んで・・・
正直、驚いてすらいました。
それまでも私に対して、対等以上の関係ではありましたが、あまりにも自然に、SMの調教師のように妻は振る舞います。
どこにこんなサディスティックな「プレイ」の可能性を溜め込んでいたのでしょうか。
妻も私のあまりに従順にマゾに慣れていく姿にいっそう興奮していくようです。
何かが壊れていくようで、怖くなってきます。
 
「ねえ、これ・・プレイなんでしょ?・・・」
「マゾのくせに、いちいちごちゃごちゃ言わないで。」
「マゾじゃない・・・」
「どう考えても寝取られマゾじゃない」
「・・ちがう・・・」
「私が他の男にやられまくった話で興奮してるくせにどこがマゾじゃないの?
 説明できる?
 浮気の精子で汚れたマンコ舐めたいなんて、完全にエムじゃない。
 違う?
 ほら、もっとちゃんとお尻開いてなさいよ」
「・・・・・」
「同級生だった奥さんの前でひざまずいて、アナル自分で開かされて・・・
 それでもこんな勃起してるんだよ、たーくん・・・
 分かるでしょ?」 
「・・うん。」
「普通、女の子がこういう事されるのよ・・
 ふんぞり返った男の前でそういう風に膝開いて跪いて
 ケツ掴んでオマンコ開いとけよ、なんて言われるの。
 見せびらかすみたいに
 ズボンから出した大きなおちんちんを見せつけられたりして。
 そういうことされると、マゾの女の子は触られてもいないのに
 あそこヌルヌルにしちゃうの。
 たーくんの勃起も一緒でしょ?
 違う?」

「・・違う・・」
「じゃあ、もしマゾじゃないんだったら、この勃起何とかしてみなさいよ」
躊躇いなく股間を蹴ります。
 
「・・ウグウッッ・・」
「そんな床なんか見てたって、言い訳書いてないわよ。
 美歩の目を見なさいよ」
反論できない私の表情を見ては楽しんでいる顔です。
獲物をどう料理するか思案する貪欲な狩人のようです。
 
「マゾでいいじゃない。
 私こういうの好きなのよ、すっごく。
 あそこが、ズキズキしちゃうわ。
 たーくんがこんなにマゾだって分かってすごく嬉しいの。
 私におちんちんが生えてたら
 絶対、たーくんのアナルのバージン奪ってあげるのに。」

「・・僕は好きじゃない・・・」
「じゃあアナルレイプね。たーくんきっと好きになるよ。」
「そんなわけないよ」
「ふーん、それじゃあ、お尻に何も入れられたこと無いっていうことだよね。」
「あるわけないじゃない。」
「じゃあ、アナル処女っていうことになるよね?」
「・・・・」
言葉で「処女」と定義されること自体がいやでした。
 
「違うの?もしかして、こんなマゾさんなのは
 男の人に掘られちゃったりしたことあるからなんじゃない?」
「無い、違う!」
「じゃあ自分で言って、僕はアナルバージンですって。」
「もう・・こういうの、変だよ・・」
「いいの?バージンじゃないの?
 私、友達に言っちゃうわよ。
 うちの旦那ってアナル犯されたことあるらしいのよって
 多分その時精子の味覚えちゃって、舐めたいって言うのよなんてね。
 みんな猥談大好きだから盛りあがっちゃうよ。」
 
本当に言いかねません。
その後わざわざ自宅に招待したりするかも知れません。
性的な刺激に飢えた、きれいな奥さんたちに、好奇の目で見られる事を想像してしまいます。
 
「やだ。」
「じゃあ言って。僕はアナル処女ですって。」
「そんなの・・・」
「言わないの?」
・・・・
「僕は、・・・アナルが・・・」
「アナルがどうしたのよ。犯されたくて疼いてるの?」
「やだ・・うずいてない・・・
 ・・・僕は、アナルには入れたことない・・・」
「違うでしょ。ちゃんと言えないと、本当に犯すわよ。」
おどかすように、足の指をねじ込みそうに押しつけてきます。
 
「僕は・・アナルが・・・童貞です・・・」
「ねえ、誤魔化さないでくれる。
 アナル童貞っていうのは、自分で入れたことがないっていうことでしょ。
 たーくんが入れられたことがあるか無いかって言うことなの。」
「・・・・」
「・・・処女って言いたくないんでしょ?」
「・・・うん・・」
「だけど、言わなきゃだめ・・
 本当に私、犯すわよ、それにみんなにも言うわ・・
 うちの旦那のアナル処女を犯したら勃起したのよって。
 みんな、インポのこと心配してるんだから。」
「え?そんなこと・・・言ったの・・・?」
「ダメだった?ごめんね。今度のは言わないから、早く言って。 
 僕はアナル処女ですって。」
「・・・・・」
「それじゃあ、はい」
「・・・僕は・・・アナル・・・処女です・・・」
「だめ。ちゃんとお尻開いて無いじゃない、ここっ!」

足で、そこを軽く蹴るようにして、開き方が足りないと難癖をつけてきます。
 
「両手でもっと広げて、剥き出しにするの。
 後ろに突き出して、バックで犯して貰えるようにしながら言うの。」
興奮した妻は足取りも軽く、わざわざ私の後ろに来て、開き具合を確かめます。
異常なプレイのテンションに引きづり込まれていました。
一回言ってしまった後はそれほど抵抗もなく、マゾのよろこびに震え始めていました。
 
「ちゃんと、処女ですって言いなさいよ。ここ、処女なんでしょ?違うの?」
指の腹で、穴をペチペチと叩きます。
妻の視線を意識しながら、私のモノよりも大きなペニスを勃起させた妻を想像して、バックから犯される準備をするように、目一杯、肛門を晒しました。
 
「僕は、アナル処女です」
「全然気持ちがこもってない。
 犯されるときはそんなに穴閉じてたら痛いわよ。
 力抜いて、入れて貰えるようにしなさいよ・・」
妻は絶対他の男にアナルをされたことがあるのだろうと思いました。
多分西脇なのでしょう・・・
「アナル処女」という言葉も、あいつに言わされたのかも知れません。
 
「そうよ・・出来るじゃない・・今度は締めてみなさい。
 ぶち込まれたおちんちんを締めつけて中出しして貰うの。」
言われたとおりに従う快感に流されます。
 
「おちんちん入れられるときは開いて緩めるの
 抜かれるときは締める・・・そう・・・
 ひらいて・・・しめて・・・」
パクパクと開け閉めを繰り返させられます。
 
「こうやってされたこと無いんでしょ?」
跪いた私の後ろに同じように膝立ちになり、ジーンズの前を私の尻に押しつけ、私の腰を両手で掴みます。
 
「こうやってズブッて、入れられるの・・どう?」
バックから犯すふりをします。
 
「穴、ちゃんと開いてる?」
「・・・うん・・・」
腰を押しつけた妻には分からないのに、自らわざわざアヌスの筋肉をゆるめます。
私も妻の行為に欲情していました。
 
「どんどん深く根元まで入っちゃうわよ。」
そう言いながら、あたかも本当に深くペニスを差し込むかのような、腰の動かし方をします。
擬似的なそんな行為も、非常に屈辱的です。
 
「ほら抜くわよ・・・締めつけて・・・」
つられるように、妻のペニスを想像して、それをくい締めるように肛門を緊張させます。
 
「ちゃんと、あわせてよね・・」
パンパンと乾いた音で腰を打ち付けてきます。
 
「・・・」
「ほら、言わないの?僕はアナル処女ですって。」
グリグリと腰をグラインドさせたりもします。
片手を前に回して、軽くペニスをしごきます。
興奮と快感で、理性が揺らぎます。
妻にならば肛門を犯されてみたいとさえ思いました。
 
「・・僕は、アナル、処女です・・・」
「うふ・・よくできましたぁ・・」
そう言いながら、勢いよく腰を私の尻に打ち付けました。
跪いたまま両手で尻を開かされたままなので、バランスを崩し前に倒れそうになりました。
咄嗟に、両手を離し、前のソファーに手を付きます。
 
「お尻から手を離してもいいの?」
「・・・だって、美歩が・・・」
「言い訳しないの!」
片手で後ろから睾丸を両方まとめて鷲掴みにされました。
ソファーに手を付いたまま四つん這いの姿勢になって膝を開いた状態です。
意識が飛びそうになる痛みです。
 
「今のやり直し。」
「・・・え?・・」
「さっきの格好になりなさい。」
ソファーから手を離して起きあがり、突き飛ばされる前の姿勢になります。
 
「手、離しちゃダメよ。」
再び、跪いた私の腰を掴んだまま、バックから何度か軽くピストンを加えた後で、いきなり支える手を離し、おもいきり腰をぶつけて突き飛ばします。
反射的に手が出そうになるのを抑えて、顔からソファーに倒れ込みます。
 
「出来るじゃない。ウフフ・・この格好もエッチね・・・どう?」
ソファーに胸と顔を載せたまま、四つん這いで尻を開いていました。
 
「四つん這いで犯されるのって、すごく、くやしいでしょ?」
ズンズンと妻が腰を叩きつける度に顔がソファーに擦れます。
 
「だからたーくんにはあんまりバックからさせないの・・分かる?」
「・・・」
「今、西脇君には簡単にさせたのにって、思った?」
「・・・・」
「こういうことされるのはどう?」
そう言いながら、妻は片手を腰から離し、後ろから私の髪をわしづかみにしてきます。
 
「犯されてるって感じするでしょ?」
「・・・・」
「返事は?」
「する・・・」
ズンズン・・・ズンズン・・・
しつこく、無言のままバックから腰を打ち付けてきます。
打ち付けられる度に、顎がソファーに擦れ、髪を掴まれ前を向かされたままの視野が揺れます。
自分の意志によらない力で、ピストン運動を受けることのくやしさを知りました。
四つん這いの姿勢でそれを受けることは、さらに何倍にも辱められる感覚にします。
 
しかし、妻は西脇の大きな肉体が繰り出す激しいピストンを直に膣奥で受けたのです。
バックから膣に余るような巨根をめり込まされて・・・
 
「・・ねえ・・んうっ・・」
ズンズン・・・ズンズン・・・
言葉を発しようとすると、それをかき消すような強引なピストンで封じられます。
私の髪を掴んだままの手で、言葉を発しようとした顔をソファーに押しつけるのです。
激しい腰使いの衝撃を受けながら、頭や顔を押さえつけられるのはくやしい思いがします。
肉体的な快感とは関係のない、精神的な屈辱と性的な服従を刻印するためだけの時間が流れます。
 
ズンズン・・・ズンズン・・・
ようやく長いマウンティングが終わるかと思い顔を上げようとすると、無言のまま、きつい一撃でねじ伏せられます。
ズンズン・・・ズンズン・・・
 
「こうやって犯されるの、くやしい?」
「・・うん・・」
「だけど、抵抗しないよね。」
「・・・」
「今度は、私の目を見て、さっきの言って。アナル処女ですって。」
後ろからまたソファーに戻り、挑発的に股を開いて、私の顔の前に晒します。
私の顔の前で、自分で触り始めます。
私を辱めることで欲情しきった妻は、顔がピンクに染まり、貪欲な目が潤んでいます。
美しいと思いました。
 
「言いなさい」
「僕はアナル処女です」
「うわーエロいー・・」
すごく満足げで嬉しそうです。
私の上半身に巻き付けた両脚を震わせます。
 
「アナルマンコ広げてます、は?」
「えっ・・」
妻の股の間に埋めた私の頭を掴んで自分の顔に向けると、私の目を見ながら言います。
 
「処女って言うんだからマンコなんでしょ。アナルマンコ。」
「・・・」
「・・・アナル、マンコ・・開いてます。」
「犯して欲しいから開いてます」
「・・・犯されたくない・・・」
次の瞬間思い切り背中を蹴られました。
踏み出せない一歩を後押しするのには、暴力が手っ取り早いことを知っているのです。
私にも言い訳を与えてくれることにもなるのです。
 
「・・犯して・・欲しいから・・・開いています・・」
妻は調教の快感にうっとりとしながら、両手を股間にあてて、ギリギリの性感を楽しんでいます。
 
「手は離したらダメ。いい?」
「・・・」
「いいって聞いてるの。」
「うん・・」
「離したら本当に犯すわよ、ここ・・。」
「・・・」
ひとしきり足で私の肛門と勃起したペニスを嬲ります。
 
「はい、は?」
「はい・・」
「もっとエッチな話聞きたいんでしょ?」
私は四つん這いのような姿勢で、胸から上をソファに乗せ、両手で自分の尻肉を開かされています。
ソファに座り股を広げた妻のジーンズの股間に顔を近づけたままです。
妻は自分自身を焦らすように指でそこをまさぐります。
 
「・・だけど、出したい・・もう・・だめだよ・・・限界・・」
「限界って言葉好きよ。私も限界だったのよ・・太いの欲しくて。」
「・・・いつ?・・」
いつのことを言っているのか・・・
西脇にされた後のことなのか・・
今朝のことか・・本当に浮気したのか・・・聞きたい・・・
その事は話してはいけないと言われたけれど、我慢できずに訊きました。
 
「朝のこと・・?」
無視して続けます。
 
「体が覚えてるの。凄すぎて感覚が消えないのよ。
 精子でグチャグチャになっていかされたオマンコに 
 太いの入れられたまんま、またすぐに
 たーくんのが届かない奥をかき回されるの。」
西脇との話のようです。
 
「大き過ぎて辛いのに、何度でもいかされちゃうのよ。
 卑猥な言葉で責められたり
 自分でもエッチなこと言わされながら繰り返しいっちゃうの。
 その感覚がずっと残ってるの。
 あの時から今でも・・」
 
やられたばかりで精子を滴らせたまま私とデートしているときなど、どれほど生々しい感覚が妻の性器に残っていたか想像できます。
限界だった妻の性欲は、私とのセックスでは解消されなかったのでしょうか。
今朝もなの・・それ?・・
そう聞きたかったのですが、我慢します。
さっき無視されただけで済んだのが限界でしょう。
 
「私、自分でも言ったのよ。
 たーくんのより大きなおちんちんでオマンコ拡げられてるとか
 たーくんのが届かない深いとこまで突かれて気持ちいいとか。
 いつも会う同期の男の子にお持ち帰りされて
 そんなこと言ったなんて、思い出すと死ぬほど恥ずかしかったわよ。
 大学でたーくんと一緒にいるの西脇君に見られるだけで恥ずかしかったわ。
 彼氏の小さいペニスで満足できない女なんだって何度も告白させられたこと
 私も西脇君も意識してるのよ。
 たーくんのそばにいると
 いつも、そういう目で見られてるって気がしちゃうの。
 今だって、恥ずかしいぐらい。
 だけど本当にその通りされたの。
 エロ本に出てくる欲求不満女みたいに何回も繰り返しいかされたのよ。
 ねえ分かる?
 たーくんとデートしてても、そういうの何度も何度も、思い出しちゃうの。」

「・・・」
「悪いなって思うわよ・・・それは・・
 たーくんいい人だし、裏切って・・罪悪感もあった。
 だけど何してても思い出してきちゃうの。
 顔になすり付けられた時のエッチな匂いとかヌラヌラして固い感じとか。
 バックでお尻掴まれたまま、あそこの奥に大きな亀頭が
 突き刺さって擦りつけられる感じとか。
 生々しく思い出しちゃうのよ。
 それで、あれを、もう一回ここに入れられたいって、そればっかよ。」
 
目の前で割れ目の部分に指をギュッとめり込ませます。
 
「だけど・・・」
だけど、入れてないんでしょ・・あの後は浮気してないよね・・・そう言いたかったのだと思います。
しかし怖くて言えませんでした。
 
「ねえ、そんなことされた後で、彼に、何かしろって言われたら
 そうせざるを得ないの、分かる?
 たーくんに悪いって思ってても
 もう頭の中がセックスと大きい勃起したおちんちんのことでいっぱいなのよ。
 浮気の精子まみれのまま、たーくんとセックスしろって言われたら
 そうしないといけなかったの。」
 
「わかったよ・・だから・・」
「中出しされたあそこ、舐めさせないのが精一杯よ・・・」
「・・・」
「するように言われてたし・・
 たーくんに舐めさせるって言いながら、いかされたりしたのよ・・・
 実際、私も、したいって思ってたの。
 デートの間ずっと考えてたわ。
 ホテルに入って裸になってすぐたーくんの顔に跨っちゃいたいって。
 西脇君に言われた通りに、精子まみれのあそこ
 たーくんの口に吸わせて・・そしたらいけるって。」
 
ソファに突っ伏した私の首に両腿をからませ、股間に私の顔を押しつけます。
私の頭を優しく撫でていますが、妻の腰は卑猥にくねります。
多分、その時の精子で汚れた性器を私に舐めさせることを想像しているのでしょう。
 
「・・・」
「あの時たーくんとセックスしてすごく感じてたのわかった?」
「・・あの日・・あんな美歩初めてだった。」
「カラダじゅう、エッチになってたから・・・
 どこ触られても、ビリビリ来た。
 エッチなことで頭がいっぱいで、普通じゃなくなってた。」
「あいつのこと考えて・・?」
「うん・・西脇君のが頭から離れなかった。
 ・・・
 たーくんのおちんちん入れて気持ち良かったの。
 たーくんとしてあんなに気持ち良かったのはじめてだった・・・
 だけどオナニーみたいだったの・・
 西脇君とのセックスを思い出して
 たーくんのちんちんを使ってオナニーしてるみたいなのよ。」
 
「美歩のあそこ・・キュウキュウ締まってた。」
「うん・・・感じてた・・けど・・」
「・・けど?・・」
「感じてたけど・・私がダメだったの・・・」
「ダメって・・いってなかったの・・・?」
「ううん・・
 たーくんとして、いったのかも知れない。
 だけど・・・西脇君にされたみたいじゃなかったの・・・
 たーくんの入れてて気持ちいいのに
 ずっと西脇君のおちんちん入れられたときと、比べちゃってたの・・・
 残酷なぐらい全然違ったのよ。
 西脇君のときは、何にも考えられなくなって
 頭の中が真っ白になっていかされてたのに
 たーくんとの時はいろいろ考えちゃってたの。
 まだあそこの奥が、全然余ってるなとか・・・
 痛くてもいいからもっと太いのでされたいとか・・・
 ゆるいってばれないようにあそこ締めなきゃとか・・
 いつもより気持ち良かったけど、そういうのばっか・・・
 頭の中で考えてた・・」
 
それから長い年月が経ちましたが、あの時ほど感じている妻を見たことはありません。
しかし妻は、それとは比べものにならない絶頂を西脇には与えられていたのです。
 
「・・・それで気付いたの・・言われたとおりだって。
 西脇君が言ったとおりのこと、思ってたのよ。
 それが嫌だった。」
「なんて思ってたの・・?」
「してる間、何回も言われてたの。
 彼氏としてももう足りないから俺のでかいのが欲しいって思うんだって・・・
 ・・・
 その通りだったのよ。
 あの太いの奥まで欲しいって・・思い出してた・・・」
「・・・その通りって・・・」
 まさか・・・
 もしかして・・・
 やっぱり・・・
「ここ、こんなにパンパンになってる。」
 
そう言って、私の首に巻き付けて肩に乗せた両脚を解いて、四つん這いのままの私の股間の張りつめた勃起を足でさすります。
妻の話は核心の周囲を巡りながら、はぐらかします。
私が「その事」が言葉にされるのを怖れて、はっきりと聞けないからでもあります。
 
「いきたい?」
「うん。」
「精子出したいよね・・」
「・・出させて・・」
「だけどまだ出させてあげない。私の気持ちが分かるから・・
 すごく興奮して、何でもしたくなっちゃう気持ち・・」
 
そう言いながらソファーから降りて、ソファに体を預けて四つん這いになった私の脇に来て、耳にキスをします。
ブラをしていない乳首をわざと私の体に擦ったりします。
左手で私が後ろで開いた尻たぶを鷲掴みにしアヌスに指をあて、右手を張りつめたペニスに伸ばします。
激しい性欲が満たされず、肉体的な疼きが思考を麻痺させる感覚を教えようとしているのでしょう。
妻の話の行き着く先が見えてきますが、どうにもできません。

「・・アアア・・」
「こうして触ると気持ちいいでしょ?」
指で撫でるように、亀頭を触ります。
軽い刺激でも、おあずけにされ続けた精子が沸騰するのが分かります。
一秒でも早く体から放出して楽になりたいという感じです。
 
「気持ちいい・・」
「これでいける?」
「もうちょっと強くして。」
「ダメ。」
「なんで?もう、おかしくなりそうだよ・・・」
「おかしくなっていいよ。」
「・・・出したいよー・・」
「小さいのに、こんなはち切れそうになって・・
 ねえ、早く出さないと、精子であそこが破裂しちゃうわよ・・」
そう言いながら、右手で亀頭を軽く嬲りつづけ、左手の指で肛門をつついてきます。
 
「だからもう・・・」
「気持ちいいけど、もっとされたいでしょ?こういう風に・・」
今度は根元までしっかりと1回だけしごいてくれます。
 
「おちんちん、根元までギュッてされたい感じするでしょ?」
「うん・・分かったから、もうつらいよーもっとしてっ」
「唾出して。」
言われたとおりに、出された妻の手の平に唾を垂らします。
右手、そして左手・・・
再び、なぶるように、焦らすように、右手は亀頭のあたりだけを触ります。
左手は肛門を輪を描くようになぞり、唾を塗り込んできます。
 
「さきっちょ、ヌルヌルされてるとどんな感じ?」
「もっと、して欲しい。ねえっ」
どうせ手は逃げてしまうことは分かっていても、尻たぶを両手で開いたまま腰を振りたくってしまいます。
  
「なんか、ワンちゃんみたい。発情中なのね?」
そういいながらも執拗にアナルを指でなぞり責めてきます。
 
「うん、ワンちゃんでも何でもいいよーもう出させてよ。
 どうしたらしてくれるの?」
思わず、自分で開かされていた尻から両手を離し、亀頭をさする妻の手を掴んでいました。
 
「調子に乗らないのっ!」
「ハグウッッ・・・」
息も止まるような衝撃が肛門に走りました。
それまで表面を揉んだり撫でるだけだった左手の指をいきなり何本かねじ込まれました。
強烈な違和感です。
 
「手離したらお尻犯すっていったでしょ」
こんな事も、西脇に言われたことがあるのかも知れません。
 
「ぬいて・・」
「抜いて欲しかったら、自分で拡げなさいよ」
肛門を挿されたまま、再び両手を伸ばして尻を拡げるしかありません。
 
「たーくん自分がマゾだって認められる?」
抜いてくれるわけでもなく、左手はゆっくりと指の出し入れを続けてきます。
右手では相変わらず亀頭をなでさすります。
 
「・・・・」
「素直になれないの?」
「なる・・マゾでいいから、マゾだから、指抜いて・・・」
「抜くだけでいいの?」
「出させて。」
「今度は随分簡単に認めちゃうのね。
 寝取られるのが興奮するマゾなんでしょ?」
「そう、寝取られるの興奮するマゾだから・・だから、しごいてっ」
「寝取られマゾですって言いなさいよ。」
「寝取られ・・マゾです・・・」
「言えたわね。いいわよ・・腰振れば?ほら・・」
 
言われたとおり、腰を振ると、オナホールのようにモノを包んだ手は亀頭のあたりをじらすようにですが、刺激をしてくれます。
しかし、同時に、3本ぐらいの指を挿し込んだままなので、私が腰を振るタイミングに合わせて、より深く広く肛門をえぐってきます。
痛みと違和感で、思うようには腰を振れません。
 
「・・・」
「マゾなんでしょ?こういうの好きなんじゃないの?」
「おしりはいやだ・・・」
私の主張など無視して続けます。
 
「ねえ、今ここで沙季ちゃんがオマンコ広げてたら入れたい?
 西脇君にされちゃう前の沙季ちゃんよ。」
私が沙季ちゃんの話に反応した事に気付いているのです。
しかし危険な誘導尋問の匂いがします。
 
「入れたいけど・・・浮気になっちゃうから入れない。」
「浮気にはなっちゃうけど、美歩は見てないのよ。
 沙季ちゃんが、あそこヌルヌルに濡らして
 もう少しでいけるから入れてッて言ってるのよ。
 中で出してくれたらいけるからって。」
「・・・」
「沙季ちゃんのあそこ、とっても小さかったのよ。
 西脇君に散々されちゃうまでは、中島君のでもきつかったんだから。
 たーくんのでも、大きいって言ってくれるかも知れないよ。
 沙季ちゃん、エッチだから
 中出しされながらいきたくて自分の指であそこを拡げてるの。
 これ、入れたいでしょ?」
「入れない・・・」
「そうか、たーくんは寝取られマゾさんだから
 美歩みたいな、ゆるくされちゃったオマンコの方が興奮するのね?」
「そうじゃない」
「こういうのはどう・・?
 沙季ちゃんが西脇君にされた後のオマンコ。入れたい?」
「・・・・」
「想像して・・・
 おっきいので何時間もかき回されて、いかされ続けて
 西脇君の形になってるの。
 沙季ちゃんの本気汁と彼の精液でグチャグチャのあそこ・・
 いかされる直前にズボッて抜かれちゃったの。
 それで、何でもいいから、ぶち込んで欲しいって思ってるの。
 もう一回いきたくって、パックリ開いてヒクヒクしてるのよ。
 多分たーくんのじゃ全然ユルユルだけど、ドロドロで気持ちいいわよ。
 沙季ちゃんあんなに爽やかそうなのに
 何回もされてるうちに、ぶっといのが大好きになってたの。
 中島君の細いのじゃ気持ち良くなれないオマンコにされてたのよ。
 これは想像じゃなくて本当の事。
 沙季ちゃんのオマンコ・・入れる?」
 
もう、じらし続けられるのにも耐えられないと思いました。
入れると言わなければいつまでも射精させて貰えないのでしょう。
誘導に乗ってしまって妻に言質を取られてもいいやという気持ちになります。
 
「入れる、沙季ちゃんのオマンコに入れたい・・入れるからしごいてよー」
「たーくん簡単に浮気しちゃうんだねーそういうの、いいの?」
そう言われると急に怖くなります。
たしなめるように尋ねながら肛門の指を動かし、私が彼女の支配下にあることを思い出させます。
 
「入れない・・・」
「冗談。
 いいのよ別に・・それで美歩がまた浮気しちゃおうっていう訳じゃないから。
 ねえ、この中途半端にじらされて、我慢するのがつらい感じ分かった?
 私以外の人でもオマンコがあれば入れたいでしょ?」
「分かった・・・入れたい・・・」
「亀頭だけされるより根元までされたいでしょ?」
「されたい・・・してほしい」
「女のあそこも同じなのよ。
 疼いちゃってどうしようもないときは、誰のおちんちんかなんて関係ないの。
 浅いところだけじゃなくって、深いとこまでされたいの。
 先だけ軽く触られるより
 こうやってギュッてしごいたほうが気持ちいいでしょ?」
「うん」
「同じなの。
 あそこに固くて太いの、ぐいって入れられたいって思っちゃうの。分かる?」
「・・・分かる・・」
「何も触らないときは、触ってさえ貰えればいいって思うでしょ。
 別に根元までギュッとされなくても、気持ち良くなるし、それでもいいやって。
 デートしてたときはたーくんのでもいいと思ったのよ。
 だけど、こうやって少し触られると、不完全燃焼みたいに疼くの分かるでしょ?
 ゆるいオマンコじゃこんな感じよ。」
 
そう言って、撫でるようにペニスを触ります。
言葉や想像では、妻の言うように、拡げられてしまったゆるい膣に興奮しますが、切迫した射精欲を満たしてくれるのは、しっかりと締めつけてくれる女性器です。
溢れ出しそうな精液を睾丸に溜め込んで焦らされ続けた私の脳裏には、西脇にやられる前の爽やかな沙季ちゃんが浮かんでいました。
いや、そんな噂があった後も、沙季ちゃんはいつも爽やかでした。
 
「ゆるい大きなオマンコじゃなくって小さなオマンコにねじ込みたいでしょ?」
「・・うん・・」
「巨根願望ってそういう感じなのよ。」
「・・・」
「入れられたこともないのに何となく大きい方がすごいのかな
 なんていうのは、まだ我慢できるの。
 多分本当の巨根願望じゃない。
 そんなの処女の頃から思ってたわ。
 だけど本当に入れられて
 今までのおちんちんとは全然違う感覚をまざまざと
 膣と子宮に感じさせられたあとでは、もう戻れないのよ。
 たーくんとデートしてる間より
 ホテルでたーくんのおちんちん入れたときの方が、つらかったの・・
 気持ちいいんだけど・・・よけいに疼くのよ。
 たーくん、さっきから、おちんちんに触れないで放って置かれたときより
 亀頭だけでじらされてる今の方がつらい感じするでしょ。
 それと同じなの・・分かる?」
 
「・・・うん・・」
「たーくん小さいのに、私の巨根願望の話
 聞かされるのも辛いかも知れないけど・・・
 巨根願望を溜め込んだまま入れて貰えないで悶々としてるのも辛いのよ。
 たーくんが、今、じらされて辛い感じ憶えていて欲しいの。」
「・・・・」
「本当の巨根願望って、すっごく性欲が溜まってるのに
 小さいの入れてるときに一番激しく感じるものなの。
 痛くてもいいから、ちゃんと、思いっ切りかき回されたいのよ。
 あそこを固くて大きいのでパツンパツンにして欲しいの。
 すみずみまで、おちんちんでいっぱいにされたいの。」
 
妻に肛門を指で貫かれながらこんな言葉を聞かされる事に、マゾヒスティックなよろこびを覚えていました。
妻は私をアナルで辱めながら、言葉の鞭で私の心を打ち据えては、サディスティックな快感を得ているのです。
私の脇に座り両手で私のペニスと肛門を弄びながらも、大きく開いたジーンズの股間を自らの踵に強く擦りつけ、卑猥に腰をくねらせていました。
もう右手はほとんどペニスをしごいてくれません。
指先で亀頭を摘むのみです。
行き場のない激しい射精欲が置き去りにされます。
 
「・・・・」
「あそこ、あの人の精液まみれにされたままでたーくんとデートしてて
 エッチな妄想ですっごく溜まっちゃってたの。
 太いおちんちんでされ続けたばっかで
 その感じが残っててどうしようもなく欲しかったのよ。
 それなのに、っていうかそれだから、・・・
 西脇君にさんざん小さいって教えられたたーくんのおちんちんじゃ
 本当に足りなかったの。
 たーくんが出して終わった後も、西脇君のあの太いの奥まで欲しいって・・
 思い出してた。
 たーくんと抱き合いながら、考えてたのよ。
 重いちんちんでクリをベチベチ叩かれたり、膣にねじ込まれて・・・
 痛めつけられたい・・
 さっきたーくんにしたみたいに
 両手でお尻拡げさせられて髪の毛を掴まれて
 バックから犯されるのもしたかった。
 無理矢理彼の形にされたあそこに、中出しもされたいとか・・・
 そう言うの全部よ・・・
 もっと、激しくグチャグチャにいかされたかったの。」
 
「・・・・」
「体だけじゃないわ・・・
 また言葉で辱められたいとも思ってたの。
 恥ずかしいこととか屈辱的なことも、言われたり言わされたりしたかった。
 サークルでは真面目で生意気なくせに本当はすごい淫乱だなとか
 試合中もでかいチンポのこと考えてるんだろとか
 そういう風に、もう一回いじめられたかったの。
 たーくんのおちんちんと比較させられたり
 あそこが彼氏のモノじゃ感じないガバガバマンコにされてるとかって
 言わされたかったの。
 西脇君が中出ししたオマンコの精子彼氏に舐めさせますとか
 気が狂ったようなこと・・・
 焦らされ続けた挙げ句に彼に誓わされて
 一気に奥までぶち込まれて、いきたいの。
 ・・・体も心もメチャクチャにされたかったのよ。
 そういう性欲が溜まったままで、たーくんとしても全然治まらなかったの。」
 
妻が、「まだ話していない、ひどいこと」と言った内容はもうはっきり分かります。
 
「ホテルで、浮気のこと泣いて謝ったでしょ。本当に悪いと思ったのよ。
 だけど泣いたのは・・
 そんなにされちゃってる自分の体が悲しかったのもあったの。
 たーくんとセックスしたのに
 まだ、体があの男のセックスをどうしようもなく求めてるの。
 自分勝手でしょ・・そんなのも嫌だったの。」
 
「・・・」
「ゴメンね・・だけど、もう隠しておくのいやだから・・。」
ああ言われる・・・
 
「・・・」
「あの時が初めてなのは本当なの。だけどその後もされてたのよ。」
 
ああ・・・やっぱり・・・
 
「あの日、たーくんと別れた後、また西脇君のマンションに行ったの。
 我慢できなかったの・・・」
 
あの日に!・・・
グリュン!
「・・!!・・・・はうっ・・」
 
言葉の衝撃と同時に、アナルに入った指がさらに深く挿し込まれ、容赦なく前立腺のあたりを押しつぶすようにこすりあげる感覚が走りました。
四つん這いではいられなくなり、跪くような姿勢になりましたが、アヌスは指で深く貫かれたままです。
しかし、後日しつこく迫られてというのなら、まだしも・・・
あの日に・・・
グリュングリュン
 
「たーくんとのデートの前に言われてたの。
 今から昼寝するけど家にいるから、あいつとやって
 デートが終わったらまた来なよって。
 シャワーを浴びないことと、中出しさせること
 両方出来たら、またしてあげるよって。」
 
グリュングリュングリュングリュン
 
「ハアア・・・はうっつ・・はふっ・・」
とんでもないことを聞かされているのに、何も言えずにいました。
妻の言葉には、巨根の与える肉欲に屈したマゾヒスティックな憂いが混ざりますが、妻の指はサディスティックな獰猛さでアナルを責め立ててきます。
 
「そ・・そんな・・ウッ・・アアッ・ウッ・・・」
「シャワーも浴びずにたーくんに浮気のあとの体を舐めさせたのも
 初めてたーくんに中出しさせたのも
 西脇君にもう一回してもらうためだったのよ。
 だけど・・・たーくんも許してくれたし、家に帰ってオナニーしたら
 それで済むかもしれないって、思ったわ。
 太い野菜とか、そういうの、買って帰ればいいかも知れないって・・
 たーくんと西脇君の精子が入ったままのあそこに突き刺して
 メチャクチャなオナニーがしたかった。
 だけど、もうスーパーが閉まってる時間だって気付いたの。
 それに、西脇君のマンションならタクシーですぐだけど
 家まで1時間も待てなかったの。
 渋谷駅の前で悩んだわ。
 もう一回西脇君に犯してもらうか
 何とかたーくんのために我慢して家でオナニーするか。
 誰も、女子大生が一人でボーッと突っ立って
 オナニーに使える太いモノが家にあるか考えてるなんて思わないわよね。
 だけど、そんなこと考えてる最中にもあそこがグチャグチャなまま疼いてて
 無理だって思ったの。
 結局タクシーに乗ったわ。」
 
グリュングリュン
 
「・・アウッ・・・」
 
妻はTシャツに包まれて乳首を硬くしたままの胸を私の脇に押しつけて、ジーンズの股間を私の右の腿に擦りつけます。
耳元で、秘密を打ち明けるように卑猥な言葉を続けます。
 
「タクシーに乗ったらもう我慢できなかったわ。
 脱いだ上着で隠してオナニーしたの。
 音がしちゃったらいけないから、あんまり動かせないでしょ。
 だから、指を全部おもいっきりねじ込んでゆっくりかき回して
 そうしたら少し楽になった。」
 
惚けたように、両手で尻を広げたまま肛門を指で貫かれ、膝立ちになっている私の唇にさっきまで私のペニスを摘んでいた方の妻の指が差し込まれました。
前日、妻の性器から吸い出したのと同じ、自らの精液の味がしました。
一瞬何が起こったのか分かりませんでした。
 
「ねえ、たーくん出しちゃってるの?」
そう言われて自分のペニスを見ると、ドロッドロッと尿のように精液が垂れていました。
初めどうしてこうなっているのか分かりませんでした。
通常の射精のような快感を伴うこともなく、勢いよく精液を発射するわけでもなく、ただ漏らすように精子がペニスを伝い、睾丸を濡らし肛門から太腿の方に垂れてゆきます。
精子が溜まりすぎた精嚢を直接押し潰されて、溢れて出てきたようです。
 
グリュングリュン
 
「ここで・・普通出す?萎えるか、怒るかすると思ってたけど。」
あたかも、予期していなかったかのように言います。
確かに、一番射精してはいけないタイミングでした。
しかし、その事を妻は分かっていて、私にはしたことがなかった指技を駆使したのです。
こんな事も、西脇に覚えさせられたのか・・・
射精による快感は与えず、最もひどい裏切りの告白を聞かせながらアナルを犯して射精させる。
 
レイプされながらも、物理的に膀胱壁を擦られることで潮を吹かされる女の気持ちはこんなものなのでしょうか。
辱められる・・・そんな言葉が思い浮かび、より一層勃起を固くさせます。
 
「だって、美歩が・・・」
 
グリュングリュン
 
「そんなに興奮するわけ?」
「ちがう・・・」
「じゃあお尻犯されるのがそんなに気持ちいいの?」
「ちがう!・・そうじゃなくてずっと我慢してたから・・」
「言い訳にならないわよ・・・同じ事じゃない・・・」
「・・・」
一度肛門から指を抜き、肛門の周囲までベットリと垂れた精液をまとわりつかせると、再度、挿入してきました。
さらにもう一本指が加えられたのですが、精液が潤滑油になりスムーズです。
 
「中出しされるとこういう風になるの。楽になったでしょ?」
「・・・」
妻の言うとおり、太すぎる挿入を受けている身にとっては、中出しされることをありがたく感じてしまうのかも知れません。
ゆっくりとアナルの中を左手の指で押し潰し、こすりあげながら、今度は右手で腿の方まで垂れ続ける精液をすくい上げます。
妻は何も言わずに、おもむろに、再度精子をベットリとすくい上げた右手を私の目の前に差し出します。
何を要求しているのか、それが何を意味するのか暗黙のうちに分かります。
今度は不意打ちではなく、私の自らの意志でそうすることが求められているのです。
それをしてしまえば・・・
さすがに出来ない・・・
沈黙です。
 
黙っていると妻が続けました。
 
「インターホンでたーくんに中出しして貰ったか聞かれたわ。
 声が小さいって言われて大きな声で言うまで言い直しさせられた。
 夜のマンションの廊下に響いてたわよ。
 情けない声で、中出しだのなんだのって・・・
 ・・・
 玄関に入れてもらって、靴も脱がずに、壁の鏡に手を付いて、調べられたの。
 お風呂に入ってないか、たーくんに中出しさせたか・・・
 たーくんの精子、彼のと違うからすぐに分かったみたい。
 キスのひとつもしないまま、入れられた。
 淫乱な自分の顔見てろって言われて、玄関で立ったまま犯されたの。」
 
精子まみれの右手の指を唇に押し当ててきました。
嫌でも精子の味が口の中に染みこんできます。
舌を出して舐めてしまったら、すべてを認め、許してしまうことの意思表示になってしまうでしょう。
寝取られマゾとしての自分を完全に宣言することになります。
妻もそのつもりで、私に自らの精液を舐めさせようとしているのです。
 
「また徹底的にされたわ。アナルのバージンまで奪われたのよ。」
 
やっぱり・・・
 
「いく直前で何度も焦らされて、セフレになるって誓わされたの・・
 証拠に写真も撮られた・・・
 フェラの時の顔も、あそこやお尻に入れられてるところも・・・
 中出しされた後のあそこも、学生証と一緒に撮られたわ。」
 
左手の何本かの指は、ネットリとアヌスをかき混ぜています。
じわじわと口の中に右手の指が差し込まれてきます。
 
セフレ・・・これも、予期しませんでした。
こんなひと言の言葉がこれほどの衝撃を与える言葉だとは・・・
 
写真・・・
妄想は光速で脳内を駆けめぐります。
 
呆然としたまま、きっぱりと拒絶することも出来ず、いつの間にか舌を絡めてしまいます。
頭の片隅では、妻の手を払いのけ、ふざけるなと叫んで思い切り顔をひっぱたく情景が浮かびはしました。
しかし現実では、何も出来ず、惚けたように妻の指をしゃぶるのみでした。
・・・
 
一度口から指を抜くと、私の下半身に垂れた精液を再度集めます。
直腸の指も最後の一滴まで絞り出すようにかき回し、ポイントを潰してきます。
そして、固いままのペニスを根元からゆっくりとしごき上げ、尿道の中も空にします。
 
「その後も、抱かれてたの、彼の好きなときに好きなだけ使われたわ・・・」
耳を舐めるようにしながら、とても優しい声で言いました。
 
「たーくんの彼女なのに、西脇君の巨根のオナニー道具みたいにされてたのよ」
再び口の前に精液を差し出されました。
今度は口に強引に入れてきません。
私の屈服、無条件降伏を、無言のまま迫ってきます。
 
・・・・
 
「どうするの?別れる?舐める?」
実質的には選択肢はありませんでした。
肛門に何本も指をねじ込まれたままでした。
精液まみれの妻の指を口に含み、まとわりついた精液を吸いました。
屈辱の味を噛み締めながら、完全なマゾの寝取られ男としての地位を受け入れました。
加虐と被虐の陶酔の中で私を見つめる妻の潤んだ瞳と薄桃色に染まった顔をこの上なく美しく感じました。
 
「たーくん・・本当に愛してるわ・・・」
妻の指から口の中に射精されるような感覚の中で、長い時間、束ねた妻の指をしゃぶり続けました。

おしまい。

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大学時代の妻は一晩中中出しされた3/厳選コピペエッチな体験談

少し不機嫌になった妻はあそこを締めてくれません。
妻が感じるスイートスポットは私の突けない奥深いところにあります。
入り口付近の、いつもはキュッと締まるところも、私のペニスが細くて頼りないことを思い知らせるように、ゆるいのです。
しかし自分で一回出した精液がヌルヌルとペニスにまとわりつき、えもいわれぬ快感です。
頭の中では、今挿入している妻の性器は、西脇の巨根にさんざんピストンされたばかりで、ゆるくなっているのだと想像していました。
かえって、ゆるい方が淫猥に感じました。
あの日の夕方に戻ったつもりです。
私が何も知らずに、浮気した男の部屋からそのまま出てきた妻とデートした日です。
あの時は知らなかったけれど、他の男の巨根に一晩中、そして次の日も授業をさぼって、デートの直前まで徹底的に犯され悶え狂わされた肢体です。
中出しまでされ、精液を滴らせたままの、ゆるい膣・・・

満たされない性欲に疼く妻の性器をいかせられないくやしさ・・・
こんな感覚も、しかし、興奮を増すばかりです。

「美歩、きもちいい・・・あそこ、ヌルヌルする・・・」
「・・」
 
懸命に突いても抵抗のない濡れた膣です。
あの浮気の時のようにかき回されることを求めて疼いている膣奥に、私のモノは届かないのです。

「美歩のあそこさ・・・」

口に出して言ってみたくなりました。

「西脇にされた時みたいに、ゆるくなってるんだね・・・」
「!」
 
同時にあそこがキュッと締まるのが感じられました。
私の言葉に反応したようです。

「僕のチンコじゃもの足りないオマンコになっちゃってるんだね。」
「そ、そうよ・・・」
「美歩、エッチ」
「そんなの興奮するの?」
「ついさっき、やられたみたい・・あいつのデカチンに拡げられちゃって・・・」
「・・・うん、大きいのでやられたばっか・・・」

私の、妄想的な言葉に興奮したようで、乗ってきてくれました。
やはりわざとあそこはゆるいままです。

「西脇のチンコの形なの?」
「そう・・たーくんには、ゆるいでしょ・・・」
「僕にはガバガバなんだ」
「おっきいの入れられちゃったから・・・あそこの形変わっちゃってる。」

こちらを振り向いて、見つめてきます。
ねえ、私のあそこ、あなたの小さいので気持ち良くできるの?
私の身体、西脇君の巨根の感じ、憶えてるのよ・・

「あいつの太いので、また、されたいって思ってるんだ・・・」
「そう・・大きいのが欲しい・・」
「僕のより?」
「うん、たーくんのよりおおきいのでされたいのっ。」

だんだんと快感が高まってきたのか、時々、膣がきつくなる瞬間が分かります。
ァ、ァっと、少しずつ声を出しています。
お尻の穴もピクピクと動きます。

「あいつにバックでされたんだよね。」
「された・・アアアン・・・」
「あいつの時は、奥に届いてたの?」
「すごい奥まで来てた。
 たーくんのおちんちんが届かないとこ。
 狭いところも、おっきい亀頭がグリグリしてすごかったのっ・・」

以前から、私のモノが奥の気持ちいいところまで届かないことは2人とも分かっていました。
指や体位で工夫したり、それほど大きくはない野菜ですることで満足していたはずだったのです。
インポの間にはバイブも買いました。
しかし、わざわざ「届かない」と口に出して言うことはありませんでした。
ましてや、他の男の巨根を、そこにねじ込まれたことがある、などということはタブーのような言葉だったはずです。
しかしもうこの時には、そんなたがは外れてしまっていました。

「僕のが届かない奥までされてたんだ。」
「奥、すごいのでされた・・・
 たーくんの時とは全然違うの。」
「バックでも中に出されたの?」
「うん、後からも・・出された・・・
 一番深いところに入れられたまま、中出しされた・・・」

これを聞いてまた一気に興奮が高まってしまいます。

「・・だけど・・また・・・早いかも・・」
「まだダメッ。」
「ごめん・・中出しって聞いたら・・・」

言い訳をしてしまいます。
じっとしたまま静かになってしまいました。

「・・・中出しされちゃったのも、興奮するんだ?・・・
 他の男にされるの、そんなにいいの?」
「・・・・」
「・・フーン・・」

少し動かそうとすると、すぐそこに射精が近いことが分かります。

「美歩が西脇君に生でされたとか
 中出しされたっていうの、そんなに興奮できるの。」
「・・・うん。」
「美歩のオマンコに他の人の精子入れられちゃうんだよ、いいの?」
「いいっ、アアア。」
「ねえ、中出しされちゃうって
 その男の人のものにされちゃうってことだよ?
 いいの?
 たーくんそれでもいいの?」

「うん、いい、美歩が中に出されるの興奮する。」

興奮に飲み込まれたまま、認めてはいけないことまで、認めてしまったのかも知れません。
今思うと妻はそれなりに真剣に聞いていたのかも知れません。
中出しされた、ではなく中出しされる、なのですから。

「・・ごめん・・やっぱ・・動くとやばい・・・」
「もう・・・・」
「・・・・」
ふたたび気まずい沈黙です。
・ ・せっかく久しぶりに挿入できたのに何なの?・・・
ほんとに、美歩のこと犯せないのね、セックスにもなってない・・・
変態みたいなことで興奮して、早漏になって・・・
そう言われているかのようでした。

「ねえ」

不意に、妻が聞いてきました。

「じゃあ・・いってもいいけど・・・
 そのかわり、後で、あそこ舐められる?」
「・・え?・・・」
「出した後の美歩のあそこ・・・そういうの大丈夫?」
「・・う、うん・・・」

そういうプレイはしたことがありませんでした。
何で、今言い出したのだろう・・・
しかし、早漏の手前、断れません。
この数週間、口で奉仕することに慣れきっていましたのでさして抵抗もない気もしました。
妻も私のクンニでいくことに慣れてしまい、小さな早漏ペニスの挿入よりも気持ちが良いのでしょう。
我慢我慢と思いながら頑張ります。
一回動かしては休み、また動かして・・・
妻は軽く、アン、などと反応を示してくれます。
それでもあそこはゆるくしたままです。

「西脇君に言われたんだ・・・」
「え?」
 
動きが止まります。
何を言い出すのでしょうか?
緊張と期待が高まってしまいます。

「なに・・を?」
「あの日ね、たーくんとデートの前、最後に中に出されたあとでね・・。」
「・・うん・・」
「あー・・やっぱ・・・言わない方がいいかも。」
「なんでー・・気になる。」
「生々しいし。」
「いいよ、もう・・」
「いいの?」
「うん。」
「聞きたい?」
「うん・・」
「たーくんが変態さんだから言うんだからね。」
「・・・・うん・・」
「精子たっぷり入ってるから、あそこ彼氏に舐めさせてみなよ、って。」
「本当にしたの?」
「あそこ舐めさせたりはしてない。」

変態だから言う、という言葉の意味はどちらなのでしょうか。。
変態的な嗜好に合わせて、話を作って言ってくれるというのか、ただ変態なことが分かったから安心して正直に言うというのか。
ただ、あの日、ホテルの部屋に入るなりシャワーも浴びずに、前戯もなしにすぐに入れたのを憶えています。

「美歩、すごく濡れてたの、あれ・・・」
「そう、私も濡れてたけど。」
「あいつの・・・」

初めて生でさせてくれたあそこは、あいつの精子がまだ入っていたのです・・・

「何もしてないのに、あそこ、ヌルヌルだったでしょ。」
「憶えてる。」
「たーくん、さっき、西脇君にされた時みたいに緩くなってるんだねって
 言ってたけど、あそこに精子入ったままなのも、あの時みたい・・・」

私とセックスしたくて欲情しているだけだと思っていた、あの日の妻の肢体は、やはり、そんなに単純な興奮の仕方ではなかったのです。
今こうして、自分で出した精液でヌルつく膣に入れていても、西脇に汚された直後のあそこに入れているような気分です。

「ねえ、こう云うの本当に聞きたいの?
 汚くないの?」
「ん、うん・・聞きいけど・・」

汚いか汚くないかと言えば、汚いに決まっています。
しかし、それよりも興奮の方がまさっているのです。
妻は汚いと思われるのは嫌だけれど、話したかったのだと思います。
これまで、私には言えないと思っていたのに、私の普通でない嗜好を発見し喜んでいたのだと思います。
手を伸ばして私のモノが萎えてないか根元を触ってきます。

「・・・・」
「大丈夫そう・・カチカチだね。」
「うん・・」
「もっと聞きたい?」
「うん・・」
「じゃあ、まだ出しちゃダメよ。」

指を離して今度は膣でキュッキュッっと締めます。

「あああ・・それ・・されたら・・」
「変態くん・・かわいい・・」
「あいつのとこでシャワー浴びなかったの?・・」
「西脇君がダメだって言うから。」
「だめって・・・」
「たーくんと会うこと知ってたから、そのまま会えって。」
「会うって言ったの?」
「うん・・飲み会の時、たーくんバイトで来られないって話してたし。
 明日デートだって美歩言ってたから。」
「・・・出されたまんま来たんだ・・・」
「あそこはトイレで拭いたけど。」
「拭いたって・・」
「うん。
 拭いたってダメだった。
 ずっとだったし、量もすごかったから、入ってた・・・
 奥に入っちゃってたみたい。」

膣の深い部分にある狭いところの奥に溜まっていたのでしょうか。

「僕とデートしてる時・・・」

その時はどうなっていたんだろう、どう思っていたんだ・・・
他の男の精液を注ぎこまれたまま、恋人とデートしていて・・・
あまりのくやしさと興奮に、言葉が途切れてしまいます。
しかし、妻は躊躇いません。
遠慮無しに言います。

「たまにドロって出てきたの・・・、パンツがグチョグチョ・・・。」
「嫌じゃなかったの・・
 ・・・どう思ってたの?」
「どうって・・
 あそこだけじゃないの。
 全身ベタベタだったから気持ち悪かったんだけど。
 あいつとやるんだろ、エロい匂いがするから燃えるぜって。
 浮気マンコ舐めさせたら、あいつよろこぶよって言ってた。」

「・・美歩、嫌じゃなかったの・・?」
「たーくん、やだ?」
「そりゃあ・・そんなの・・・
 ねえ、だけど、それ、本当はそんなことしてないんでしょ。」
「私の作り話だと思う?」
「だってさ・・」
「別にいいけど、本当のことよ。
 いままで、言えなかっただけ。
 たーくんが美歩の浮気の話で
 こんなに勃起しちゃう変態くんだなんて知らなかったから。
 もっと淡白なのかと思ってた。」

「分かったよ・・けど・・」
「けど?」
「・・そんな風に言わないでよ・・・」
「だけどほんとのことでしょ?」
「・・うん・・」
 
本当にしたのかも知れないと思うようになってきました。
差し込んだままのペニスは硬くなったままで、動いたらすぐに出そうでした。
妻も差し込んだ部分に指を這わせ勃起を確かめます。

「あのとき、エッチな匂いっだった?」
「そんな気がする・・」
「結局、一度も西脇君のとこでシャワーさせてもらえなかったの。
 する前も、後も・・。」
「・・・」
「汗とか唾とか精子とか全部付いたまんまだったでしょ。
 だからデートしてる間もエッチな匂いが気になって
 やらしいことばっか考えてたから、もう、すぐしたかった。」

その時、美歩とシャワーを浴びないでセックスしたのは初めてでした。
確かに、汗ばんだ肢体から立ちのぼる匂いになんだかエロティックな興奮をしたのを憶えています。
興奮した「女」の匂いだと思ったのです。
私に欲情した匂いだと思ったのです
しかしそれは他の男との、浮気の「男と女」の交わった汗やヨダレ、愛液、そして精液の匂いだったのです。

「西脇の家じゃ入れなかったのは分ったけど。
 ホテルで僕とする前もシャワーしなかったの、わざとなの?」
「わざとって言うほどじゃないけど。
 すぐしたかったんだもん。
 たーくん変な匂いだと思った?」
「いつもと違うとは思ったけど、シャワー浴びてないし。
 そんなことしてたなんて知らないもん。」
「美歩、それすごいエッチな感じしたの。
 身体中、他の男の人の汁が付いてて
 精子であそこグチャグチャなのに、たーくんとセックスするの。」

「そういうのしたかったの?」
「うん・・興奮した。
 なんか、まだ西脇君にいじめられてるみたいだった。」
「いじめられたかったんだ・・」
「たぶん。
 おっぱいとか太腿とか、西脇君の精子たくさん付いたままのとこ
 たーくんに舐められたり・・・
 西脇君の大きいの生でフェラした口でキスして・・・
 そういうのがすっごくエッチだったの。」
「胸にも出されたんだ?」
「ううん。
 胸には出さなかった。
 全部、中か口。」
「じゃあ胸って?」
「あいつ絶対舐めるだろうからって言って
 胸に、あそこから抜いたヌルヌルのおちんちんなすり付けられたの。
 胸だけじゃないよ。
 あそこから溢れた精子、指でいろんな所に塗られた。」

「いろんなって・・」
「脇とかおへそとか腿とか・・
 そういうのたーくんが舐めてるの、興奮した。
 暗ければ、ばれないって西脇君言ってた。」
「分からなかった。」
「うふ・・言った方が良かった?
 すごいエロかったよ。
 乾いてたけど、たーくんが舐めたら
 ヌルヌルになって西脇君の精子の匂いがしてた。
 それだけですっごいやらしかった。」
「・・・」
「そういうの、エッチでしょ?」
「・・・」
「変態君だもんね?」
「西脇の・・、僕に舐めさせたかったの?」
「うん・・
 本当はあそこの精子舐めさせたかった。
 西脇君が、言ったの思い出しちゃうの。
 浮気でガバガバになったあそこから精子垂れて来るの
 彼氏に舐めさせたら絶対興奮するぜって。
 べろ入れて吸い出して貰えよって。」

今聞けば、とてつもなく卑猥に感じるのはその通りです。
変態なのかも知れません。
しかし、妻がどういう気持ちで、男に抱かれたままの汚れた肉体を私に味わわせたのか・・・。

「ほんとに、その時のあそこ舐めさせたかったの?」
「うん・・。
 出来なかったけど。」
「して欲しいの?」
「あそこから精子舐めさせたい・・・
 中出しの後のあそこ・・・」

この言葉で限界でした。
舐められて気持ち良くなりたいだけではなく、精液で汚れたあそこを舐めさせたいのです。

「うううああぁ・・・また・・・いきそ・・・」

一回根元まで入れると、ゆるい膣にまた射精しました。

「ああん、まだダメだってぇ・・」

構わずドクドクと出ました。
2回目が嘘のようです。
腰がジンジンするような射精でした。
まだダメという言葉とは裏腹に、とどめを刺すように膣が、狭くなって締めつけます。
私に舐めさせるために一滴でも多く搾り取ろうとしているかのようです。
それと同時に、妻を満足させることなく、私が勝手に射精してしまったのだと、確認するかのようでもあります。
せめてもの抵抗で膣壁を残った力で突き刺しますが、今度は1分も経たずに、簡単に柔らかくなってしまいました。

「もう出しちゃった?」

わざとらしく聞きます。

「ごめん。」
「ウフフ・・興奮しちゃったんだね。」
 
バックの体勢のまま、私は息を整えます。
バックから犯すはずだったのに、敗北感が漂います。

「全部出した?」
「うん・・・」
「2回分だね・・沢山入ってるよ。」

悪戯っぽく微笑みます。

「ねえ、あそこ緩くしてあげたのに、こんな簡単にいっちゃって・・・
 何がエロかったの?」

ペニスを押し出さないようにゆるめた膣で柔らかくなった私のモノをペチャペチャと出し入れしてもてあそびます。

「んん・・精子とか・」
「ちゃんと言って。」
「美歩が精子舐めさせたいって・・・」
「あの時の西脇君のは?舐めてみたかった?」
「やだよぉ・・・」
「だけど、射精しちゃったの?こんなに早く。」
「だって・・」
「ほんとたーくん、マゾなんだねぇー・・・」
「・・マゾじゃない・・」
「浮気した彼女の体に付いた他の男の精子舐めたんだよ?
 そういう話聞いて興奮しちゃってるんだよ?
 マゾじゃないの?」

「違う・・」
「いいわ・・そのうち、分かるから。」
「・・・」
「ねえ、もし、また私が浮気しちゃったら舐めたい?」
「・・・そんなの・・浮気はもうやだ。」
「うふふ・・・しないけど・・もし、しちゃったら?」
「やだ・・」

と、言いながらも、心の奥がざわめくのを感じます。

「ほんとにいやなのかなあ・・・
 じゃあ内緒で、あそこから舐めさせてあげるね。」
「・・・」
「内緒って?」
「内緒。」
「やだよ・・・」
「フフ」
「ねえ美歩・・・浮気してないよね?」
「浮気してたら困る?
 今日もたーくんが帰ってくる前に他の人に中出しされてるかもって、心配?」
「してないよね?」
「たーくんがインポになっちゃってた間
 美歩のからだが我慢できなくなって浮気しちゃってるかもって、思う?」

「ええっ・・ねえ・・・ほんとは?・・・うそでしょ?」
「んんーウソウソ。
 ちょっと意地悪したの。
 じゃあ、ねえ・・さっきの・・いい?」
「・・・」
「いいの?」
「・・うん。」
「じゃあ、自分で言って。」
「なんて?」
「何がしたいの?」
「舐めたい。」
「じゃあ、舐めさせて、でしょ?」
「・・・舐めさせて。」
「何を舐めたいの?」
「美歩のあそこ・・」
「あそこだけ?」
「・・・」
「中出し精子でしょ?」
「精子。」
「ちゃんと言って。」
「美歩のあそこの中出し・・・精子、舐めたい。」
「いいよー、ウフフッ・・舐めさせてあげる」

妻が言い出したのに、いつの間にか、私がお願いしている立場にされてしまっています。
しかし、性的な力関係というのは、こんなものなのかも知れません。
相手をより興奮させ、快感を与える能力を持った者の勝ちなのです。

「こぼれないように、そーっとね。」

以前はこの言葉はシーツを汚さないためでした。
しかし、今は違います。
スルッと、抜けると、妻が膣口をキュッと締めるのが分かります。
小陰唇やクリに、少し溢れた精液が付いています。
食べこぼしのようで、だらしない感じが淫猥です。

「仰向けに寝て。」
「うん・・こう?」

萎えた小さなペニスを見られるのが恥ずかしくて、仰向けの私の身体が見えない方向で四つん這いの妻の股の間に潜り込みます。

「そっち向きじゃなくってこっち側から。おちんちん見えないでしょ。」
「・・・」

シックスナインから妻が身体を起こした体勢になります。

「さすがに、おちんちん萎んじゃってる。自分で触っちゃだめよ。」
「うん。」

膝立ちになると妻の性器が下を向きます。
赤く濡れそぼった陰唇があらためて卑猥です。
性欲の強い女のあそこは、形だけでもやはりいやらしい・・・
実感です。
引き締まった長い太腿を開いて腰を下ろして来ます。
顔のすぐ上に、熱を帯びた、性器が差し出されました。
セックスをした直後の性器です。
あの時はもっとひどかったのだろうか・・・
太いモノで一晩中かき回された後、どんなオマンコになっていたのだろう?
あの時、そういうつもりで、よく見ておけば良かった・・・
口には出さないものの、初めてはっきりと、妻の性器に、再度、浮気の巨根が挿入されることを望んでしまいました。

「舐めて・・」

目の前に精液があるとさすがに抵抗があります。
初めてでした。

「中出しされたオマンコ舐めて・・」

妻が何を想像しているのか分かります。
きっと、西脇に使われたオマンコを私に舐めさせているつもりです。
そして私が浮気を怖れていることを意識して言うのです。

「ね、美歩、浮気って冗談だよね?」
「フフーン、どう思う?」
「してないよね?」
「してたら?浮気してたら、どうする?あそこ舐める?」
「やだ・・・」
「ほら、たーくんの、もう勃起し始めてる。美歩の浮気想像してるの?
 西脇君みたいに巨根の男の子にされちゃってるかもね?」
「・・ん・・・」
「自分で触っちゃだめ。」

意を決して、糸を引いたままクリや陰唇に粘り付く精液に舌を這わせます。
すぐに、刺激のある、精液の味がしました。

「ッハアア・・・気持ちいい・・・舌入れて・・・」

軽く閉じた陰唇に舌を差し込みます。

「アアアアン・・・・」

多量の液が濃厚な感触です。

「おいしい?中に出されたばっかのオマンコ。」
「・・うん・・」
「ねえ、カチンカチン。こんな変態なので勃起していいの?」

私を言葉でいたぶりながらも、膣口に舌を差し入れると、感じているようです。
膣が締まっています。
まだ奥に精子が沢山あるのでしょう。

「たーくん、ここ、浮気しちゃったオマンコなんだよ。
 他の男に中出しされたんだよ。」

私の髪を掴みながら、太腿に力が入るのが分かりました。

「口開けて。」

割れた腹筋に緊張が見えました。
出そうとしているのです。

「出すよ・・いい?」
「うん・・」
「んっ・・・」

ブジュッブジュッ・・次の瞬間、ドロッと垂れてきました。

「吸って。」

しゃぶり付きました。

「べろも入れてかきだして。」

そう言いながら、勃起したクリを鼻に擦ってきます。
すごい量です。

「沢山出てくるね・・ねえ、たーくん、これ誰の精子なの?・・・」
「んんっ・・・」
「浮気の精子よ・・・」
「ん・・ハアア・・・ンア・・・」

ジュルジュルと出てきます。

「美歩、浮気して中出しされたの。このオマンコに・・」

ずっと昔のことなのについ最近の浮気のような雰囲気で言います。

「今日美歩がさっきまで会ってたと思って・・・
 たーくんがちゃんと美歩を犯せないから浮気しちゃったの。
 すごい激しいセックスされたの・・・」
「んん・・・」

指で開きながら、わざと緩めた膣口を見せつけます。

「まだ赤いでしょ、彼の大きかったから開いちゃってる。ガバガバでしょ?」
「うん。」
「誰の精子なの?」
「他の男・・・」
「おいしい?」
「・・うん・・」
「グチャグチャにされて、中出しされたの。
 たーくんに舐めさせるように言われたの。
 全部飲んで。
 舐めてきれいにしなさい。」

シックスナインの体勢になって、狂ったようにお互いの性器を舐め合いしゃぶり合いました。
もう夜が明け始めていました。
翌日は土曜日でした。
昼すぎまで寝て、起きても暇な一日です。
しかし、2人でいると、ぎこちない雰囲気です。
昨日の朝は逃げるように出勤してしまい、遅くに酔った振りまでして帰宅したので、妻の告白そして私の告白の後、正気で向き合うのはほぼ初めてです。
ついつい、昨夜の妻を思い出して興奮したり、妻の話の中の西脇を思い出して胸が苦しくなったりと感情が入り乱れては、無口になってしまいます。
明るくあっけらかんと、出来ないのが弱いところでもあります。
新聞を読みながら、妻の方を伺います。
椅子に座ってテレビのゴルフ中継を眺めています。
ピチピチに締まったジーンズの腿やお尻が妙に気になってしまいます。
脚は閉じているもののその股の間にある性器のことを考えてしまいます。

私以外の男に徹底的に開かれたその性器・・・
浮気の中だし精液を私に舐めさせたいというその性欲・・・
知らず知らずのうちに勃起がよみがえってきます。

「たーくん、お昼どうする?」
「どこか行く?」
「作ってもいいわよ。」
「なんかあったっけ?」
「簡単なのでいい?」
「いいよー何でも。」
「そう・・」
こんな会話をしていても、妻のTシャツを膨らませる乳房がなまめかしく思えてしまいます。
ブラをしていないでいるのは家では珍しくもないのですが、もう気になって仕方がありません。
ただ結婚前に一回浮気をしたというともすると忘れていた意識から、他の男の巨根でメチャクチャにされたことのある肉体なのだと、あらためて再認識する事が、日常の中にいる妻を、激しく性的なものに変えました。
ちょっとした仕草・・例えば少し屈んで床のものを取るだけで、立ちバックで西脇に犯されているときの妻を想像してしまいます。
少し伸びをして胸を張る仕草も、西脇の太いモノをめり込まされて、絶頂を繰り返したときはこんな風に背中を反らせたのだろうかと、妄想が膨らみます。
コップの水を飲むその唇は、かつて巨根をくわえ込んで、精液を注がれたのです。

しかし、妻はそんな妄想ではなく現実の記憶として西脇とのセックスを抱えたまま、私と長い間生活してきたのです。
私の心の中など分からないかも知れません。
同時に私にも妻の心の中は分かりません。
もやもやとした欲望や、不安の気持ちが押さえきれなくなります。
どういう風に自分の気持ちを伝えたらいいのか、分からないままでしたが、思い切って切り出してみました。

「昨日の・・みたいの、変かな・・」
「え?」
「昨日とかおとといの、エッチだった。」
 
テレビから目を離してこちらを向きます。

「たーくんも話してすっきりしたでしょ?」

自分の浮気ではなく私の寝取られ願望のことを言います。
首をかしげて微笑みます。
少しイタズラな感じです。
もうあなたのの嫉妬心で乱れた興奮を知っているわよ、という笑顔です。
昨日妻に何度も「変態君」と言われた事が気になっていました。
本当に変態だと蔑まれているのではないか・・・

「美歩、いやじゃない?」
「うん。ああいうの、結構いいかも。エッチよね。
 たーくん沢山出したし・・・ね?」
「うん、全部出た・・・」
「あんなに出たの初めてじゃない?」
「そうかも。美歩もいけた?」
「気持ち良かったよー。」
「よかったー。」
「ああいうの、またしたいの?」
「美歩は?」
「いいわよ。」
「美歩は、そんなにしたい訳じゃないの?」
「たーくんが興奮するならいいけど。」
「美歩は興奮しないの?」
「するわよ・・・」

妻の気持ちが分かる気がしました。
過去の浮気の詳細を話してしまうのは、すっきりしたのでしょう。
とても他人には言えないようなマゾな性癖や巨根願望も話してくれました。
私を嫉妬させるのは興奮するし、それなりなのかも知れません。

私には刺激が強すぎる妻の淫らな過去は、私にとっては新鮮な驚きですらありました。
しかし妻にとっては古い記憶を蘇らせるだけで、新しいものは何もないのです。
妻はいくら過去の話をしても、巨根に貫かれたその感覚は得られないのです。
膣をはち切れんばかりに押し広げた巨根の記憶で欲情したとしても、代わりに目の前にあるのは、私の慣れ親しんだ、小さなものなのです。
妻はそんな過去を語りながら、現実に得ることの出来るセックスが貧弱であることで、みじめにすら感じていたとしても、理不尽とは言えないかも知れません。

しかし、そのことには、触れずにおきました。
気になってしまったことを聞いてみたくなりました。
浮気をしたのも、激しいセックスで私とするより気持ち良くなったのも分かったのです。
傷付きますが、昔のことです。
ただ、何故わざわざ、あいつが見ているわけでもない、ホテルに入ってまで、西脇の言いつけ通りに、シャワーも浴びずに汚れた肉体を私に舐めさせたりしたのか。
私を辱めることをあえてしたかったのでしょうか?
多分そうかも知れません。
しかし、何より私の中でひっかかっていたのは、昨日私の中で生じた疑いの心です。
そんな私に想像も付かないような、淫らで侮辱的な行為を、急にしたくなるはずがない。
あの日の前からあいつと出来ていたのではないか、たった一回あの日にやられたのではないのではないか、という疑いです。
何ヶ月も前から私に隠れて会い、調教のようなセックスをされ、淫乱な肉体にされていたのではないか?
だからその日あんなに卑猥で侮辱的なことを私に対してすら行ったのではないか?
疑い出すと、すぐに、ほとんど確信のようになってしまいます。

「ねえ一つさ・・聞きたいんだけど。」
「なーに?」

テーブルに肘を突いたまま顔を手に載せて、首を傾けます。

「ゴメン、こんなのにこだわって・・変なんだけど・・・」
「え、なあに?」
「・・あいつに言われてたから、あんなことしたの?」
「あんなことって?」
「・・シャワー浴びないの。」
「それは、ごめんね。・・・だけど、まだそんなのにこだわってるの?」
「だって・・」
「言ったとおりよ、そうしてみたかったのよ。」
「あいつのとこで、シャワーさせて貰えなかったのは、しょうがないけど・・
 僕とホテルに入ってからだってお風呂入れたのに・・」
「それが気になるの?」
「気になるっていうか・・」
「納得できない?」
「うん・・」
「美歩がそんなことしたがってたっていうことが想像できないってこと?」
「そう・・」
「どうして欲しいの?説明すればいいの?」
「・・・」
「西脇君に言われてたからっていうのは本当よ。」

テレビを消してダイニングテーブルを離れ私の反対側のソファーに来ました。
長い脚を見せつけるようにジーンズの脚を組みます。
静かな午後です。
その分だけ緊張が高まります。
どう切り出したらいいのか分かりませんでした。

「・・・・」
「たーくん、これもう始まってるの?」
「始まってるって?」
「エッチ。・・」
「・・・」
「そういう話もっと聞きたいの?」
「・・ちが・・・」
「立ってるし・・ね?」

まだ寝間着の私の股間を指さして言います。
少し意地の悪いような、微笑みです。
いつの間にか、テントが張って丸見えでした。
「プレイ」のつもりではなかったのに、気付かないうちにもう勃起してしまっていました。
西脇という言葉を妻が口にするだけで私の欲望のスイッチが押されてしまうのです。

「そうじゃなくて・・・。」
「じゃあ、たーくん、怒ってるの?」
 
首をかしげて媚びるように少し甘えるように聞きます。
視線は私の目と股間を見比べながら、私の反応を操るみたいです。

「そうじゃないけど。だけど、美歩が・・・」
「傷付いてるの?」

眉をひそめて、さも、同情するかのような困った表情をして見せます。

「うん、多分・・・」
「しょうがなかったのよ、分かって。」
「どうして・・・」
「・・どうしてって・・昨日のじゃ分からなかったの?」
「だってホテルだったら、別にあいつが見てる訳じゃないのに・・ひどくない?」
「今思うとそうだけど、あの時は、しょうがなかったのよ。」
「わかんない・・僕とする前にシャワー入ればいいじゃない・・」
「そういうんじゃないの・・」
「そういうって・・・わかんない・・・・・
 ほんとは・・・美歩、あいつと・・もっと前から・・
 されてたんでしょ・・・」
「・・・違う。」
「だけど、一回泊まっただけで、あんなこと・・」
「あの日が初めて。」
「じゃあどうして・・・」
「詳しく言えば分かるの?」
「言いたくなければ・・いいけど・・」
「・・・・」
「・・・・」
「・・いいわ・・・」

妻の表情には割り切ったようなものを感じました。
私に小悪魔的な微笑みを見せることも、眉をひそめて媚びてみることもありません。
もういい、話して壊れる夫婦関係ならもういいや・・・そんな感じです。

「別に・・もし・・」
「いいのよ、全部、言うから。」
「・・・」
「そういうふうにされたの。私がしたくなってたの。
 西脇君がしろって言うこと。」
「だって、初めてなのにそんなになるって・・」
「あの時が初めてだったのに、そういう体にされたの。」
「・・・」
「・・・分からないんでしょ・・そういうの・・そうよね・・
 私が悪いのかも知れない・・まだ言ってないことあるから。」

ため息を一つつくと、体をソファーに沈めます。
組んでいた脚を下ろし、太腿を閉じずに男のように開いたままにします。
ピッタリしたジーンズの股間の中心線が見えます。
この肉体が、そういう体にされた、と言うのです。
今はどうなんだ・・・
やはり、そういう肉体なのだろうか・・・

「そんな体にされたって言っても・・・今は・・・」
「・・・」

また沈黙が覆います。
じっと何かを考えているような顔です。

「コーヒー、してくれる?」
「うん・・・」

言われたとおりコーヒーを作りにキッチンに立ちました。
立ち上がってみると、勃起した股間が寝間着を不格好にさせているのに気付きました。
不様という方が近いでしょう。
ポットのお湯を再沸騰させます。
コーヒーを淹れる間、彼女には背を向けたままです。
何を言ったらいいだろう・・
何を考えているのだろう。
違う、という言葉は信用できるのか?
本当に一晩でそんなにされたのか?
やっぱやってたんだろうな・・・
・・・

唐突に彼女が沈黙を破りました。

「たーくん、まだ勃起してる?」
「・・・・」
「萎んじゃったの?」
「・・立ってる・・」
「興奮するの?」
「・・・」
「美歩もエッチな気持ちになってる・・・分かる?」
「・・ん、うん・・」
 
私はコーヒーをいれながら、妻がどんな表情でこんな事を言っているのか気になりました。

「西脇君のこと話すと2人ともエッチになっちゃうんだね・・」
「・・・」

妻の言うとおりかも知れません。
目の前でポタポタとコーヒーが落ちます。
沈黙が過ぎます。
コーヒーポットと2客のマグカップを持ってリビングの妻の方に行きました。
妻はブラックですが、私のマグカップにはアイス用に氷が入れてあります。
潤んだ妻の目には、妖しい欲情の熱がこもっていました。

「できたよ。」

あとからコーヒーを注ぐつもりで、妻に空のカップを渡そうとしました。
しかし妻は受け取らずに言いました。

「たーくん、ついで。」
「・ん・・いいよ・・・」

左手で二つもったカップに右手のコーヒーを注ぎます。
その時でした、妻の手が私の股の部分にあてられました。

「ほんと、カチカチ・・・」

私のパジャマのふくらみを見つめながら、指で摘むようにしてゆっくりと動かします。
いきなりの展開に、両手をポットとカップでふさがれた状態で立ちつくします。

「それにしてもねー、おとといから急に元気になっちゃたね、ここ。」
「うん・・・」
「ほんと好きなのねー・・」

ソファーに体を預けたまま、気怠るい動作で左手だけを使います。
両脚を閉じることなくソファーに座っています。
挑発的な姿勢です。
顔は少し火照っているようです。
薄いシャツに浮き出た乳首は多分勃起しています。
右手でジーンズの太腿の内側を掴んでゆっくり肉の感触を確かめるようにしています。
そんな仕草が性的なものであることを隠そうとはしません。
左手はゆっくりと勃起を包んだ薄いパジャマをさすり上げます。

「ちょっといじめちゃっていい?」
「手でしてくれるの?」
「いじめちゃうの。なんかSな気分・・」
 
見たことのない種類の光が妻の目に浮かんでいました。
獰猛な性欲を感じました。
確かにサディスティックな攻撃性を孕んだ目でした。
器用に左手の指を私のパジャマのズボンと下着に引っかけ、ゴムを引き伸ばして中身を露出させます。

「ビンビン・・今も、美歩がやられちゃったことで興奮してるの?」
「・・・」
「たーくんって、マゾさんだよねー、ほんと」
 
私の目を見て悪戯な笑みを浮かべます。
強引にパンツとズボンのゴムをさらにずり下げ、掘り起こした二つの睾丸の下に引っかけるようにして一度手を離します。
ゴムで玉が押し上げられ、ペニスを一層短く見せます
左右の睾丸を野菜の品定めでもするかのように、一つずつ指で摘んで揉みほぐします。

「マゾさんのおちんちんいじめちゃうよ。」

指ではさみ、痛みと快感の中間のような強さで睾丸を潰します。

「ちょっと、置いていい?」
「だーめ。」

両手にコーヒーを持ったまま下半身を露出する不様な姿が嫌でした。
それでも、妻の指技の誘惑には勝てません。
手を離し、指と手の平にベットリ唾を垂らすと亀頭になすり付けます。
輪を作った指で、カリをヌルヌルと刺激します。
沈黙の中で、ヌチャヌチャという音だけが耳に付きます。
時々すこし乱暴に人差し指の腹を尿道口に押し当て、擦ります。
微かな痛みが走ります。

「ねえ、今はどうして立っちゃってるの?」

こんな事を口にする妻の体のうごめく様子が卑猥です。
スレンダーな肉体が悩ましい欲望によじれています。
細い腰や締まった尻を見ればみるほど、巨根に貫かれた時の、妻の姿態がいやらしく感じられます。

「・・・」
「まだ話してないって言ったこと、想像しちゃった?」
「・・・」
「ねえ。」
「うん。」
 
少し乱暴で、なげやりに亀頭を擦ります。
フェラチオをするつもりもない、右手すら使うつもりもない。
もてあそんでみるだけ。
しかし表情には、欲情が湛えられています。
勃起という目標はすでになく、射精させる熱心さもなく、刺激を与えるのみ・・そんな感じです。
そんな感じですが、逆に新鮮な興奮がありました。
インポだった間に、随分、指や口でしてくれました。
しかし、今までよりも優しさのない愛撫であることは分かりました。
愛撫とは言わないかも知れません。
優しさや慰めではなく、挑発や扇情なのです。
SとMのロールプレイとしての勃起に対する処置なのです。
昨夜、何度も味わわされた力関係を思い出します。
多分妻もそのつもりでしょう。
「犯して」と言い、私にバックで挿入させながらも、膣をゆるめ、私には西脇のようには出来ないことを思い知らせたのです。
巨根に拡げられた性器が私のペニスにはゆるいことを感じさせ、私の意志だけでは妻のあそこをどうにも出来ないという無力感を与えたのです。
しかし妻がその気になれば、1分も持たずに私は射精に導かれました。
西脇は何時間も処女のようにきつく締まる妻の性器を犯し続けることが出来たというのに・・・

彼女は、そうすることで私がどう感じるか、意識してそれをやったのです。
西脇と私の性的な力の差、そして妻と私のセックスにおける力関係を見せつけたのです。
しかし、甘美な指です。
ゆっくりとしごき上げたかと思うと、包皮とともに剥き下ろし、亀頭の周りをくるくると手のひらで刺激します。
カウパー液が滲んでくるのが分かります。
ただ、だんだんと、妻の付けた唾は乾き始め、亀頭を擦られると痛みが生じました。
とば口に指をあてては先走りの液を指になじませます。
それでも、少し経つとヒリヒリとしてきます。

「すこし・・痛い・・」
「知ってるわよ・・・」
「・・・」
 
痛みを伴っていることも、抗えない快感を与えていることも分かっているのです。
いっそう激しく擦ります。
引き抜くかのように、強く引っ張ってみたり、強引に床に向かせてみたりしながらも、勃起を萎えさせない振動を加えます。
茎の部分は気持ちいいのですが亀頭には痛みも伴います。
ペットボトルの栓を開けるような動きで、亀頭をねじ回されました。

「痛っ・・・」
「ヒリヒリする?」
「うん・・」
「唾付けたら楽になるの?」
「そうしてくれると・・」
「・・じゃ、自分で舐めたら?」
 
そう言って左手を差し出しました。
こんな妻は初めてです。
頬は赤らみ上気して性的な興奮を湛えた顔の中でも目がサディスティックな光を放っています。
・・・

「唾出してもいい?」
「ダメ、ベロで舐めて濡らすのよ。」

コーヒーをこぼさないように気をつけながらかがみ込んで、おずおずと、差し出された妻の手に顔を近づけます。
筋状に付いた汁のあとを顔になすり付けてきます。
出来るだけ多くの唾を出しながら、匂いのする掌を舐めてぬめらせました。
唾をできるだけ出しながら、丁寧に全体をヌルヌルに舐めました。

「いい?できた?」
「うん・・」
 
ようやく股間に手を伸ばしてくれます。
全体になすり付け、ゆっくりと手のひらで締めつけ、次は指に力を入れて潰すようにしながらしごき・・・
空いている方の右手で、ゆっくりと自分のTシャツの下の乳房を掴んだり、乳首を摘んだりします。
自分の快感のためと同時に私に見せつける感じです。
簡単に快感が高まってきます。
指の刺激は巧妙で激しくなってきます。

「いきたい?」
「いきたい」
「まだダメよ・・」
 
唾が乾いてくると手を舐めさせられます。
濡らしたあとのヌルヌルの手が快感を増すことを直に感じます。
何度も繰り返すうちに睾丸の奥があわ立ち始めます。
もう出したいなと思い始めました。
オナニーだったらあと十数秒です。

「あ・・あっ・・こ、このまま、出してもいい?」
「もう限界?」
「もう・・出したい・・出そう・・いい?」
「ダメよ」
 
根元をギュッと握って射精を物理的にも禁じます。

「早漏はダメ、おしまい」

さっと手を離してしまいました。
後には快感に取り残されたままのペニスが行き場を失って、ビクンビクンと脈打つばかりです。

「ビクビクしちゃってる。」

もう笑って親指と人差し指で亀頭を摘んでみるだけです。

「まだされたい?」
「いきたい・・」
「そんなに?」
「うん、・・我慢できない・・つらい」
「じゃあ、痛くてもいい?」
「うん。」

今までのようなものなら我慢できます。
もう少ししごいてくれれば出せます。

「こんなのでいけるのかなぁ?」
「エ?・・・」

いきなりでした。

「エイッ」
「アウッ・・・」

肉体的な快感とは程遠い痛みが走りました。
冗談めかせたようで、かなり強く亀頭の先端を指の爪で弾いたのです。
コーヒーがこぼれそうになりました。

「痛いよー」
 
強い口調で抗議しますが、意に介さず、笑います。

「分かってるわよ・・痛いって言ったでしょ?まっすぐ立ってて。」

厳しい言い方です。
言葉に含まれた妻の性的な興奮に引き込まれて、従ってしまいます。
「Sな気分」の妻の「プレイ」に引きずり込まれてしまっているのです。
嫌々ながらも、何かを期待して、痛みに引けた腰を伸ばします。

「突き出すの・・・もっと・・・」

竿を撫でながら、言われると、勃起は充血してきます。

「・・・」
「いい?」

指が離れました。
・・バチン

「ウッグウッ・・」

一番デリケートな出口の部分を的確に指の先端が捉えます。

「痛いってー」
「ここ痛いわよね・・」

自分で痛めつけながらも、あたかも同情するかのように言い、癒すようにネットリと指を絡めてきます。

「まだいけないの?」
「もういいよ・・」
「だめよ。早漏しそうになった、おしおき。腰伸ばすの・・ 
 おちんちん、前に出して・・」
・・・
「そう、いいわ・・」
バチン
「ゥウウア・・」

今度は尿道口は外して、亀頭の下面を弾かれました。
痛みの中にも快感が走ります。

「変態さんね。だけど、いくのか萎えるのかどっちかにして欲しいな。」

屈辱的でした。
こんなに物理的に痛みを伴うようなSMは初めてでした。
しかし勃起が萎えないのも事実です。

「コーヒー・・こっち。」

そう言うので、私が左手で持った二つのカップを下げます。
次の瞬間
 
「え?」
と思いました。
差し出したカップのうち、躊躇うことなしに私のカップに今まで私のペニスをいじっていたヌルつく指を浸したのです。
私のアイスコーヒーでフィンガーボウルのように指をすすぎます。

「ちょっと濁っちゃったけど、飲んでね、プレイよ・・」

そう言いながら、濡れた指を私の口に近づけました。

「きれいにして。」
「・・・」
指を口に含ませると、不敵な感じで微笑みます。
どこまできれいにすればいいのか分からず、黙ってしゃぶりました。

「座って。」
咥えさせられたまま、指を抜いてくれるのを待ちました。

「どうしたの?早くして。」
そう言って、口の中で舌を摘みます。
言われたとおり、床に座ります。
指を舐めるのはフェラチオをさせられるようで抵抗がありますが、エロティックな興奮が勝っています。

「しゃぶるの嫌なの?」
2本の指を私の口にゆっくり出し入れしながら聞きます。
しゃぶるという言葉が嫌でした。

「・・ん・・」
「わからない、はっきり言って。どんどん太くなっちゃうわよ」
そう言いながら指を3本にします。

「・・・」
「パンツはこのままにするわ・・・いい?」
「・・・」
こんな格好でいるのは嫌でした。
 
「どうなの?」
脅すように、指を深くします。
軽くえづきそうになります。
しかし、同時に初めて右手を伸ばし、刺激に飢えた勃起を握って引っ張ります。
苦しさと快感がせめぎ合います。

「ちゃんと答えないと・・。いいの?やなの?」
右手で勃起をしごかれながら快感が高まります。
興奮して、出し入れされる左手の3本の指に合わせて舌を絡めてしまう自分がなんだかみじめです。

「・・いいへど・・・」
「そうね・・」
右手を勃起から離します。
起こしていた身体を再びソファーに沈め、左手はまだ私の口に出し入れを続けます。

「目つぶって・・・そう・・・純情な女の子は目を開けてしたりしないわよ・・」
目を閉じると本当に妻の勃起をフェラチオしているような気分になります。
「女の子」という言葉がこだまします。
悔しいのですが、マゾヒスティックに興奮を誘います。

「エッチでしょ・・先っちょも、ちゃんと舐めるのよ・・」
やはり妻もフェラをさせていると意識しているのです。
みじめですが、興奮して、従ってしまいます。
曲げた指先の関節を、亀頭のように、舌で何度も舐めます。

「そこ気持ちいいわ・・」
4本目の指が入ってきます。
 
「唇もちゃんと使うの。締めてくれないと気持ち良くないわ・・」
リズミカルに抜き差しされる指が妻のペニスであるかのようで、卑猥です。

「もっと奥まで咥えて・・・先っちょだけじゃダメ・・」
奥まで咥えると、口に咥えさせられた物の太さが感じられます。
時折、深くされて何度かこみ上げてきそうになります。

「苦しくっても、抜いちゃダメよ。」
従う私もおかしいのですが、妻がサディスティックな性欲で興奮している雰囲気に圧倒されていました。
性的な引力の差でしょうか、サディスティックにされると従順にマゾの立場を受け入れて、それで興奮してしまうのです。
妻と西脇の関係もそう言うものだったのかも知れません。

「上手ね・・目を開けてこっち見て。」
妻の目を見ます。
興奮した顔で頬が薄桃色に染まっています。
背もたれに身体をあずけ、乳房を掴んでいます。
視線を離さず聞いてきます。

「フェラチオくやしい?興奮する?」
「・・やは・・」
「やなの?だけど、私、こういうのしたかったのよね・・
 たーくんをいじめちゃうと、すごく、興奮するの・・」

私の目を見ながら、堂々と4本の指で責めてきます。
屈辱と恥ずかしさに無意識のうちに視線をそらせてしまいます。

「ダメよ、私の目を見るの。」
・・・
「エッチな音立てて・・」
こんなAVの男優のような責め方をいつ覚えたのでしょうか。

「そう上手・・・・ねえ・・おちんちん辛い?」
そう言いながら足で勃起をさすります。

「すごく、硬いわ。出したいわよね・・・」
「んん」
「私が立った方がエッチなんじゃない?」
思い付いたアイディアにワクワクしたような表情です。
私の口から指を抜いて、おもむろに、ソファーから立つと、私の正面に来ます。

「もう、置いていいわよ」
ようやくコーヒーのポットとカップから両手が解放されます。
自分のジーンズの股間の前に、指を出して見せます。

「私のおちんちん・・どう?」
「どうって・・・」
「して・・」
「・・・」
「ほっぺが、へこむぐらい吸うの。」
妻が股間にさしだした束ねた指は、さながら、勃起したペニスのようでした。
妻は床に座った私の前に立ち、自分の股間の前に差し出した指を反り返らせてみます。

「早く、しゃぶりなさい。」
「プレイ」に没頭し始めた妻の声がします。
今までインポになっていた間も、ナースプレイや、風俗プレイなど2人とも結構乗ってやっていたのですが、SMまがいのことは初めてです。
それからは、純粋にフェラチオを教えられる時間でした。
私が言ったことがないようなフェラチオの要求ばかりです。
こんな事を、妻は他の男にさせられてきたのだと実感し、興奮します。
言われたとおりにしました。
先っちょに舌を這わせながら、根元を手でしごく。
亀頭に吸い付いて頬をへこませるほど吸う。
涎をまぶす。
片頬を膨らませながら、頬の粘膜で先端を擦る。
根元から先まで舐め上げる。
奥まで咥える。
多分西脇には、すべてさせられたのでしょう。

そうしていると、本当に妻の股間にペニスが生えていて、それをフェラチオしているかのような錯覚に捉えられます。
女性でも4本の指を束ねるとかなりの太さになります。
西脇の前にひざまずいて、精液でヌラ付く巨根に奉仕する妻の映像を思い浮かべながらしました。

「ウフッ・・一生懸命してるね。」
あらためて言われると、恥ずかしくなります。

「もうやめへいい?」
「興奮してるんでしょ?」
私の前に立ったままの妻は、足の指で器用に勃起を挟んで、言います。
股間に差し出された指を咥えたままなので、どんな風にされているのか見えませんが、いやらしい動きです。

「結構上手じゃない。なんだか、美歩もエッチになっちゃう。」
「・・・」
「深くしちゃうよ~。」
左手の指は私にしゃぶらせたまま、もう片方の手で私の髪を掴んで頭を押さえてきました。
戯けたような言い方とは反対に、強引で暴力的なやり方です。

「・・ン・グウッ・グ・・ゥエ・・・」
長い指が咽に触れそうになります。
必死で妻の腿を押しました。

「ダメよ、勝手なことしちゃ。手は禁止にするわ。両手でお尻広げてなさい。」
「・・・・」
こんな風にさせられて、フェラチオをしてたのでしょう・・・
言われたとおりに、両手で尻たぶを掴み広げます。
後ろに向いた肛門がスースーしました。

「そう・・手、離しちゃダメよ。苦しくても我慢ね。」
私の股の間にある左足の甲で、固くなったペニスを押したり擦ったりしてくれます。
しかし同時に私にさせる疑似フェラチオにも興奮しているようで、だんだんと激しくなってきました。
手を添えないでいると、顎から自分の唾液が滴り落ちるのが分かります。
ときどき咽に触れるまで深く入れては、早く激しく頭を前後に揺すられます。

「・・ンゴッ・・ングッツッ・・・・」
えづきそうになると、反射的に尻にまわした手が離れて自分を守るような動きになります。

「手、だめ!」
妻を押しのける事は出来ず、無意味に両腕が宙をさまよいます。

「その手どうするの?ダメでしょ。」
グイッと頭を髪の毛で掴まれて、上を向かされながら、目を見ながら咽を責められます。

「舌がお休みしてるわよ。」
涙目になりかかった顔を見られるのが、くやしいのですが、興奮がまさります。

「手、戻しなさい。」
仕方なく、浮いてしまった両手を、おそるおそる元に戻します。
ひとしきり、イラマチオが続きました。
妻のスベスベした脛に勃起を擦りつけます。
すると、足で玉を刺激するように動かしてきます。

「フェラチオするだけじゃ出せないわよね・・ビンビンだけど。」
「んん・・」
「ねえ、言っておくけど、こうやって強引なフェラさせられて
 あそこ濡らすのって、ドMの女の子なのよ。
 勃起も一緒。たーくん、ドMなの。」
そう言い、再び右手の指でペニスを握ってからピンッと軽く弾き、終了です。
勃起してるじゃないという感じです。
唇から指を抜いて私の顔になすり付けると、座ってもずり上がらないように、私のパジャマとパンツを腿まで下げました。
自分のカップを取ると少し口を付けて脇のテーブルに置きます。

「あっちに座っていいわよ。気が向いたら出させてあげる」
「やっぱ、こんな格好いやだよ・・」
「精子、出したくないの?」
「・・・」
「こういうのも、いやじゃないでしょ?」
オナニーの途中を見つかったような間抜けな格好のままソファーに座りました。
昨日より明らかに攻撃的な責め方になっています。
単なるプレイにしては強烈すぎます。
こんなに容易くサディスティックな性格が表れるものなのだろうか?
枷の外れた妻の性欲はこんなに激しいものだったのか。
私の知らなかった、妻の性が、次々と顔をのぞかせていました。
再び向かい合って座っていました。
西脇のことを思い出しているのでしょうか。
今のプレイに興奮したのでしょうか。
妻の体じゅうから、性欲の熱気のようなものが発散されている感じが分かります。
私の視線は、妻の視線を避けながらも、妻の体を盗み見るように、さまよってしまいます。
Tシャツにジーンズという普段着なのに、たまらなく卑猥に感じます。
服の下の彼女の肉体はもう刺激を求めて疼き始めているのです。
シャツの下の二つの乳房は敏感になって先を尖らせているのでしょう。
陰唇は赤い粘膜を柔らかく開いて、濡れているに違いありません。
妄想をしながら私もコーヒーをすすります。
妻の濡れた陰唇をしゃぶりたい・・
垂れた愛液を舐めたい・・
固くしこったクリトリスに吸い付きたい・・
昨日はあんなに舐めさせてくれたのに・・
妻の肉体の欲情は私には妄想するしかない隠されたものです。
しかし私の肉体の興奮は妻の目にさらされたままです。
パンツをずり下げられたままの勃起がなんだかみじめです。
この勃起を何とかしてくれるのかという期待もあり、妻の目を推し量るように見てしまいます。

私の懇願するような視線を受け止める妻の目は「どうかしたの」と知らんぷりです。
そして白い泡の浮いたコーヒーを飲ませていることなど忘れたかのようです。
目は口ほどにものを言う、のです。
いたぶるように軽い笑みを浮かべたまま、私の勃起した股間を見ながら言います。

「コーヒー上手ね、ついでにフェラまで上手・・・」
こんなペニスなどをもう話題にする必要がないかのようです。
給仕のようにコーヒーを用意して、情婦のようにフェラチオをこなす・・そんなことを褒められても、屈辱だけです。
おあずけにした射精のことなどお構いなしに、指をしゃぶらせて、いたぶって楽しんだだけです。
怒りが湧いてきました。
この肉体を罰してやりたい、と思いました。
性欲に満ちて挑発的なこのからだを痛めつけ、征服したい。
ソファーに押し倒して、Tシャツをむしり取り、ジーンズを引きずり下ろして、犯してやりたい。
妻はぼんやりとした眼差しで見ています。
視線の先は私の勃起のようでもあり、パジャマのボタンのようでもあります。
何か考えているようです。

時々コーヒーをすすり、窓の外を見ます。
あかるい陽射しが、窓から差し込んでいます。
私は、自分の股間に勃起した巨根が生えていることを妄想していました。
西脇よりも・・・妻の体験したことのない大きさを想像していました。
髪を掴んで押し倒す。
いつも私をコントロールする妻は抵抗する・・
こんな弱い男の自由にはさせない・・
懸命に押しのけようとする。
でも無理矢理する・・嫌がっても・・・
両手は頭の上に押さえつける。
痛いほど胸を揉んで乳首を噛む。
濡れていようが、いまいが、おかまいなしに今までで一番でかいチンポをねじ込んで・・・
苦悶に歪む顔を見ながら、きつい膣をかき回して、顔を舐めてやる。

実際は、私にはそんな度胸も、腕力も、性的能力もありません。
やめて、と乾いた声で一喝されれば萎えてしまうでしょう。
それでも妄想は止みません。

「ねえ・・・」
溢れかえるほどの精子をぶちまけてやる・・・
無理矢理快感を引きずり出して言い訳できないようにいかせてやる。
何度も何度も・・
いきなりペニスを抜き去って快感で朦朧としたクリトリスを思いっ切り指で弾きとばす。
目が覚めるだろ・・
腰を突き出せ・・・腰が引けたらもう一回だぞ・・・
親指で溜めた力を込めて人差し指の爪ではじき上げる・・
ダメもう一回だ・・・
ヌルつくペニスをアナルにも突き刺す・・
今度は快感なんて無い。
マゾ女は後で思い出してオナニーでもすればいい。
ケツに飽きたらそのまま、口で掃除させる。
直にオマンコにぶち込むよりはましだろ。
またガンガン突いて痛めつけてやる。
西脇にやられたっていう、その奥までねじ込んでやる。
犯したい・・・

しかし、気付かないうちに頭の中の映像で妻を犯すのは西脇にすり替わっていました。
西脇に犯される妻を眺めているのです。
それでも、加速した妄想は止まりません。
西脇の巨根を深くねじ込まれ、私が見たことの無い、激しい絶頂を繰り返す妻が涎を垂らしています。
西脇の腰が震え、射精し始めました。
子宮に精子を浴びせかけています。
膣の中に溢れかえった精子は太く硬いペニスにまとわりつきながら、陰唇から溢れ出てきます。
それでも西脇のピストンは勢いを増すばかりです。
普段あまり揺れることのない、処女のように固くきれいな乳房が歯型だらけにされ、突かれる度にブルンブルンと跳ねています。
時折ひしゃげるように、握り潰されます。
妻の細い腰と締まった尻を両手で鷲掴みにして、思うがままに自分の腰に叩きつけます。
長身で筋肉質な妻ですが、西脇の体力の前にはなすすべもなく、人形のように扱われているのです。
固い巨根が収縮する膣をこじ開け、亀頭が子宮をこすりあげ、打ちのめしています。
最奥を嬲りぬかれる苦痛の呻き声には、しかし、性感のよがり声も混じります。
高まってゆく快感の波がはじけて、オーガスムを迎えるたびに妻の背中が反り返ります。
しかし妻の絶頂には何の関心もないかのように、太く深い非情なピストンが繰り返されます。
絶頂から降りてくることを許されず、体をよじりながら苦悶と快感の叫び声が途絶えることはありません。
もっと犯せ・・・

「ねえってば!」
妄想に浸り、ボーッとしていました。
気付くと、妻がいつの間にか私の目を見ています。

「・・・たーくん、私のことレイプしたいって顔してる。」
びっくりしました。

「え・・いや・・・」
「当たりって顔・・・」
読まれています。
 
「そ、・・そんなこと・・」
「結構プライド高いのよね・・
 反抗的で、殺気立った目してた・・
 いじめられてそんなに勃起させてるくせに。」
「・・・」
「いいのよ・・たーくんの気持ち分かるから。
 くやしいのよね・・・」
「・・・」
その通りですが何も言えません。

「だけど、興奮して・・いやらしいこと考えてる・・・
 美歩のこと、少し憎らしいって思ってる・・・
 仕返ししたいって、思ってるんでしょ。
 さっきのことも、浮気のことも・・・」

「違うよ・・・」
「いいの。
 認めて。
 西脇君がしたみたいに美歩のこと、メチャクチャにしたいんでしょ。
 無理矢理レイプして、痛がらせたり、いかせたりしてみたいって。
 私を自分のものにしたい・・取り返したいって思ってるの。
 だけど・・・できないかもって・・
 自信ないんでしょ?」

「・・・そんなんじゃ・・」
「恥ずかしい事じゃないわ。
 誰だってそう思うわよ・・自分の妻だもん・・
 あんな昔のことでも、本当は、ずっと気になってたんでしょ?
 彼のおちんちんのこと・・・有名だったし・・・」
・・・
「浮気されて、他の男とどんなセックスしちゃったか聞かされたら、辛いわよ。
 他の男がしたより淫らに激しく犯したいって・・
 そう思うんでしょ。」
「ん・・うん・・」
「怒りたい気持ち、美歩にぶつけたいのに、それも出来無くって辛いの、ね・・
 反対にいじめられちゃってる・・・
 それでも勃起しちゃう・・マゾになってる。
 違う?」

「・・・」
「どうなの?たーくんって、マゾでしょ?」
「ちがう・・」
「まだ慣れてないのね。自分がマゾだって云うこと・・
 受け入れられないの?」
「そういう問題じゃないから・・・」
「恥ずかしいんでしょ?弱い男っていうのが・・」
「・・弱くない・・」
「ふーん・・じゃあ、強いの?」
「・・・」
「たーくんは強い男なのかしら?」
 
深くソファにもたれかかると、私の目をのぞき込みます。
左手はゆっくりと、臍の下の白い肌をなぞっています。
意味ありげに、妻は右手をジーンズの太腿の付け根に這わせます。
V字にした二本の指で、チャックの両脇の部分を撫でるように触ります。
両腕で挟まれた乳房が強調されます。
私のさらけ出したままの勃起したペニスを見つめます。

「ねえ、どう思う?」
セックスのことよ、と言うかのようです。
こんなにエッチな肉体を、そのおちんちんで、どうにか出来るの?
犯したいんでしょ?やれるの?
強い男なら出来るでしょ?
あの巨根でされたみたいに私を出来るの?
そう言っているのです。

性的に妻を征服できないことは、今までもそうでしたが、昨日のセックスでもいやと言うほど、思い知らされています。

「・・強くはないかも・・」
「そうでしょ・・無理しないでいいの。」
・・・
背が高くスレンダーな妻の肉体は、普段着に隠されていても、私の性欲をかき立てます。
無防備に開かれた両脚の間に、浮気のセックスで巨根の快感を覚えさせられた卑猥な性器が濡れているのです。
その性器に物欲しげに指をあてるような挑発的な仕草をされても何も出来ないのです。
私はそれを強引に奪うことが出来ないのです。

「西脇君にあんなにいたぶられてSMみたいなセックスされた美歩の体なのに・・
 たーくんは思うように出来ないの。くやしいわよね?
 私、西脇君には、お持ち帰りされて、言いなりにされて
 簡単にいかされたのに・・
 そんな美歩にたーくんはマゾにされてる。
 出したいのに出させて貰えない・・レイプしたいのにそれもできない。
 不公平よね・・・」

不公平・・・そういう言葉が適切なのか分かりませんでした。

「だけど、仕方ないの。
 たーくん、西脇君が美歩にしたみたいには・・・出来ないと思う・・・
 したいかも知れないけど・・
 ・・・
 私だって・・
 正直、美歩も、たーくんがあんな風にできたらいいのにって思ったわよ 
 それは・・
 強引に奪われて、たーくんのものにされてあげたい。
 だけど・・なんて言うのかな・・」
・・・
「ねえ・・
 人それぞれ、得意なことって有るでしょ?
 たーくんは優しいし、私の気持ちを分かってくれる。
 たーくんのこと好きよ。
 西脇君のこと好きなんて思ったこと一度もない・・
 分かるでしょ?」

「うん」

「あの人は普通じゃない大きなおちんちんを持ってて
 セックスが異常に絶倫だっただけなのよ。
 優しくもないし、女の子のからだと気持ちを弄ぶサディストなの。
 だから西脇君にセックスで勝とうなんて思わなくていいの。
 必要ないし・・。
 そんなの・・無理よ。
 ただ、私がそういうことされてた事があるっていうのに・・
 我慢して、慣れて欲しいの。」

「慣れる・・の?」
「そう。出来そう?」
「・・でも・・」
「私も、辛かったのよ・・ずっと・・
 こんなの自分勝手だけど・・
 遊び人の男にあんなセックスされて、忘れられないの。
 一生忘れられないのよ、多分。」

「一生って・・・」
「今でも、またあんな風にされたいって、心の奥で思ってる。
 たーくん大好きだけど、たーくんとしてても、思い出しちゃうし比べちゃうの。
 ここ、もっと太いくて固いので、もっと奥までねじ込んで欲しいとか・・」

「いつも思ってたの?」
「毎回じゃないわよ。」
「だけど、よく思ってたの?」
「・・・うん。」
・・・
「だんだん思わなくなってきてたけど
 たーくんが立たなくなっちゃってから
 また、よく思うようになっちゃったの。」

「ごめん・・」
「いいの、しかたないことだから・・
 だけど、そんなこと考えるの、やめようと思っても、だめなの。
 たーくんが口でしてくれてる間も、自分で一人でするときも
 たーくんのじゃなくて西脇君のおちんちんが思い浮かぶの・・・
 あれでされたいって・・
 そればっか考えて興奮しちゃうの。」

「・・・・」
「ここが覚えてるの・・・。」

自分の性器を指で指し示します。

「気持ちいいのを?」
「気持ちいいけど・・」
「違うの?」
「そんな生やさしいのじゃないの。」
「うん・・」
「ねえ、例えばたーくんが中に出すでしょ。
 そうすると、西脇君に中出しされた時の感覚、思い出すのよ。
 もうこれで満足しないとって思うのに、彼にされたのを思い出しちゃうの。
 中出しされて、私もメチャクチャになっていかされて・・・
 もう満足なのよ。
 なのに、彼のは全然萎えなくって
 あそこグチャグチャのままかき回されるの・・・
 たーくん、そんなの出来ないでしょ?」

話しながら、ソファーの上で妻の腰がひくつき、太腿をよじらせています。
妻もあそこが濡れて、オナニーをしたいほど興奮しているのでしょう。
腿の付け根を悩ましそうに掴んでいます。

「いったばっかであそこが敏感になってるのに
 精子でヌルヌルにされて
 もっとされるのって本当に気がおかしくなりそうなのよ。
 本当にやめて欲しいのよ。
 それなのに、体がどんどん反応して、またすごいいき方しちゃうの。
 そんなのを、一晩中されるの。
 気持ちいい、なんて、簡単なのじゃないの。」

「うん・・」
「こんなの、傷付くよね・・」
「忘れなくっても、思い出してもいいよ・・・」
「ありがとう・・
 忘れられなくっても、たーくんのことずっと好きよ。」
「うん、僕も美歩のこと好き・・」
「たーくん、気弱なこととか、セックスがおとなしいの
 嫌だって思ってたこともあるわ。
 あの人に犯されるところ考えながら一人でする時
 そんな自分が嫌になって、たーくんのせいにしちゃうの。
 たーくんが弱いからいけないんだって、意地悪なこと考えちゃってた。
 だけど、今はそんなところも含めてたーくんが好きなの。
 我慢してればそのうち慣れてくるの・・
 だから、たーくんも、我慢して慣れて欲しいのよ。
 こう云うので興奮しちゃう私のことも愛していて欲しいの」

「・・・・」
「頑張れない?」
「頑張る・・」
・・・・
「ねえ、こっち来て。」
ソファーから立って、向かいの妻の方に行きます。
隣に座ろうとしました。
何か心が通じ合った気がしましたから、純情にキスをするのかと思ったのです。
はずれでした。

「違う、そこに座るの。」
妻のソファーから1mほど離れたコーヒーテーブルの置かれた床を指します。

「え?ここ?・・・」
「そこよ、ちゃんと正座して。」
仕方なくコーヒーテーブルをずらして言われたように座ります。
妻はソファーに座ったまま、その正面に私が来るようになります。

「隣に座ったらレイプされちゃうわ。」
ようやく、笑顔を見せて、少しおどけたように言います。
勃起とは関係なく、もう、とうに私の牙が抜かれていることも知っていながらも、隣に座ればレイプできる、とほのめかすことで、私を少し屈辱から救い出してくれる匙加減でしょうか。
それと引き替えに私が座った姿は、床の上で、主人に忠実な犬のようです。
正座のまま下着をずり下げた下半身から勃起を飛び出させた姿はみじめです。

「この位置いや?」
「なんか変・・」
「だけど、さっきから、美歩のここ、何度もチラチラ見てたでしょ。」
ジーンズの股間に中指をあてます。
妻の心は性欲に捉えられているのです。
私とキスなどしている場合ではないのです。
私もそれに抗えません。

「私の体・・気になるのね?」
「うん。」
「入れたいの?」
「いれたい。」
「美歩のあそこ、ヒクヒクしながら開いてるわよ。」
「入れさせて。」
「レイプしたい?」
「・・・う、うん・・」
「ちゃんと犯せるの?」
「・・・ちゃんとって・・それは・・・あいつみたいには・・・」
「できないかもしれない?」
「・・うん・・」
「じゃあ、ダメよ・・・ふふッ」
「・・それなら・・見せて・・あそこ・・」
「そこからなら好きなだけ見れるわよ。ここ・・・
 西脇君のあれが入ることとか、想像してるんでしょ。」
「あそこ・・服の上からじゃなくて、なかが見たい・・じかに見たい・・」
「ダーメ。
 この下、どうなってるか、想像して。
 それとも力ずくで押さえつけて見ちゃう?」
「・・・・」
「出来ないわよね・・・」
 
やれやれ、というような表情を作ります。

「全部話すわ・・・」
「・・全部って・・何があるの・・」
「うん、まだ話してないこと・・・あるの。ひどいことも。」

あいつと出来てたわけじゃないなら、一体何がこれ以上有るのだろう。
浮気して、私の何倍もある巨根に一晩中犯されて、挙げ句の果てには身体中に男の精液を注がれ塗りつけられたまま恋人にその肉体を味わわせて・・
アナルもされたのか?
妊娠?
他の男とも?・・・
疑念が深くなってゆきます。

「ひどいことって、十分ひどいじゃない・・」
「そうよね・・・聞きたくないなら、無理に言うつもりはないわ・・」
「ごめん・・」
何で私が謝らなければならないのか、分かりませんが仕方ありません。
怒りもありますが、結局、本心では聞きたいのです。

「たーくん、あの日、デートの後で私の体に付いた精子舐めさせられたのが
 一番傷付いたの?」
「それだけじゃないけど・・だって、別に僕と2人きりなのに・・・」

百歩譲って、妻が西脇とセックスをしたことは仕方ないとしても、私と2人でいるときに私まで侮辱するような行為に傷付いたのです。
本当は至極まっとうで、理性的なはずの妻がそこまでの行為をするというのは、よほど以前からあいつと深い関係にあったからに違いないと思ったのです。

「そんなひどいことさせられるのは
 前から私たちが出来てたからだって、疑っちゃう訳ね。」
「違うならいいけど・・嘘は付かないで欲しい」
「嘘は付かないって約束するね。」
「うん・・・」
「だけど本当よ。あの時が初めてなのは本当。
 前からされてたって、疑うの分かるの。
 だけどそれ、あの日、された後の美歩がどんなふうに変わってたか
 分からないからだと思う。
 気持ちのことも、体のことも。
 たった一日なのに・・・」

そのたった一日のセックスが私をこれほど長い間苦しめ続けているのです。

「たーくんとデートしながらどんな感じだったか分かって欲しいの。
 その後のことも・・
 別に、プレイとか、意地悪で、こういうこと言うんじゃないから。」
「え、その後って?」
「待って、順番に話させて。」

きつい口調で言われると言い返せません。

「・・・うん。」
「ちゃんと聞いてくれないなら話さない。」
「ごめん・・」
「聞けるの?」
「うん。」
「たーくんにそういう・・傾向っていうの?
 それがあるって分かったから話せるの。
 だから、それで興奮しちゃってもいいの。
 ううん、興奮してくれた方がいい。
 恥ずかしがることないわ。
 美歩だって、嫌な事のはずなのに、・・
 あの人のセックスのこと思い出したり話したりすると
 今でもエッチな気持ちになるの。
 だから、軽蔑なんてしない。」

「ありがと・・」
「だけど、たーくんをそういうので興奮させるために作り話する訳じゃないから。
 多分、聞くとつらいと思う。
 別れたいって思われてもしょうがないかもしれない・・・
 だけど・・私のこと、分かって欲しいの。」

「・・・うん・・愛してる・・大丈夫・・」
「美歩も・・」

そう言うと、美歩は立ち上がり、ひざまずくように座った私のすぐ前に立ち私の髪に指をからませました。
優しく頭を撫でてくれます。
指をフェラチオさせられたときに頭を掴まれたのとは全く違う優しさです。
ローライズと短いTシャツの間から臍の下の白い肌が見えます。
短いジッパーの部分が目の前にあります。
そこに私の視線がからみつくことが分かっていて、それを見せつけるように立っているのです。
脚を揃えて立っています。
股の下側にできる小さな三角形のすき間が気になります。
ジーンズに閉じこめられピチピチと張った両側の太腿の曲線と、一番大切な部分で囲まれた空間です。
私はこれが堪らなく好きです。

「匂い嗅いでもいいよ。あそこ、すごい濡れてるの・・・」

顔を妻のジーンズの股間に、押しつけました。
キュッと引き締まった小ぶりのお尻を両手で握りしめます。
鼻孔を拡げ空気を吸い込みます。
欲情した妻のあそこの匂いが、微かにする気がします。
後からお尻の曲線に沿って指を股間に這わせます。
硬い布地をなぞります。
この下にはアナル・・ここには・・ビラビラが・・・
スカートの下の下着をまさぐっているのであれば、もう湿っている性器の柔らかい感覚を味わえたでしょう。
うまくすれば、下着の脇から指をあそこに直に這わすことも出来たのかも知れません。
ネットリととろけた、性器に指を差し込んでみられたらいいのに・・・
しかし、ジーンズは体の線を見せつけるだけで、いざ触ろうとすると、包んだ肉体を私から遠ざけるかののように生の感触を遮断してしまいます。

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